Q26.
自分の嫌いなことを教えてください。

A26.
これも難しいですね。たくさんありますよ(笑)。

掃除ベタ。普通の人が見ると、かなり普通らしいんですが、母が掃除がとても上手なので、私はもうちょっと上手くなりたいなと思います。でも気がないんですよね。だからあんまり上手くならない(笑)。
仕方がないと荷物をうんと減らしています(笑)。

アルコールに限度がなく、ありったけ飲むところもまずいですね・・・。動脈硬化・中性脂肪、自分から両手を広げてウェルカムしてるところです(笑)。
アル中はいつまでたってもアル中なので、家で飲まないようにしていますが、ここのところ外に飲みに行けないことがあって、家で飲んでしまったらどうしようと戦いています(笑)。

化粧拒否。もうね、時間がもったいなすぎてやらないのです。お化粧をする時間10分から15分、 お化粧をとる時間10分から15分、と考えてしまうと、なんだかとてももったいないと思ってしまうのです。
私のスッピンを見てる皆様、申し訳ございません。いい加減不愉快になったら言ってくださいね(笑)。

喫煙。 法律違反の年齢からずっと喫っています。気管支炎になってもです(・・;)。あんなにタバコが高い値段になったのはアメリカが最初なんですが、それでも止められませんでした (・・;) 
最近水蒸気の電子タバコを開始しました。せめて匂いだけは (・・;) 運動をたくさんして、吸うことが本当に馬鹿らしいと思うようにならねばなりません。

物事を理解できるまで、かなりしつこいです。 小さい頃からあまり変わらないのですが、とにかく「なぜ、なぜ」 としつこいです。わかるまで聞き続けますので、 周りの人は相当に鬱陶しいと思います(笑)。
もしもタイミング的に、「 寂しいなー」とか「私のことはみんな眼中にないんだ」 などと落ち込んでいるときは、私のこのしつこいアテンションが嬉しいかもしれませんが、 疲れているときや、一人になりたい時、放っておいてほしい時など、本当にご迷惑をおかけしております <(_ _)>

さらに、 皆様にご迷惑をおかけしているのは、話すスピードがとても速いです。「あらまあ、 何をそんなに生き急いでいるの?」と小さい頃から母にはずっと言われ通しです(笑)。
ゆとりがあればゆっくり、 話すことだけではなく色々なことも心がけられるのですが、まあ、大雑把で粗野なんでしょうね(笑)。そのため、スピードがゆっくりな方々に、 知らない間に冷たい視線を投げていたらごめんなさい <(_ _)>

絵を見るのはとても好きですが、とにかく描けません。ホワイトボードが分かりにくかったら本当に申し訳ないです <(_ _)>

そして今思ったんですが、気づくともう一年半ほど美容院に行っていません。汚いわけではないと思うんですが、決して美しいわけではないので申し訳ないです。
本当にこのようなところに気がいかず、自分でも時々マネージャーがいればいいのになと思うことがあります(笑)。

Q27.
生まれ変わったらどんな人生を歩みたいと思いますか?

A27.
これって言うのは輪廻転生があるということが前提ですね?私は心から輪廻転生があればいいと思ってるんですが、 あるという証明は未だ誰にもなされていません。
最も近いのが、 ダライラマ14世だと思います。そして私は彼が大好きです。ですので、 輪廻転生は信じたいのですが、 積極的に信じることが未だできずにいます (・・;)

まず第一に、 輪廻転生があったとしても、できれば生まれ変わりたくはありません。この人生をできるだけ、可能なだけ、フルに生きて、天国で審判員や陪審員がいたとしたならば、「あーもう君は人間の世の中に戻らなくていいよ」「え? じゃあ動物ですか?動物にも優しくしたと思うんですけど・・・」「いえいえ全く戻らなくていいよ。ここで私達と一緒にいましょう」 と言われるのが理想です。

たまに手抜きはしましたが、 本当に一生懸命出来る限りのことをしてきた気持ちでいるんですね。なので、もう1回、人生をやり直すっていう気持ちにはならないでいます。
たとえ条件が違っても、男女が変わっても、 親が変わって、 ラテン系に生まれても、 違う宗教に取り巻かれたとしても、記憶がゼロになったとしても、 一生懸命さという点においては、生まれ変わっても変わらないと思うんです。

もしも「 生まれ変わりなさい」と命令されたら、命令なので選べる余地があるのかどうかは、 ちょっと選択肢が狭いような気がします(笑)。

ここまでしつこく話してきて選べるとしたならば、もう日本人はいいです。女ももういいですね。すべてが違う条件だったら面白いかなと思います。ただ、特に生まれ変わりたくもないので、真剣に考えられないですね(笑)。

私は昭和を小学生・中学生・高校生で過ごしてきて、本当に恵まれてきたと思っています。 さらに、 戦争中でもなくバブルが来ました。
タイミング的に女で生まれて育ってきて、お得な所をたくさん見てきた気がします。贅沢を言えばきりがない。なのでこの命が終わるまで、相も変わらず信じてきている道を歩もうと思っています。

すでにこれまで、 男に生まれたらよかったのに、戦国時代に生まれたらよかったのに、ラテン系に生まれたらよかったのに、大金持ちの家庭に生まれたらよかったのに、学者の家庭に生まれたらよかったのに、などなど、バーチャルで色々言われてきたので、そのたびに色々考えて、やっぱりこの人生でよかったなあと思っています。負け惜しみは全然ないですよ(笑)。