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アフィリエーターのマメさ

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ここのところ、トラックバックの削除をやらないと、ポルノ系のアフィリエイトに飛ぶものに繋がってしまうことになっています。仕組みがわかっていないところがつらいのですが、同じ人が、まだアップされていない、ストアしたエッセイにまでトラックバックできるのはなぜなのか?もー、毎日のようにチェックしないといかんではないか!と、ムキになっているところが子どもっぽい(笑)。お金を稼ぐのに、ものすごいマメさだと思えるのです。すごいなぁ、と、そこだけは真似したほうがいいような気になっています。

まず、私がどうしてポルノ系のサイトに飛ぶようなトラックバックはイヤなのか?はっきりさせておきましょう。性嗜好というのは、限りなく自由な個人のもので、私がなんらかの影響を与える側に立つのはまっぴらごめんだからです。こうしてエッセイに書いていて、私の性嗜好等にまつわる思想や考えを書くのは、少なくとも一段階、映像にするかしないかの「こなし作業」をやらねばならないので、文字書きはよしとしています。が、映像というのはものすごいパワフルなものなので、私はそれには加担したくはない・・・。ましてや、私のサイトは年齢制限などもつけておらず、18歳未満の青少年の目に触れることがゼロではなく(まぁ、こんなサイト、青少年が読んでもつまんないとは思うのだが・・・)、そこには気をつけています。

しかも、私は個人的に、他人がパフォームしている性描写など、見たくもないし、むしろ気持ち悪い(笑)。文字に慣れており、読書がシュミな私にとっては、映像でががーっと来られると、想像の余地や甘やかさなどがまったく暴力的に削られてしまうようで、たいへんに攻撃的に思えるのです。私は、個人的に閨(ねや)での行為というのは、定員二人だけの自由な空間だと思っているので、それを他人に見せたり、他人が覗き見したりというのは、やりたくはないことです。もちろん、そういった性嗜好がある人を否定しているのではないのですよ。見せたい人や見たい人がいるのはまったくいいことだと思います。が、私はそれは嫌いだ、と。なので、私に似た人がいて、飛んでしまったらいきなりエロい画像を見て、心臓をドキドキさせるかもしれないので、トラックバックを削除しているわけです。ええ、私がそうなのよ(笑)。もー、超ドキドキしてしまい、不愉快になり、気持ち悪いのだ。

ヘビやらなにやらが気持ち悪いという人の気持ちがわからないのと同様、やはりこの生理的な攻撃を感じるかどうかは、個人差があるので、もうこれ以上説明できないな・・・。しかも、私はレイプされた経験があるので、余計にダメなのでしょう。PTSDの名残です。

他にも私が暗黙のうちに了解しているトラックバックサイトはいくつかあります。母は、サラ金(消費者金融)のCMをやっている芸能人さえ嫌いになってしまうほどなのですが、私は小銭範囲であれば、必要なときもあるかもしれないし、肯定します。ただし、己のコントロールが利かない人がかなりいるとは思うので、どうして、小学校高学年から高校くらいにかけて、カードローンや消費者金融等の利子計算などを、授業の内容に入れないのか?と不思議でならないところです。借金をして、自己破産したときにはどうなるのか、などなど、ぜひ授業に入れてみればいいのになぁ、と。そうすれば賢い消費者ができあがるのだから・・・。学習のパワーはすごいのだ。

他にも、アフィリエイトを薦めるサイトや、派遣のサイト等、商業的なトラックバックも可としています。やったことのある方はわかると思うのですが、実際の販売や申込みに繋がらなければわずか1円レベルですし、やはりものすごく気の遠くなるほどのマメさを要求されているわけで、私がさらっと削除してしまうのはあまりにむごいかな、と思うのです。パチスロやパチンコのサイトも同じです。

スピーチや学校や情報などのサイトは歓んで貼らせてもらっています。情報はいいものであれ、悪いかもしれないものであれ、受け手(読者の方々)が淘汰してくださり、己を鍛えてくれることを願っています。

私が書いたことに共感してくださったり、トピックでトラックバックをしてくださる方々のものも歓んで貼らせてもらっています。エッセイには、私がどのようなスタンスであるかを書いているので、もしも貼っているサイトが過度なものであっても、私が代弁しているわけでも、コマーシャルしているわけでもないことは、おわかりいただけると思うので。

いやー、しかしマメだよ・・・。

私もこのSeeSaaで、関連図書があれば、アマゾンの貼り付けをするようにしているのですが、別にアフィリエイトで儲けたいわけでもなく(前出したとおり、クリックしただけならわずか1円ほどしかつかない;3ヶ月で5000円以上くらいにならないと口座に振り込んでもらいたいという依頼もできないので、私の場合、常に500円くらいがマイブログに表示されているだけで放置)、情報として日本ではこんな本が出ているのだよ、ということだけをお知らせしたいのと、画面に華が添えられるのであれば、色彩がきれいだといいな、程度で貼り付けているだけです。

職業の中でも、図書司書というのはアメリカではインテリ層がやることなので、なんだか本は読んでもらいたいな、という願いがあるから、こうしたことをしているだけなのでしょう。売れるかもしれないブツを貼り付けないのはそういう意味があります。私は消費者生活をここのところまともに送っていないので(商売を始めてから、消耗品以外のモノを買っていない・・・)、貼り付けるようなアンテナもないしね・・・。

私はてきぱきと動けないので、いや、違うな・・・。自分に興味があることにはてきぱきと動くよな・・・。アフィリエイトには、私をてきぱきと動かすような動機が希薄なんだ・・・。いろいろなサイトを見ても、本屋で立ち読みをしても、私が学んだ範囲では、毎月10万以上、アフィリエイトで稼ぐためには、ものすごい時間を費やしていると思うのです。「侮れない収入源」にできる人たちは、ほんの一握りだと思えるのです。だからと言ってやらないほうがいい、と薦めているわけではなく、向き不向きがこれにもあるのだろうな、と。

私は自他共に認める活字中毒ですが、見も知らない他人がどのような考えを持っているかもわからず、他人のサイトにペタペタと貼り付ける気力がないのだね・・・。パソコン操作が面倒だとかいう問題ではなく、いわゆる迷惑な行為になることのほうが多いことを、どうも恐れているらしい。こんなところが、私はかなり日本人なんだろうなぁ・・・。

もちろん、翻訳や英語を教えたり、実際に営業活動に出たほうが、アフィリエイトより儲かるという大きな理由もあるし、むしろ、アフィリエイトでのマメさを発揮するくらいならば、パチンコやさんの音と匂いと狭い空間を我慢すれば、かなり儲かるというのもあるのだと思う・・・。なので、あのマメさを維持できる人々には、どうも尊敬すら覚えてしまうのだわ・・・。

けれども、エロ系のアフィリエイトやメールをバンバンアフィリエート稼業としてやる人たちは、どうしてなのでしょうね?私は、そこのところだけはひどく攻撃的に思えてしまうのだ。無論、感じ方に個人差があるし、ご利用なさっている方々もいるとは思うのですが、90%以上がジャンクメールだったり、お金がらみすぎる露骨なものだったりしないのかしら?確かにポルノは当たればでかいし、当たる確率は他の商売より大きいのかもしれないです。実際に、San Franciscoで最初にアダルトビデオを商売にした双子の兄弟は、瞬く間にミリオネアになりました。が、その双子の片方がアル中になり、片方を殺しちゃうという事件が起きたのも、やっぱりお金と商売の質に無関係ではなかったはず。私って、ここのところに偏見があるのかしらね?いやー、そうじゃないと思うんだけれども・・・。

またもや、私がズボラだということを露呈させるようなエッセイになりましたが、アフィリエイトの仕組みをエキスパート並にわかってらっしゃる方、ご教授くださいませ♪