アメリカに帰る時期

英語スクールを運営していて何を言う!?というところではあるのですが、老いが乗数的加速時期になる前に、USに戻ってやはり大学院に通いたい、という目標を、「なかったこと」にすることはできませぬ。実際に、飛行機に乗って行ったり来たりする距離としては、ちょいと長めではあるのですが、健康であればきっと70歳から80歳のあいだくらいまではできるんじゃないか?とも思うのです。図々しいって気もするのですが、父は54歳で死んだものの、母が78歳でピンシャンしており、おそらく彼女は90歳になるまでは家事もやり続ける予測です。途中で難病指定やガン告知がなければ、まぁ、問題ないでしょう。胃腸が丈夫なのはすごいです。最近は、筋力をつけるために、毎日1時間はエクササイズしていますしね (・・;)

そこで、アメリカに本格的に帰る時期をゴールとし、その目標に向かって前倒しで、Milestonesを考えてみたところ、現実的な時期は、東京オリンピック直後(まぁ、9月ではなく、12月くらいまでのあいだ?)と思われたのです。あと、4年半くらいですね。

その時期であればまだ、大学院の授業にもついていけ、Private Schoolであれば、なんとなくほっこりしつつも競争が少なく、そのためにはお金か!という気持ちにもなりますが、まぁ、大学院は授業料を払わずとも行く方法があるので、そこはどうでもいいような気がしています。

母の遺伝子が内臓に大きく反映されているとしたら、私もまた、かなり長生きをしてしまうに違いなく、だとしたら日本で老いていくのはイヤだなと思う心が強く強くなってきているのでした。それはやはり、学ぶ場のチョイスに関して質や幅や数が少ないこと、自然が多く失われてきていること、ヒトが密集した形の生活には個人としてあまり向いていないこと、など、つければ理由はたくさん浮かぶのですが、やはりもう少し勉強がしたいという気持ちだけは止められそうにありませぬ。自分が25歳まで、理系や右脳を駆使するヤツだったとは知らぬまま、30歳で大学に戻り、その後、大学に戻ったら本当に楽しくなってしまい、子どもの頃しなかった分を取り戻す以上の勢いでやっているので、やはりもう少しは続けたいのですよねぇ・・・。やればやるほど先がある。

しかも、もう少し生きていいのであれば、USにAsian Culture Centerを作って、子どもや犬や猫や近所の人たちと交流しながら生きたり、日本人留学生受け入れのアパート群とちょっとしたスクールを運営してみるのもアリ、などとも思っているのです。

なぜにこんなことを書いたか?というと、有言実行のためには、どこかに記しておいたほうがいいと思ったのでした。公言になってしまえば、弱い心も叱咤されることでしょう・・・。がんばってアメリカに戻るぞぉ!

そして経営方針をガラリと変更したのは、アメリカに戻ることを意識した商売を、もうひとつ開始するためでもあったのです。

 

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