カツオ三昧の日々が来るね

04/24/2008 にアップした文章です。

 

ネコたちに最近、耳元で抱きしめながらつぶやいているのがコレ(笑)。わかっているのかいないのか、彼らは、マグロよりもカツオのほうが好きらしい。食べる量も勢いもスピードも違うわけです。匂いに違いがあるのか、味に違いがあるのか、食感に違いがあるのか、それはわからず・・・。そして、去年の夏頃と同じように、ネコにあげて余った分を、私がいただく、という構図が成り立って行くこととなります←どんだけ甘やかしているんだ!?と思われることでしょうが、彼らとしても今までの3分の1くらいの広さのところに閉じ込められ、もう外の世界には一切出られず、という日々を送っており、食は大きなヨロコビですからねぇ。それに、私もいい歳になってからは、食に対する欲は、量よりは質になってきているので、まぁ、かまわないのです。だから、自分が食べておいしいものをネコたちにあげており、健康にどのくらいいいのか?を獣医さんに相談する日々です。いや、あんまりやりすぎるなとご忠告いただいています。



なので、量も大量ではなく、ヨロコビにブーストがかかるくらいにしてあります。そのあと、ちゃんと「物足りなさ」で、健康バランスが考えられたネコごはんを食べてくれるように。

 

ところが、ネコたちが聞き分けてくれないのが、「カツオ所望運動」(笑)。カツオの旬の時期ではなくなっても、マグロを仕方なく食べて、カツオを待ち望んでいるのを目にしたとき・・・。そりゃぁ、言葉では言いませんよ・・・。でも、食べが悪かったり、冷蔵庫の前でちょこんと座ったり、ネコごはんがたくさん入っている食品庫の前にいたり、手でこじあけようとしているのを見ると、「うーん、わかってないなぁ・・・」と思うわけです。何もいじわるで、カツオを出さないわけではないことは、あまりわかっていないようで・・・(汗)。仕方なく、削り節をあげるんですけど、ふはふは言いながら、散らしてしまい、また私が寄せてあげるという作業を繰り返す(爆)。

 

そんなに好きなのか・・・・(汗)。

 

アメリカに居る頃は、こんなにお魚が食べられるとは思っていなかったようなので、ネコたちはけっこう幸せそうではあります。外に出られないことも、実際には、駅前なので、彼らにとってはものすごい異音がしているらしく、出たい!という気持ちも起こってはいないのです。たまにベランダに出ても「ここでおしまいでいいや・・・」という環境へのあきらめは見えているのです。しかも、カラスがいつも見られるので、それはエンターテイメントだと思っているらしい・・・。アメリカ生活と違って、母が水曜日と日曜日以外はいつも居てくれて、人間と過ごす時間が多くはなっているので、彼らはむしろ、精神的にもゆったりしているのかもしれません。まぁ、夏のエアコンは嫌いですけどねぇ・・・。

 

彼らを日本に連れて戻って来て、あと2ヶ月で1年になりますが、当初心配したような健康や精神健康の害は、少なく、むしろ+も多いので、カツオを支えに生きているのか?と思えるほどです(笑)。来客に物怖じしてしまうトラちゃんだけが、本当に気の毒ではあるのですが、彼は太っているので痩せてほしいから、わずかな限られたストレスであれば、むしろいいか?と妥協しているところ(笑)。恐怖ダイエットというのは、実在するに違いない・・・。

 

私個人は、マグロとカツオ、どちらが好きか?と訊かれれば、中トロがあるので、マグロのほうがいいんだよなぁ。でも、毎日そんなものを買っているとキリがないので、やはりカツオも好きだしなぁ・・・。特に、仕事がなくて、夜にニンニク醤油で食べるカツオはいいよねぇ・・・。カツオはお手ごろ価格で、時期によって味が違うのがいいよなぁ・・・。どうしてなのだか、そこで自然の摂理を強く感じてしまうのであった。

 

ここのところ、1日7時間半ほど働いたあと、さらに2時間だとか3時間働いているので、移動時間も含めて、家に帰ったときには、私の脳の限度である17時間を超えそうになることがしばしば。起きてから眠るまでの時間は、私の場合、17時間が限度なのです。それ以降は相当に朦朧としてくるんですねぇ。そして、そこから睡眠時間が計算でき、入眠時間を入れても、6時間半は確保できないとまずいことになる。翌日に持ち越された不眠マイナス貯金(借金か・・・)になるわけです。研究の結果、睡眠時間不足が蓄積されていくと、翌日や翌々日の脳の働きはIQで測るとものすごいマイナス関数で増えていくそうなのです。1週間でIQは20くらいも目減りしてしまうとかで・・・。そうなると今週の私は、すでにマイナス12くらいなんじゃないかと、生徒さんに申し訳ない気持ちなのですねぇ・・・。そして、昨日の夜は8時間眠ったんですが、それでも今日の労働時間は7時間。フツーの定時OLと変わらない・・・。今日の睡眠も下手をすると、6時間を切ってしまうかもしれないので、またマイナス側が増えることになり、それが火曜日の朝まで続きそうなのです。

 

そして、母は昨日、カツオを買って切ってくれたのですが、やはり私はネコのマミィなのですねぇ・・・。ネコにあげてしまいましたとさ・・・。そして、母もやはり私の母なんですねぇ。疲れていたら、睡眠時間が確保できないのなら、と食で補おうとする・・・。だから太るんじゃないか!と思いつつも、母の愛情を感じ、自分のネコへの母性も感じているのです。カツオ三昧の日々が来れば、あげてしまっても残るくらいは買えるんですけどねぇ・・・。でも、母は万年貧乏性のケチだから、豪勢には並べてくれないのかなぁ・・・←心配(爆)。

 

東京で、これだけ生魚を満喫できるというのは、けっこう異常な状態なのかもしれない。特産品でもないのに、市場に集められてきて、そこで高値をつけるところに売るってぇのが経済ですもんねぇ。西さんの育った鹿児島では、きびなごがおいしゅうございました。お刺身にするなんてことすら知らず(やはり貧乏だからなのねぇ・・・)、他のお刺身も相当に安かったです。地方は、東京よりもずっと同じものを、鮮度高く、安く、食すことができているのだろうなぁ、と思うと、悔しくもあり、うらやましくもあり・・・。これじゃぁ、まるで、おかめ納豆3パック入りを$2.79で買っていたアメリカ時代の、小さいスケール版ではないか!と、余計なことを考えつつ、カツオ三昧の日々を待っているところなのです。

 

いや、自分のためではなく、メインとしてはネコたちのために←本当?(爆)

 

しかも、このあいだの新陳代謝を高める食品の中には、牡蠣・ホタテ・うなぎ・たらこ・青魚があったじゃない・・・。私はこの5つは大好きだ・・・。でも、きっと地方にいたら、日常的に食べられるんだろうなぁ、これら・・・。しかも、蓄積すると相当な安価で、差が出るんだろうなぁ。東京に住むメリットは、仕事がたくさんあることなのだけれども、やはり健康の面からいくと、やっぱり地方がいいんだろうなぁと、つくづく思う、カツオ三昧の日々を待つこの頃なのである。

 

しかも、私はやはり疲れているに違いない(爆)。おいしい、青魚も食べたいなぁ・・・・。

 

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