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紀久美先生へのQ&A~心理学講座編~その52

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Q52.

先生の名前は本名ですか?外国の方からはなんと呼ばれていることが多いですか?

 

A52.

もちろん本名です。私の苗字は珍しいので、どうしても結婚したくなかったんですが(笑)、アメリカでは苗字を残しておけたので、特に不自由を感じないままでした。日本に帰ってきてから全ての書類が元旦那の苗字になってしまい (・・;)、大変な拘束感を覚えるようになりました。そうした意味でも離婚は良かったのかもしれません。今でもメールのやり取りをして友達であります♪

私のファーストネームは 紀久美:きくみなので、Kikumiという表記になります。kuの部分にストレスを置いて、きくぅみ、と呼ぶ人が多いですね。シンガポールや中国の方々で、漢字の音や読みをネイティブにわからせるのは難しいと、英名をつける人たちがおりますが、私はそれを潔しと思っておりません。ですので、この面倒な発音の名前を尊重尊敬してくれる人たちと、私はおつきあいをしたいと考えています。

アメリカの大学の先生達は、Professor, Doctor, という尊称の他、ファーストネームでとおっしゃる方もいますし、Mr.ミスターで呼んでくれとおっしゃる方もいます。自己申請方式なわけです。特に学校の先生だけではなく、 みんな〇〇と呼んで!と初対面に近い時に言ってくれるので、私もそのスタイルでいいんじゃないかと思っています。

友和→Tommyとか、りさ→ Lilyなど、音が似ているものならいいかもしれませんよね。ただ私にはKimmyというのはかけ離れている音に感じられて、自分としても振り向くことすら出来かねる気がするわけです(笑)。

実際、結婚しているときに、元旦那の名字で呼ばれていても振り向くことはできませんでした(笑)。自分の苗字が好きなんですね (・・;)

大平と書いて、おおだいら、と読みます。珍しいから好きなわけじゃないと思います。自分のPropertyだから好きなんだろうと思うのです。

皆さんの和名は英語になりますか?