紀久美先生へのQ&A~心理学講座編~その65

Q65.

アメリカ出身の猫と話すときは英語ですか?(笑)

A65.

はい、英語がちです(笑)。ただ、母の前だったり、他に日本人ゲストがいる場合は日本語がちになります(笑)。

愛情を表す言葉や、大げさな言葉は、英語の方がフィット感があるんですね(笑)。大げさに言ってるのに大げさじゃない、というような。愛情をたくさん表す対象が英語を理解してくれる場合には、英語の方がたくさん表現があるような気がしています。

呼びかけの言葉だけでもたくさんの種類があって、

baby, dear, sweetie, sweet heart, darling, my love, precious, princess, gorgeous, beautiful, angel, cutie, pumpkin, honey, などなど、都度違うことを言っています(笑)。名前を呼ぶことが多いですけども、それにコレをくっつけたりするわけです。

ネコたちも音はわかっていて、さらに抑揚がわかりやすいのでしょうね、英語のほうが。簡単に反応してくれます。

とはいえ、 話すと言っても、猫は単にニャーと鳴くだけなので(笑)、会話にはなっていないんですけどね (・・;) 非言語のコミュニケーションとしては、表情がくるくる変わったり、走ってきたり、擦り寄ってきたり、見上げたり、反応は分かりますけど(笑)。

とはいえ思うに、日本語であろうが英語であろうが、むしろ声の質を理解していて、人間とは耳の構造が違うので、拾える音の範囲の広いので、私の方が錯覚しているだけのような気もしています(笑)。

私は独り言は言わないたちなのです。かといって相手が猫だから、と独り言を展開することもありません。必要以外の相手に理解され難いことは言わないことにしています(笑)。

日本に帰ってきた時に猫が5匹いたんですが、今、さくら一人になって、よく喋るようになりました。喋ると言ってもにゃーにゃー鳴いているだけなんですけど(笑)。鳴き方の違いはよくわかります。非言語ではありますが、抑揚やイントネーション、間や伸びなどで、こんなにも色々種類があるんだなということがよくわかります。もしかしたら英語にも生かされているのかもしれませんね?(笑)

さらに、猫が聞きやすい音というのにも敏感になってきました。長く動物と一緒に暮らすというのは、とてもいいことなのかもしれませんね♬

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