紀久美先生へのQ&A~心理学講座編~その67

Q67.

子供に英語を習わせてみたいのですが…全くの初心者(話せない)でも通えますか?

A67.

実は非常に良いタイミングなのです!2018年11月の終わり、あるいは12月の頭から、ICU:国際基督教大学の学生さんを、第2Native講師としてお迎えしました♫

彼女はまだ二十歳なんですが、Kidsの経験がすでに多く、アメリカでも長らくずっとBaby-sitterから積み上げてきて、今は発達心理学を学びたいと頑張っているところです。お台場にある英語村などでも重宝にされ、近所の英語スクールを探していたところなので、「ぜひぜひ♫」と来てもらったところです。

私個人は、言語は母国語が基本になるので、母国語をしっかり!と順番に厳しいんですが、発音臨界期というのがあり、ネイティブと同じ発音ができるようになるためには、ある程度の年の間にネイティブの発音をたくさん聞いておいた方がいいという事実があります。それもあるので、Ewa(エヴァと発音します)先生には、Kidsを担当していただくことをメインに、プログラムを開始します。

その中には全く英語を聞いたことがない、という初心者を受け入れることができるクラスもあります。

大人のクラスでもしっかり解説しているのですが、Listening能力・スキルというのは、子供のほうがずっと素直なので、素直なうちに、英語の音を前頭葉に入れておいた方がアドバンテージが高くなります。理屈ではなく、対訳をせず、語彙にこだわらず、ただただ純粋に音を聞き、その中で引っかかってきた言葉のみを「これってどういう意味?」と興味を持つことが大切です。

実は日本語でも子供の頃はこうしてきたはずなんです。

なので、初心者でも全く問題ありません。そうした環境が週に何時間からあり、お家でもListeningが進む環境を作っていただければ、すぐに初心者ではなくなります。なぜならば、Listeningスキルがある程度ついてきたら、必ず話したくなるからです!

大人の場合は、心理的なブロックが強いのですが、子供の場合はまだまだ弱いので、伸びる確率は高いです。ただし!継続性がなければすぐに忘れてしまうこともお覚悟ください。m(_ _)m

日本人には日本語で、外国人には英語で、というのがすんなり自然にできるようになれば、それが定着する方向にできれば、文法などは実は学ばなくてもいいわけです。聴けるようになれば、文法は勝手に身体に理屈ではなく落ちていきます。そのほうがラクですね!

とはいえ、大人にも希望がないわけではなく、Precious One Englsih Schoolは、たくさんの英語が話せる大人を排出しています♫ 無料体験レッスンを受けていただきたいです!

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