肩こり・冷え性・鈍い反応

12/14/2007 みアップした文章です。


私自身はまったく肩こりの自覚もなく、冷え性からは縁遠くなり、反応は極めて鋭く速い。冬になったからと言って困ることもなく、日々をむしろ、夏よりも楽しく暮らせております。が、英語の生徒さんたちは、マフラーに手袋にコート、その上鼻水や咳など、寒さによるしわ寄せを日々見ているところなのです。うーん、どうしてなんだ?夏よりもずっとずっと過ごし易いのは、私だけなのか?

温度設定は、室内は20度くらいでいいということを、校長センセにコンファームしていただき、ものすごい安堵感です。現在、室内温度は20.5度。ちょうどいい感じなので、暖房はつけていません。大人ふたりとネコたちが息をして、PCとTVがついていて、炊事のガスの名残があって、それでもう暖が取れてしまうマンションは恐るべしだ・・・。去年よりも今年のほうが寒いという予報が出ましたが、我が家ではハロゲンヒーターのみを使うことにしており、ネコたちがいるので、寒がるようであれば30分くらいつける程度。その威力は即効で、ネコたちはすぐに眠ってしまうし、私は1枚脱いだほうがいいのか?というくらいになります。ちなみに、私は冬でも室内では2枚で暮らしています。アメリカでは半袖だったので、母に「ここは日本なんだからいい気になりなさんな!」と言われて、やっぱり長袖シャツにして、その上に半纏かフリースを着ることにしたのです。それは去年から始まったのですが、どうも厚着をしているような不思議な感覚(笑)。まだまだ身体はアメリカ仕様なのである。

電車の中ってどうしてあんなに暑いんだろうか?人々の息があれだけすごいんだから、暖房は入れる必要はないと思うんだが・・・。各駅停車はイチイチドアが開くので、まぁ、暖房はありなのだろうけれども、私が使っている特急は要らないですぜ、と思うの。新宿から私の住む調布までは、15・6分で、途中明大前しか停車しません。どうして冬なのに、夏のように顔に汗をかかねばならぬのか?と、よく不思議に思うことあり。なので、これが進むようであれば、私はホームでコートやジャケットを脱がねばならぬ羽目に陥ることになります。もうすぐそんな感じ・・・。時間帯にもよるのですが、授業が9時半までが多いので、10時前くらいの電車は、酔っ払いばかりでもなく、残業した人々もいて、超混雑でもないのです。朝の満員電車には数回乗りましたが、あんなひどい状態でもないので、女性専用車輌を利用する必要はないのですが、酔っ払いが多いときには女性専用車輌のほうがいいかもしれないと思うくらい、人々の息というのはすごい。アレに気づかず乗っていられる人々は倖せである・・・。

私が夏場の電車で座らないのは、冷房の通気孔から遠いからで、冬場は足元が熱すぎるから。こう、全体的なセントラルな温度調整はできないものなのだろうか?昔よりはずっと改善されたのではあるんでしょうけれども・・・。

あ、どんどんただの不平になっていく・・・(汗)。

生徒さんたちや町行く人々を見ていて思うのは、みんな末端が寒いんだなぁ、ということ。足や手や顔が寒いらしい。私は、今でも「出かける間際にシャワーを浴びる」を励行しています。タバコくさいと周りに気の毒なので、出かける間際にきれいにして、吸わないままで出先で仕事をするわけです。しかもドライヤーを使わない主義(こんなことに主義主張もないもんだよなぁ・・・。ただ単に使えない、という技術面なことと、マメではないのでドライヤーを使う時間がもったいないというだけの話)なので、濡れた髪のまま歩いているわけですが、まったく風邪などを引く予感が兆したことなどありません。新宿に到着して、ビルに入って、クラスに入って、準備をさっさか済ませて、最初の授業の真ん中くらいまでは、まだ髪は濡れていますな(笑)→自然乾燥には、髪がちと長めなので1時間前後かかるらしい。

私は常に読書をしており、家から駅までも、階段以外の駅構内でも、駅から下りたあと目指すビルに到着するまでも、エレベーターに乗ってからも、ずっと本を二宮金次郎のように読んでいます。電車の中では、肩こりをしないように(習慣なのでPCの前に座っているよりは、読書姿勢のほうが肩こり誘発要素は低いとは思うんですが)、つり革に必ず片手ずつは掴まって、腰から頭までを伸ばす運動をひとりで取り入れているので、気づく人には「この人、おっさんみたい・・・」と見つめられていることでしょう・・・。ショルダーバッグを利用しているので、肩甲骨を廻しストレッチすることも習慣になっており、クラスの前には必ずやっている模様・・・。特にそのときには凝りなどは感じているわけじゃーないんですけども、もう習慣なのでやらざるを得ないというか、意識しないとやめられないというか・・・。授業中も、足や腰を伸ばしたり、立ったり座ったり、たいへんによく動くので、生徒さんたちの目線が動く動く(爆)。ただし、プライベートレッスンのときには座りっぱなしで、私としてはグループを教えたほうが身体はラクなんですけどもね←結果論なのか、ただの精神的なものなのかは不明。

とにかく寒さをあまり感じていないので、手袋はしていないし、ホッカイロも要らないし、マフラーはおそらく中学以来したことがないかもしれない。あ、スキーのときもやっぱりしていない・・・。カラーが高いウェアを着ていただけで、吹雪いたときには顔マスクが首元まであったというだけの話。今年の1月と2月、横田基地での外での通訳の仕事があったときには、母が心配して手袋を持たせてくれたのですが、かなり初期である数日めに南武線で落としてしまい、それからはなくて済んだしな・・・。防寒がしっかりしているパンツの下にタイツを履け!とも言われたのですが、実行したのはわずか3日だった・・・。暑かったんですよ。

あ、またもや冷え性の人の敵になるようなことを羅列して・・・。意味がないじゃないか・・・。

冷え性にいいのは、たくさんのネットサイトで言っていることなのですが、日ごろの暮らし方そのものを改善するってことで、対症療法ではないということです。

うげ、こんなすごい名前のサイトがあった>http://www.garafaku.com/cold/ 冷え性改善研究所 さらにすごいのがある>http://www.hiesyo.com/taisaku/ 冷え性ドットコム これらのドメイン名が取れるところがすごいと思う・・・。

私は、シャワーのみで、一冬に3回ほどしかお風呂に入らなかったのです、去年。それでも冷え性体質にならなかったようだし、今年は暇があれば入ろうかとも思うのですが、追い炊きができないので(ただお湯をバスタブに入れるだけ)なんとなくやる気が殺げるわけです。ネコたちがかわいそうにアメリカの家のときのようにそばに来られないし・・・。アメリカの家のときは、バスタブはカーペット敷きのバスルームにあり、その奥にドアつきのシャワーストゥールとトイレがあったのですよ。だから、本を1時間や2時間読んでいて、私が浸かっているあいだじゅう、何匹かはそこで寝たり、水をいじったりしていたわけです。でも、マンションなので、ドアがあってタイル。しかも、一畳欠けるくらいのスペースしかないし、水びたしだし・・・。

バイクや自転車に乗ってあちこちに出かけた頃は、手袋をしていたのですが、なんだかそれも遠い昔の話のような、いや、まるで昨日のことのような・・・。母は69歳にもなってまだ原付に乗って、洋裁に通っているのですが、彼女もそれほど寒がりじゃないので、遺伝なのかなぁ・・・。

日々の中にストレッチを入れたり、身体が温まる食べ物を摂り入れたりするのは大切です。しかも、対症療法として手先や足先を温めたいのであれば、先っちょにカイロを入れるのではなく、大動脈がある箇所やおなかにカイロを入れたほうがいいでしょう。血流がよく流れますから、結局血行がよく流れることになりますもん(素人考えじゃないと思うんだけど・・・)。

寝るときは、ネコを抱いて寝るので暖かいですね。ところが暑くなりすぎて、ネコたちのほうで途中で逃げるんですけども(笑)。ネコが寒がっているかどうかは、丸まって眠っているか、おなかを出して眠っているか、伸びて寝ているかでわかります。みんなが丸まったときに暖房をつけることにしています←とても経済的(笑)。

冬でもシャープな女の人って、なんだかとっても少なくて、テンションが下がる忘年会はちとイヤだなぁ、と感じたので、書いてしまいました(笑)。ええ、忘年会、今年はちょろっとあるんですよ。


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