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調布市商工まつり参加後記

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10月10-12日の三連休は、初めて調布市商工まつりに参加させていただきました。何もかも初めて尽くしで戸惑いばかり・・・。とはいえ、こうしたことも含めて教える内容を稼業にしているので、溶けこむCoping Skill(順応)は人数倍!としなければと、気持を切り替えていろいろやってみました。 <英語力試し> 10日(土) 9組 11日(日) 9組 12日(月) 4組 のみなさまにご参加いただけました。 ばらつきとしては: ・中高から英語はあまりやっていない ・進学・仕事で必要なので今の実力を知りたい ・かなりできると思うのだが一体どの程度? という3つのグループに分けられる傾向でした。 共通項としては: 「英語の本質はみなさんまだわかってらっしゃらない」 「どうやったらいいのか?という方法論もわかってらっしゃらない」 「全般的に自信がない」 「英語には度胸や心の準備が必要だとは感じている」 ということがわかり、Precious One English School スタッフ全体も大いに学ばせていただきました。ありがとうございます。 <客観視は大切!> いつも英語を教えているわけで、どんだけ英語が「日常的」なのか?ということについて、まったく客観視できていない自分について、スタッフ共々反省させられた次第です。市民のみなさまは、家族主体でいらっしゃっており、親子・おじいちゃま&おばあちゃま+お孫さん、という人口が95%以上でした。しかもお子さんはほぼ95%以上が小学生高学年以下から赤ちゃん。英語を身近に感じる年齡ではないのです。 なのに! お菓子の準備やゲーム、くじ引きやら音楽の準備もなく、なんて愚かだったんだろう・・・(汗) というのが今回の大反省でした。来年はこのブース型のものでなんとか社会貢献になるのか?について、充分スタッフと話し合ってからでないといけませぬ。ただ、やるのであれば、長蛇の列ができるほどの工夫が必要です。こうしてほしい!という声がありましたら、ぜひともこちらからお寄せください>www.preciousoneenglishschool.jp/contact <本当に英語力に貢献するためには?> 私どものことを知っていただくことが目的の催しだというのに、やはり英語名での出展はあまりよろしくもないのかと思いました・・・。併記がよいのでしょうね。お子さんたち・お孫さんのいらっしゃる世代・親御さんたち世代に魅惑的な何か?を準備して、今後英語が日本に必須になることをお伝えし、日々の中で溶けこませ、英語に対する抵抗感がなくなるような方法を、バンバン配ることができるようにしなければ、と反省しきりです。まったく貢献できていないではないか!と叱咤が残るのみ、なイベントでした。 とはいえ、10月中はまだまだキャンペーン実施中です。 先着10名さま(残席あと4つ)は、50%引きです。次に50%引きの大型キャンペーンをやるのはいつになるか、ちょっとわからないほどの割引率です。ぜひとも無料体験レッスンしてみてください。 www.preciousoneenglishschool.jp/contact からお申し込みください。