09/17/2007 にアップした文章です。

 

いやいや、まだこれを体験したわけではないのですが、10月になったら、と、夢を見ているわけです。まだ、計画という言葉が使えるほど、現実味を帯びておらず、計画にも手をつけていないので、今、書きながらやってもいいんだな、と。ところが、貧乏性な私は、いつか言っていた温泉くらいでも、勢いをつけねば行けそうな気がせず・・・。新宿まで出て、ロマンスカーに乗るだけなのですが、ネコたちがいるから1泊2日がせいぜいだし・・・。癒しの源はネコなので、それほど行きたくもないのかもしれず・・・。

ひとつ気になっているのは、日本のピザ事情です←うがぁ、やたら庶民的だし・・・(爆)。休日になったら、日本のピザ宅配初体験をしたいのですよ。1ヶ月ちょいくらい前に、友人の家で彼女がちゃちゃっとオーダーをして、すぐに宅配してもらっていたのですが、私はその和風メニューを真剣に見たことがなく・・・。アメリカに住んでいた頃は、前後の日程を空けないと、ピザのオーダーはもったいなくてできない。何しろとってもでかいのだ。私が使っていたのは、全米でベスト3のチェーンに入るところなのですが、メニューはこんな感じ。
http://www.roundtablepizza.com
サイズは、インチなので、直径が、S-24cm、M-30cm、L-35cm、Extra Large-37.5cmという大きなものなのですが、オーブンがでかいし、電子レンジもあるし、2リットルのペプシもあるし、と、丸一日ずっとピザでもいいような、休日なのだけれども、釘付けイベントがあって、料理もしたくないときに合わせていたのです。たとえば、Academy Awardの日だとか、新しい映画がケーブルで続けて3本やる日だとかが、ひとりでもオーダーしようと決意する日。お友だちがくれば、そのサイズも選べるのですが・・・。ひとりでもMかLをオーダーしてしまい、翌日は勉強漬けというパターンもありでした。私は、ピザというのは具が命だと思っており、チーズピザを食べるくらいならば、食パンにモッツアレラチーズを乗せればいいじゃん、と思っているので、いつも具だくさんのものをオーダーし、さらにダブルチーズにしたり、具を追加します。が、日本円にして、3000円ほどにしかならぬのが現状でした。それでも、「贅沢品」だと思っていたわけです。いや、お金がなかったわけじゃないんだけれどもね・・・。根っから質素なんだろね(笑)。

そして、日本のピザやさんのサイトを見てみたのですが、具がやたらと少ないのね・・・。

http://www.pizza-la.co.jp/menu/menu1100.html
日本のMはアメリカのSで、日本のLはアメリカのMになってるのか・・・。うーん、そうなのか。やっぱりオーダーしてみないと実感としてわからないのかなぁ・・・。でも値段が・・・。Roundtable Pizzaに値段が書いていないのは、地域によって値段が違うのです。Lサイズを頼んでも3000円くらい>25ドルくらいがカリフォルニア。でも、地方になると高かったり安かったりと、交通事情や物価によって違うので、あえて載せないのだろうと思うのです。

うん、コレを実感するためにも、オーダーしてみないといかんのではないかと思うのだが、私のいけないところは、おなかがいっぱいになると眠くなるので(もー、まるっきり子どもなのだ・・・)、やはり休日でないといけません(爆)。休日前の夜でもいいのですが、目下、日曜日の夜以外はほぼ毎日教える仕事が入っており、10時半に家に到着するので無理です。

あとは、やはり室内プールの探検に行きたい。休日になったら、時間ができたときにプールに行けるように、昔むかし、育った家の近くにある(深大寺)調布市総合体育館の屋内プールの探検に行き、どんな具合なのか実際にこの目で見てきたいのだった。

当然、予定していた普通自動車の学科試験も受けていないので、贅沢尽くしの休日には当てはまらないものの、やはりこの昼間の3週間続けての仕事が終わったら、コレにも着手せねばならず・・・。

贅沢と言えば、日本の映画館にはまだ戻ってきてそろそろ1年、一度も行っておらず、Harry Potterの5も、Die Hardの4も見ておらず・・・。これら二つは、もう劇場ではなく、借りてきて見るか、オンラインで見るしかないのですが、女性の日と言われている水曜日に1000円で見てきたいとも思うのだ。映画館にもきれいときれいでない、などシート具合などがあるし、空いているということは私には必須の条件なので。

他に行きたいところは、とりあえず今思いつかないというのが、どうも情けない。思いつくのだけれども、それは仕事に関連していたりする・・・(汗)。

あー、カウンセラー学校の無料説明会にならば行きたいかもしれないが、それは贅を尽くした休日にはならんだろう(爆)。http://www.idear.co.jp/

私が今、痛烈に求めているのは、ふかふかのベッドでネコに囲まれて、好きな本を枕元に数冊置いて、ピザを食べながら、丸2日くらい家から出ないで、ごろごろすることかもしれないな(爆)(爆)。それには、今はまだ冷房が必要で、10月に入ればきっと要らないだろう・・・。

ここで問題なのが母の存在。完全休暇のときには、母とは話をしたくないのである←問題発言かしら?彼女がボーイフレンドの家に行ってくれて、泊まってきてくれる日にそれをやりたいです。彼女と話すのは嫌いではないのだけれども、私はかなり神経が細かいところがあり、どうしても放し掛けられれば答えるのが礼儀だと信じている。彼女の場合は、どんな些細なことでも声に出す癖があり、どうしても気になるのである・・・。ひとり暮らしを6年もしたので、やはり誰にも見られていない時間というのが必要なのだ・・・。ネコはいいのですが、人間はいけませんや・・・。

そういう意味もあり、西さんといっしょに暮らしているときも、西さんが仕事をしたり、ひとりでランニングに行くことで救われて、ひとりをエンジョイする時間があったんだなぁと思うわけです。

今も、母は毎週土曜日はボーイフレンドの家に泊まってくるし、水曜日の洋裁の帰りにいっしょにご飯を食べて、夜の9時戻りなのですが、それがなかったら、私は狂っていたかもしれないです。彼女が嫌いだとか、いっしょに居たくないということではなく、私という人間は、どうしてもひとりで誰にも見られない時間が必要だということみたいです。

仕事も、待ち時間がどうしても疲れてしまうのは、別に私を見ているわけでもないけれども、人の気配を常に気にせねばならぬことだったりします。横田のときもそうでしたが、何もしないで待つというのはつらい。さらに、今は、ミーティングでたいへんに細かいことを通訳して、話している日本人側の意志がインド人の技術者には理解不能な内容だったりするとき。仕事に関係あることでも、充分な説明がないことに気づいてしまうと、私が足してしまうし、あまりに無味乾燥なやりとりであると、九九の話や構造の質問なども交えてしまいます。そうすると、関係がさらに円滑になるような気がするものですから・・・(汗)。

やっぱり書いてみるもんだなぁ。私は猛烈に、今、ひとりになりたいのだ。時間にある程度縛られず、ひとりぼっち+ネコたちで、ノビノビしたいんだな。それが私のささやかだけれども、たいへんに贅を尽くした休日らしいのである・・・。うーん、安い(爆)。

 

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