零細弱小経営者の嘆き

大平

去年2019年の11月からスランプです。これまでスクールで英語を学んでくれる確率がとっても高かったのですが、しっかり契約書を明示し、受講開始ができる率がダダ下がり状態です。なぜなのだろう?と、悶絶してしまい、白髪になってしまったらどうしよう・・・と思うほどです(ちなみに、この年齢でまだ白髪は前頭葉のある額に2本しかなく、今のところは月1くらいでプチプチ抜いています・笑)。アメリカにいた頃は日本人に見られたくなく染めていたし、ハイライトをバリっと入れていたのですが、日本に帰ってからはずっと黒髪なのです。白髪への準備だったのですが、なんだかまだ大丈夫そげ・・・。ちなみに英語では、Gray hairと言います。まだ完全に白くないからなのかな・・・。

 

このスランプが始まったのはなぜなのか?世間の風潮なのか?と考えたりもして、自分でもネットでさまざまなクロージングのコツやらでチェックしたり、ステップの正しさなどをもう一度マニュアルとして取り入れたり、やってみました。が、なんだか当てはまらないから続くんでしょうね・・・。

 

不思議なのは、「入ります!」と宣言してもらってから、メールにて連絡が来ないとか、お断りのメールが入るパターンが、月々2-3件もある、ということなのです。その場で「やめます」「難しいです」ではなく、それであれば、プールしておいて時期が来たらまたメールご案内、となるのですが、無料体験レッスンが終わったところで、「やります!」「入ります!」をいただいたあとのメールでの音信普通や心変わりが不思議でならないのです。

 

たぶん、私がかなりいい人だから断りづらいとか?(笑)

乗せられた気分で、家に戻って冷静になるから?(笑)

 

みなさまにもいろいろと事情があるとは思うのです。特に経済的なプランなどはシリアスなこともあるかと想像はつきますが、そのための分割やクレジットカード払いなども備えてあるのですが、どうしてなのだろう?

 

と、私はやはりここで割といいヤツなので、自分について大反省会を行ってみてしまうのですね。やはり英語をやりたい!と思ってくださり、ドアを叩いたわけですから、私のほうに悪い要因の分があると思うんですよね。

 

一切お金を受け取らず、モニターを募集してみました。既存の生徒さんにお願いすることは可能なのですが、やはり顔出しや実名を強制することもできないですし、それであればギャラを払う必要があるとすら思ってしまったので、モニターさんがどの程度、得をした気分を倍増化・乗数化してくれるのか楽しみではあります。とはいえ、やはりタダだから言ってるんでしょ、という非難はアリアリですよね・・・。とはいえ、私には生徒さんひとりひとりの個人情報を守る義務があるので、やはり妥協点としてはこうなってしまうのでした。顔出しや実名OKな人はとっても少ない。私だってやらないと思いますしね。

 

そしてさらに、無料部分が大きい独学支援サイトも作りました。今はその執筆を毎日数個やらねばならぬので、とっても忙しい。ただ、これは純粋に自分のためでしかなく、この頭の中にあるものを文字化することで、何かが残せるかもしれない、というチャレンジであって、それを使ってくれる人がいれば幸いだと思っているところです。

 

とはいえ、零細とはいえども、家賃や人件費や光熱費は支払わねばならず、小金持ちにすらなれない状態で、私はイッタイどこに行きつけるのか?という疑問は持ち続けているところです(笑)。

 

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