GW Boot Camp 記 VIII

5月4日(土)

独学英語の目標設定 ①

独学英語の目標設定 ②

Listening 集中トレーニング①

Listening 集中トレーニング②

 

文法対策 フリースタイル①

文法対策 フリースタイル②

文法問題 フリースタイル③

 

あと3日!というところで、本当に独学体制は万全か?というチェックを入れました。既存のスクーリング中の生徒さんには、42レッスン中の後半Φ―12(15項目中の12個め)で、目標設定のセオリーからどのように、どうして、をお教えしていますが、実は独学はスクーリングをしているときにも継続しており、スクールに来る以外の時間はすべて独学中なのでした。ゆえに、Precious One English School では、42レッスン中3つ目に「独学の準備」を学びます。そして、時間管理や目標設定に照準を合わせ、心理レッスンを展開していくことになります。

 

小学校の夏休み時にやった24時間のスケジュール表の平日版と休日版を作ってもらった人は、その先に進み、まだ作っていなかった人には配布し、見直しを進めてもらいました。

 

英語の基本的な4技能

speaking/listening/reading/writing

の他、どうしても苦手な

grammar

vocabulary

pronunciation

の項目などを設けてもらい、それらをごくごく短時間(3分から20分以内)で、どんなactivities が可能なのか?を書き出してみてもらいました。

 

それぞれ、ライフスタイルや心地よさが違いますし、苦手や得意も違いますから、どんな項目もアリです。

 

この日にやったのか、前の日だったか忘れたのですが、「究極の質問」というのを10個考えるのに、1時間近くかかったことも記しておきます。

 

ある人と知り合う場面で、この質問をしておけば、だいたいの「人となり」がわかるという質問ですね。面接試験やその他では、みんなけっこう対策をしているはずなのに、何を見られているのか、その質問の底にあるものは何なのか、あまり考えてきてはいなかった模様です。

 

この質問を10個考えるアクティビティはとっても楽しかったです。

 

「こういう人はイヤだ」

「こういう人であってほしい」

「こういう人は大好きだ!」

「うわ!それもありか」

というような答えが出るような、お茶を濁さないきっぱりした方向性がわかるような質問を考えてもらったのです。たとえば、「性格は変わると思うか?」に「変わらない」と答える人は、自分としては変わらないと信じているわけで、自分も間違ったところを認めない傾向がありますよね。そうしたやつです。

 

楽しかったです(笑)。

 

Listeningのトレーニングも、やり方のチェックをして、やはりまだ「日本で学んでいない思い込み方法」をしている方はまだ数名残っておりましたので、やってよかったです!

 

その後、TOEICやCDを使ってトレーニングを行いました。

 

午後は、文法の苦手なところを、フリースタイルで質問ベースで応えていく、解説していくという方法を採りました。が、やはり苦手は決まっているのね、という印象でした。

 

時制

前置詞

助動詞

 

となったので、重複も多くありました (・・;)

 

 

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