勉強の本質

USで大学に通っていた頃に書いた文章です。

勉強の本質

勉強:(1)学問や技芸を学ぶこと。学習。(2)ある目的のための修業や経験をすること。(3)(商人が)商品の値段を安くして売ること。(4)物事にはげむこと。努力すること。(5)気が進まないことをしかたなくすること。

私はこの5つとも全部かなり好きです。あ、掃除の達人になる技芸を学ぶのは遠慮しておきます(笑)。ただ、気が進まない掃除を、たまに泣きながらやっています。泣いてやる気を起せるなら泣いてでもやるのよ・・・。

勉強の本質とは、
1. 自分を向上させるため
2. 人類の英知を進化させる手助けになる謙虚さを持つ機会を何度もなんども持てるから
3. 社会生活を上手に循環させることで自分も周りもラクになるから
↑言い切っていいのか?>いいんだと今の私は思います。

じゃ、なんで、義務教育中にそんなことを誰も教えてくれなかったんだろう?バカ教師にも当たりましたが、私が習った先生はそれなりにユニークで、今でも思い出せる人たちがたくさんいます。バカ教師たちは、「いい学校に進学するため」「いい会社に入るため」「受験戦争で苦労しないため」「社会のため」となんだか愚かな回答をしてたもんです。ユニークでステキだった先生のなかに、小松先生という理科の先生がいました。彼は授業をすべて、イロハをカタカナできちんと書くことや、あいうえおをきちんと書くことなどに費やしたことがあり、読めなければ採点もできないし、読む相手に対してとても失礼だと諭してくれました。さらに、ふたりだけでコピーマシンの前に立ち、それが壊れたときに、「なぁ、こんなすごい機械を発明する人たちがいるっていうのに、どうして壊れたことで焦って、直せなかったり、冷静に説明書を読んでもわからないんだろうね?」と真剣に語りかけてくれたことがあります。「発明する人間になれなくてもいいから、せめて、仕組みがわかってモノに使われない人間になってくれよな」と。ご引退前には、校長先生になったと風の噂で聞きました。

私には子どもがいませんが、いろんな子どもたちに「勉強はどうしてするの?」「どうしてそんなに年なのに学校行ってるの?」と聞かれると、上記の本質的な答えを、彼らのボキャブラリーに合わせて答えることにしています。しかも、肝心なのは聞き手に身近な例をくっつけることですね。でないと、理解しようとするAttention(注意力)をもらえず、どんなにいい説明をしても、まったく扉が開きません。聞き手参加型の話し方をしなければ、残るはずのステキな説明も頭に残らないです。

私は、何度か書いてきたように、机の上で勉強をきちんとした記憶はありません。が、今でも小学校のときに習ったことなど、さらさら頭の中から出てきます。高校以降の複雑になる勉強は、大学にUSで入りなおし、教養課程でBrush-upしたせいでしょうが、日本の義務教育の勉強はその当時にきちんと習ったものが積み重なってきていたという自負はあります。

好奇心を持ち、質問することを恐れず、質問する前に自分なりに調べて考えをまとめないと、私の周囲の大人は、私をきちんと扱ってくれませんでした。仕事が忙しかったのと、面倒くさかったからです(笑)。母の得意文句は;「きくみが調べたんならそうなんでしょ。学校でもう少し経ったらちゃんとやるよ」くらいで、ケンカの話や遊びの話は聞いてくれましたが、J.F.Kが暗殺されたいきさつなどについては、TVで何がやっていたかということだけを一方的に話していたものです。かたや、父は事実を事実として話さず、自分のモノの見方を付け加えてしまう偏った困った人でした(笑)。私に今でも、「あんた左ぎみ?」と思われる要素があるのは、彼からの影響があるのかもしれません。

私にとって勉強が楽しいのは、この3つの本質を心と頭でエンジョイできるからだと思います。

勉強の本質2

有言実行のススメ

人間関係というのは、とてもとても難しいものです。私はそれをいくつも損ないここにまだいますが、今のところ、慎重にステップを踏みながらも、今持っているいくつかは失うのだろうな、という哀しい予測もついています。が、ケロリと次に進むわけではないにしろ、新しい関係が生まれるのも確か。失敗に対して反省し、日々まい進しているかどうかは、自分が知っていればいいわけで、そこから去ってしまった人は、もう手の届かない人であり、去ったあとに彼らがより倖せになってくれていることを、ひたすら願い祈るしかありません。

Life Goes Onなのですね・・・。

猜疑心がかなり強いところもあり、簡単に人を信用しているかのようなところもあり、簡単に一口では言えないのですが、私がひとつだけ守っている法則があります。相手が無口であれ多弁であれ、「有言したことをきっちり実行している人を信頼しろ」というもの。人間関係のベースは、『信頼関係』です。

コレ、赤ちゃんから6歳くらいまではちょっと当てはまりませんけど、それ以上で健康な人すべてに当てはめてしまえて、自分としてもとてもラクなので採用してます。

「電話するって言ったのになんで連絡くれないんだろう?」と悩むのもバカらしいし、「女は殴らない!」と断固として言ったはずなのに殴る人もいるし、自分の言ったことの『言質』を取れる人、これ、私にはとても大切です。私に向かって言ったことができなかった場合、それをすぐさま訂正したり、しっかり気づいて謝ったり、新たな有言を醸し出すこと、などをしてくれれば、人間関係はかなりスムーズに行きます。

言質:あとで証拠となるような約束の言葉。ことばじち。

私は二度と会うつもりがない人に、「連絡するね」とも言いませんし (英語では;Don’t call me, I will call you.”という逃げ口上があります。が、コレはもう二度と会わないという隠喩です。採用結果などによく使われます)、資格試験を受けるとなったら、何が何でも受けて、有言してしまったからには、きっちり合格するのです。できないことは宣言しない。やる気がないことは請合わない。

やれないことに関して追求されたときには、もうほとほと困ってしまいます。たとえば、学歴。そんなに学校が好きならば、どうして行った学校を教えてくれないのか?というのは、よく質問されます。なかよしになれば教えますが、なぜに、こんなに無防備なネット上で公表しなければいけないのか?私は政治家でもないし、はっきりとした公人でもないので、そんな義務はちゃんちゃらないです。どんな説明をしても、わからない人にはわからず、「もぉぉ、あんたのことを信用しないからよっ!」と言わなければならないときは、本当に消耗してしまいます。

有言実行をしっかり続けていくのも、ラクなことではないですが、他の方法に比べると、やはり私にとってはラクです。

騙されたと思って、今日から「有言実行を測る」の練習をしてみて、効果のほどを教えてください。他にいい方法があれば私も採用したいので教えてください。

まずは自分;なおざりになっているアポイントメントや、必ず読みきると思って買った本は放置してありませんか?他人に有言してしまったことが優先です。さらに、自分に有言したはずだったのに、成せていないこと、いくつかあるはずです。整理してしまうといいです。自分のことをさらに好きになれます>私は粉うこん(ターメリック)を毎日飲み続ける宣言をまったくできていないので、今飲みました。ボトルをPCの横に設置しました>うこん、って私肝臓悪いんだよね・・・>自己認識しているアル中なので(笑)←だからワインバーなんだよ♪

そして、身近にいるパートナーや親友;まだ訪れていないデートの場所やバケーション、書き出してみて、話題にしてみる。絆はさらに深まります。相手もノリノリ気分だったらどうやってお金を捻出して、どのあたりにお休みを取るかも話してしまいましょう。さらに、「やらないでほしい」とお願いしていることで、前に約束してくれて、忘れてしまっていることを確認してみるのもいいかもしれません。いい気分かどうか、疲労困憊じゃないかどうか、しっかり見極めてからにしてください>健全な脳機能でないと、人は聞く耳を持ちません>毎日仕事に疲れている場合は、その仕事そのものが悪すぎるので、それについて機会を見計らってじっくり話してみるといいです。私は台湾にいるパートナーに、メールで「おや?やってないじゃん?」と思ったことを、いつも書いています。儲かるまで、バケーションはお預けです・・・(汗)。

ネットでも、あるひとつのことを、かなり強く明確に言っておいて、別の日や別のスレッドや別のアウトプットで、ある出来事のなかで、それに矛盾するようなことをしていることを描写している人々が、かなりたくさんいます。信用できねーよ・・・。>いい練習材料です(笑)。

私個人は、このように毎日、「有言実行度合い」を見ているのですが、それでも関係がダメになってしまうこともあります。が、自分の心の清浄感があるので、効果は高いです。何より、私はこうして、パートナーと16年ほど続いています。別居状態ももう足掛け6年ですが、信頼や愛が褪せることはありません。有言することで、自分に多少のプレッシャーをかけ、さらに今の自分より明日の自分を高める態度。コレ、いいじゃーないですか♪

くれぐれも、有言(ばっかり)不実行の人々は、カケラも信用なさいませんよう・・・。

 

有言実行2

体験レッスン実況

体験レッスンを本日も行いました。ほやほやです。とても楽しく、フルに時間を要して、世間話までしてしまいました(笑)。

言語について理解していただき、その後、日本語について熟考していただきます。なぜならば、日本人はみな日本語から離れられない癖を、他言語に持ち込みながら、他言語(この場合は英語)を使うのです。その日本語の特徴を出さないように、注意をしてくれるスクールはあるのでしょうか?Precious One English Schoolを開始する前に、英語業界で少し修行をして、眺めてみたのですが、とりあえずは行き当たりませんでした。ですので、ここをまず押さえようと強く決意したのです。

私個人の場合は、ヘリコプターを操縦するために「ゼッタイ!に英語をマスターする」という強い決意があったため、日本語を忘れてしまう瞬間をたくさん作れたのですが、留学もせず、日本で暮らしたまま、この状態を作るのは本当にたいへんです。

その後、英語の本質を捉えていただくのですが、これも他スクールでははっきり言いきれておりません。Precious One English Schoolでは、言いきってしまいます。ここを押さえれば学習は速い&早いのだ!ということを納得していただきます。

ふぉぉぉ、と思っているところで、またもやそれを脳の仕組みといっしょに実感していただくのです。脳の仕組みは、茂木健一郎氏などが詳しく解説していますし、苫米地さんが英語と絡めて解説しています。それらの本を読んでいる方々にはしっくり来るのですが、着目していなかった方にはとても楽しい情報満載です。

その後、自分の日本語力について振り返っていただきます。母国語をどのように使っているか?意識しないまま使っている状態を、意識していくことで、英語学習のスピードが上がることについて納得していただきます。

そして、英語学習の順番について進んでいくのですが、4技能(Writing/Reading/Listening/Speaking)を科学します。そこで、学習の順番を論理的に解体して理解していただくのです。

最後に、語彙(Vocabulary)について実感していただき、具体的な手法について、お持ち帰りいただきます。

みなさん、目からウロコだった!知らなかった!とおっしゃっていただけていることや、めずらしい、特異的、楽しいと言っていただけております。ぜひとも体験してみてください。無料ですので、失うものは何ひとつありません!

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年末年始キャンペーン

いろいろ考えてみた結果、あまり複雑にしないほうがいいかなと思いましたので、2種類準備しました!英語基礎コースと月謝制の2種類で、時期を前半と後半に分けてみました。

早く申し込んでいただけると、特典が多い、という First come, First servedという方式を採用しました。

英語は、新年に開始するとよい、という統計は出ています。実際、異動や新学期などに開始すると、新たな環境に順応するほうに負荷がかかり、英語というもうひとつの新たなことに対する優先順位が下がる傾向があります。まぁ、英語でなくとも習い事はすべてそうです。新年は、心新たに自分を見つめられる時期なので、効果も上がりやすく、英語に慣れた環境を作り上げられたところで、異動や新学期を迎えるほうがずっとずっと英語を継続できる可能性が高まるのです。4月や5月のGWのちに始めるよりは、1年を長い目で俯瞰できることにより、コントロールできる度合いなどにも自信が持てるようになるわけです。心の動きに着目した行動はとても大切で、Precious One English Schoolでは、その細部に着目しているがゆえに、成功率がぐんと高くなっています。

そうだ!生徒さんの声を増やさないと!9・10月から開始した生徒さんの経過など、知りたいですよね?

実は、現在、翻訳を引き受けたのと、自分用のCV作成、新規HPのコンテンツ作成、その他いろいろ事務およびリサーチを必要とする仕事が山ほどあり、てんてこ舞いです。とはいえ、レッスンは毎日とても楽しく、全力投球をしてしまうため、少しヘタレてしまい(笑)、なかなか思うように進まない事務仕事およびプロジェクト仕事が満載です。

師走と言いますが、特に教える仕事をしていて今が特に忙しいとは思っておらず、これも、日頃のツケ、と捉えています(汗)。来週は月曜日と土曜日に、田代知子画伯のぬりえ教室が実施されます。とても楽しみです。私も敬虔な徒弟になれるように、お教室でじーっと見つめていたいと思っています(が、脇でレッスンが入る可能性あり…)。しかも年末年始も無休でやろうとしており、がんばったご褒美にカニ(私は無類のカニクイザルです…汗)を御用達しようと考えており、それを考えるだけでもうやる気が出てしまう、という単純なメカニズムに条件付けされているので、たいへん便利です♪

心のもちよう、というのはとても大切なので、ぜひとも新年に向けて、英語をえいっ!と開始してみてください。成果は保証します!

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Precious One English Schoolでは、この段階をしっかりお約束します。自分でTrainingができない方は継続していただき、出来る方は独学へと移行していただく方式です。部分的なTrainingも展開し、必要以上のお金は必要ありません!

日々自分に質問する→問題解決能力が上がる

あなたは自問自答が癖になっていますか?脳を発達させることにより、心躍る瞬間を多くすることにより、いつまでも若く生きていけることを昨日書いてみました。それに有効なのは、自分に質問を投げかけ、それにしっかり答えること。途中でやめてしまってはいけませぬ。

問題は、好奇心レベルがそもそも低いと、疑問を持つことがないので、そこはハードルが高いです。好奇心のテストは、きちんとした心理学に基づいたものがいいのですが、なければちょいとオンラインで探して試してみてください。性格テストでも出てくるものがあります。Big Fiveというのが主流です(私が実際にUC Berkeleyで教わったDr. Oliver Johnの作ったやつがいいと思います)。

http://psychology.berkeley.edu/people/oliver-p-john 英語版

http://www.sinritest.com/bigfive01.html 日本語版

今見てみると、やはり日本語版は短いので、あまり正確なものが出ない可能性もありますが、だいたい大丈夫だと思われます。

人の自己実現の中の重要なひとつに、「問題解決能力」が高いというものがあります。問題を問題として受け止めず、そのまま放置している傾向が強い場合、いつかそのコンビネーションが襲い掛かり、大問題となって表象化することがあり、病気・離婚・失職や転職・人間関係などなどで、躓いてしまう原因となるわけです。なので、ちょいとでも???と思ったことは、考え抜くことにより、一石二鳥な結果となるわけです。

問題解決能力を教えている講座もたくさんあります:http://www.lt-empower.com/solution/ 方向性はとっても正しいと思うんだけど、高い(汗)。しかも3講座もある・・・。

http://www.lifehacker.jp/2014/09/140916problem_solvers.html

なんだかとっても難しく書いてある・・・。

子どもの頃からしょっちゅうやってたことを、まず再開してみてください。「なんで?」に気づき、それに自分で答える。わからなくても投げ出さないで、百科事典やらネットで調べるか、人に訊いてみる。でも、自分の考えもしっかり持つ。答え合わせになるような調べ方にしておくことです。予測することが当たっていくことにどんどん気づいていくのです。

1日1個?を解決したら、365個の進歩。5個解決しちゃったらすごくないですか?と言いながら、私も毎日やっています♪

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心躍る

けっこうな年齢になってしまったのに、たまにスキップをしている自分に驚いたりします(笑)。少し身体が重くなっていることに気づき、そこでハタと気づくのですね。どうしてヒトの脳っておもしろく動いてくれるんでしょう。完全に自分の年齢を忘れているんですね、そのときには・・・(汗)。「まぁ、そんなことは1か月に1回くらいしかないんだよ」「え?1か月に1回もやってんの?」と驚かれてしまい、ドン引きしている友人といっしょに大笑いしたんですけども。

何が自分の心を童心に戻らせるか?というのがわかっている人とそうでない人は、どのように違うのか?というのは、実は心理学的にいろいろ証明されています。医学的には寿命ももちろん、会社としても業績があがる、などなど、枚挙にいとまがありません。逆に老けた気分でいたり、年齢をひどく気にする生き方をしていくと、寿命が短くなったり、成功が減ったり、人間づきあいに支障が出たり、等々、かなりな論文が出ています。

スキップするほどではないにせよ、アメリカに居る頃は、年齢そのものを医師以外から訊かれることが皆無でした。が、日本に戻ってきて、初月のみで10倍以上の回数(医師に訊かれた回数)を体験し、ひどく消耗した記憶があります。最近では、逆手に取って、「えええええ!」と驚いてもらえることを満喫していましたが、もうそろそろ、みんなが年齢を気にしないように、というキャンペーンをやったほうがいいな、と思っております。

心理学を学んだから年齢を気にしないようになったという順番ではなく、そもそも年齢は気にしていなかった、ということがあり、むしろ日本に住んでいる当時から、「仕事は仕事の質や速さで測ってくれよーう」などと思っていたせいもあり、それがUSでの環境に鼓舞され、さらに心理学で補強された、というのが実際のところです。

Precious One English Schoolの生徒さんは、年齢はさまざま!でも、みなさん英語が大進歩します。世界も広がり、確実に言えることは、自分に自信を持っていただけるようになる、ということです。英語を通して自分を深く知り、自分が住んでいる世界を広げ、その中に入っている物事や人々をさらに理解し、ガラスの眼ではない審美眼を持つようになると、世の中がキラキラして見えるので、心躍ることも増えていきます。

きっとあなたもスキップしたくなったり、ガッツポーズをしたくなる瞬間が増えていきます。それにはまず脳の発達を促すことです。何か始めてみてください♪

Frank Sinatra Young at Heart 歌詞つきです♪

heartbeat

生活習慣の乱れる季節を迎える

忘年会のお誘い、第1弾来てしまいました(汗)。この仕事をしていると、かなり「仕事なので・・・」と避けることも可能なのですが、メンツを考えると、出ておくべきもので、これは行く!と決めました。

忘年会・新年会でしか会えない人たちが確実に存在する、というケースもあるのかもしれませんが、胃腸にはあまりよろしくない季節です。しかも、年末年始には、長いお休みがあって、食べる&飲む抜きでは語れない・過ごせない。とはいえ、Precious One English Schoolは、年中無休なので、要請さえあれば、3が日でも開きます。というか、そうか・・・、これについてもイベントを考えてみるのはいいかもしれない・・・。うん。

他にも、インフルエンザが流行しそうです。私は電車に乗らないため、その心配はとても低いのですが、加湿器はすでに稼働中です。スクールにもエアコンの他に加湿器がついており、とってもありがたいのですが、電気代がバカ高くなるのがつらい( ;∀;)。乾燥した空気中では、ウィルスがよく飛びますので、菌をもらいやすくなります。ぜひとも加湿してください。私などは60%を目標にしています。しかも加湿すると気温が多少下がっても、体感温度はさほどでもないのです。インフルエンザではなく、いわゆる風邪にも寒暖の差でかかるケースはとても多いので、気を付けたいものです。私個人は、白人体温(平熱が朝っぱらに36.7くらいで午後には37以上になる・・・)なので、あまり寒さは感じないのですが、動きが鈍くなる原因にもなるので、温かくしてください。でないと、生活習慣が乱れる原因になります。倒れて寝込んでしまったら、生活そのものが一旦停まってしまう状態になるので、ぜひとも気を付けてね♪

特にこの会社の回し者ではないのですが、湿度も温度も書いてあったのでぜひごらんください:http://www.crecer.jp/Q-A/HTML/A-11.html 

この冬は風邪をひかない!という目標なんていかがですか?

と、ここまで書いて、私は10年に1回しか寝込まないので、まだ4年ほど猶予があるな、ウフフと思っているところです。2009年、さまざまな英語学校に修行に出ていたとき、子どもを教えられるかな?と思ってトライした際、大雪の日に42°の熱を出してしまったのでした。さすがに1日ダウンしました。が、翌々日、38°から日常生活に戻れてしまった、というのも、超人ハルクやSchwarzeneggerを思わせるほどの体力です。オトクなDNAでとても喜んでおります。

寝込まないでくださいね!

寝込む1

振り返りの重要度

物事を冷静に振り返る「機会」にそのチャンスをきちんと前向きにつかみ取るのか?それとも何やら都合が悪いーたとえば時間がない・自分の過去に嫌な思い出がある・必要ないと思い込んでいる&思い込んでいたいーなどの理由で、振り返りをあまりしないことも多いのかもしれません。

生き方として、「あたし/オレの人生に後悔なしっ!振り返りは時間の無駄!」という潔さならば、それはそれでアッパレなのですが、あまり有効ではないので、たまには振り返ってもらいたいです、ええ。

Precious One English Schoolは英語スクールなので、英語についての振り返りをうーんとしてもらいます。そして、実際に受講してもらうことになって、心理でいろいろと質問をしまくるのですが、そのときに、「なぜに考えてこなかったの?」と改めて聞きなおすことも多いのです。たとえば、語彙/Vocabularyは必須課題と思い込んでおり、イチバン最初に語彙を増やす目標を立ててしまい、英語学習をしている方々はたくさんいらっしゃいます。が、そんな不自然なこと・・・(汗)と解説すると、みなさんよく理解してくださるのですが、なぜ、中学や高校時点でそのことに気づかなかったのでしょうか?そうした「間違った思い込み」は、英語だけでも相当数あり、Precious One English Schoolでは、中高で学んだことや、その後、英語スクールで正々堂々と語られていることの、約半分くらいの認知(脳で理解し、正しく入れ込んである情報)を変更していただいております。さらに、「ええええ!まったく考えたことがない」というたくさんの遭遇もしていただいております。みなさんのびっくりマーク顔をお見せしたいくらいです。

繰り返し、フツー・上等・極上だと思い込んでやり続けてきたことが、実はまったく明後日の方向だったことが、あったら怖い、よね?

なので、振り返りはとっても重要なのです。

当たり前・フツー・常識と受け止めていたことをひっくり返すのは、とても難しいです。なぜならば、ヒトとしてしっかり生きてきたはずの自分の「部分」を「ごめん!間違っていました!」と認めなければならぬプロセスだからです。そのメカニズムも含め、英語スクールなのに、丸ごとレッスン展開しています。

そして私自身、気づきも多く、自分の人生を振り返る機会も多く、みなさまといっしょにまたもや成長機会をいただいております。昨今の緊迫したテーマになってしまったものは、「エクササイズ」です。肩こりや腰痛などをどのように予防するか?というのが緊急テーマなのでした(笑)。他の健康課題に関しても優先順位がつきましたが、宴会の季節に突入するので、またも振り返り、順番が変わる可能性もあります。

2016年に向けて、そろそろ振り返りの準備を!

fate

田代知子 ぬり絵教室 開催!

第1回目に告知したときには、時間が足りな過ぎて反響が・・・(汗)。

今回はしっかり時間にゆとりを持ってやろうと思ったのに、それでも3週間ないのですが、12日のほうは3週間以上あるので、万端お繰り合わせの上、ぜひともご参加ください!

途中、ぬり絵がいかに心理によいのか?という解説もしちゃいます>聞きたくない方はスルーしてください。作業のほうが大切ですし、田代先生にいろいろ質問したほうがいい!という優先順位はあるかと思います(汗)。スライド1 スライド2

画像のハイパーリンクは飛べないのでこちらからどうぞ♪

 真央ちゃんインタビュー

 田代知子絵画 in progress

大掃除の準備

おもしろい仕事を引き受けました。

それに関連して説明;心理の一環として、『脳の整理整頓』という概念があります。記憶というだけでなく、どのように分類して、どのような情報にどんな優先順位をつけ、どのように保管しておき、どのような刺激で入れ込んだり、取り出したりするか?ということについて、認知心理学という分野は、脳神経学と密接に関連性があり、けっこうな成果を出しているのです。

ゆえに、脳の中身をやるより先に、まず家の中の片付けをしましょう!というのを推奨しています。が、お子さんがいたり、兼業主婦だったり、単身赴任の夫を持っていたり、という、とても劣悪環境にいる生徒さんがいらして、しかも体力があまりないために、整理の仕方をアドバイスに行くことにしたのです。

そうなると大掃除の準備は万端!ということになり、その後、メンテの季節ごとのお掃除や毎週のお掃除、購入の注意点やら、捨てるものの処理なども、かなり明確化するのではないか?という、生きていく上でのアドバイスも含め、脳へと直結したイメージ化にもぐいっと繋がっていきます。

そこで、今、自分に関しても大反省を展開中・・・(汗)。

私の周囲は、紙類と書籍類が多すぎる。コレについては、母から何度も苦情が殺到。なぜにこんなに紙が多いか?というと、Precious One English Schoolのテキストは、ファイルに綴じていく方式の紙なのですっ!一冊にまとめあげてしまうことを今避けているのは、何度でも理解できるまで取り放題なので、きれいな教科書に書き入れられない日本人が多いのです。ノート&教科書をいっしょにした方法で:

  • 頭で理解した
  • 心でもけっこう理解した
  • 心でうんと納得した
  • なので、行動として自分もできる

というところまで理解していただきたいので、何度でもプリントアウトして渡せるようにしてあります。書き込む人はびっしり書き込みます。書く量が多いことがわかっている人は、別にノートを持参します。

その癖がついた人には、きれいなテキストを一冊にしてお渡ししたいのですが、それがノートテ―キングのスキルを左右する査定になるのはイヤで避けたいので、ファイルに綴じる方式を続けることにしています。

ものすごい量になるのですが、みなさん、きれいに綴じます。

が、印刷して準備しておけばいいものを、時々足りなくなる・・・。そうなると、PCや複合機の設定をずらしてしまったときに、多く印刷したり、カラーにしなかったり、などなど、事故を起こします←私が、だよな・・・(汗)。

さらに、チラシや告知などを印刷するときにも、多めにするわけで、それも余ると裏紙になる運命です。ほぼ9割がA4なので(まぁ、それが世間のスタンダードよね・・・)ごっちゃごちゃになる感は否めず・・・。が、それを再利用・廃棄のふたつに分けるのはできるだろうということになるのですが、再利用時の時期を考えるとまたごっちゃになり、さらに誰に?などと向けるとどんどん混沌としてきます。もちろん母にこれをしてもらうことはできないので自分がやるわけです。

が、だらしないことに私は、衣類や生活用品を自分で整理整頓していない(自嘲)。母が整理整頓の権化のような人なので全委任してしまっています。

レシートや郵便物を、12月の大掃除前に、片付けるシステムを作らねば!と決意したので、本日のお題です。そして、おもしろい仕事がうまく行くようにと祈り、みなさまのお家と脳もきれいに整理整頓され、大掃除状態になることを願って止みません。

ひらめき 整理