単語は暗記するしかない?

単語は暗記してはダメです。決して自然の摂理に逆らわないでください。お願いします。無駄がたくさん出てしまい、貴重なあなたの時間が目減りしていきます。どんどんドンドン失われていきます。暗記したもので、使わないものは記憶の奥のほうに押しやられていき、すぐに思い出すことができない率が高まるので、意味がないことです。

 

https://zooming.jp/forgetting-curve/ この記事を熟読してみてください。理解してね。結局のところは、身近にある・これは使う!というものを確信して、2回めの学習がラクになる工夫が大切なのです。

 

すでに知っている単語にまた邂逅し、学び直すことこそ、「反復」なのですが、反復が自然に生まれるような環境整備や習慣の付け方こそが、学びの率がよくなる方法です。

 

紙辞書に比べると、スマホのアプリや電子辞書はかなり手間や努力なく引くことが可能です。そうなると、その努力しない分、あまり心や脳もこだわらなくなって、「また引けばいいや」と、暗記なぞしないようになるし、心に止まらなくなるので、奥にずずずーっと移動してしまう可能性は高いです。

 

単語帳も同じことで、日本語に変換して、たとえ例文がついていたとしても、「自分が使う言い回しじゃないじゃん」というものを参考にしても、定着度は低いです。

 

ゆえに、Precious One English School では、暗記は全面的に止めていただき、英語の単語を日本語に直すことすら止めていただく意識を持ってもらうことをレッスンの中に組み入れています。

知らないあいだにいろいろな単語を「推測できる」「なんとなくわかる」の状態にしたほうが、ラクじゃないですか?それよりも、これまで使ってきたエネルギーを、発音・速読・書く・自分について考えるなどなどに、もっと有効に費やしていただいたほうが、見ているこちらもうれしいですし、何より本人が毎回「成功体験の予感」が持てるようになります。

 

わんちゃんにフリスビーを取ってきてもらう遊び方式は、もう一切やめたほうがいいです。だって、大人ですもの。もっと賢い方法はいくらでもあります。単語帳など要りません。

 

もしも辞書を引きたいのであれば、英英辞典に早期に変換することをオススメしています。そうなると、英語を読むのも一石二鳥(三・四・五羽くらい狙える)のです。

 

  • 英語を読むのに慣れる
  • 映像化が進む
  • 自分の推測が正しかったかどうか答え合わせができる
  • 発音すらチェックできる
  • 例文が読める
  • 同義語までチェックできる

 

などなど、いいこと尽くめで、英和辞書を引くよりもずっと効率がいいです。

 

これらをご納得いただけるようになるには、やはり今までなぜ英語の単語が頭にすんなり入ってこなかったのか?を、しっかり振り返っていただくことが必要になります。勉強法と言われるものは、テスト対策はしていても、永遠に賢い頭脳をキープするためになっているとは限りません。自力で考える力を促進するような、一石多鳥方式をぜひとも自分なりに作っていただけたら、と願うばかりです。

 

そのために、Precious One English Schoolは存在しています。

 

英語の授業が楽しくない!を克服するには?

この「英語の授業」とは、小中高や大学の教養課程のものなのか?英語スクールのことなのか、オンラインなどの配信などのことなのか、微妙すぎてわからないのですが、すべてを網羅してみたいと思います。

 

まず第一の問題点は、日本における英語の授業はほぼ9割が、「講義型」「静的学習」であること。それでやる気になれ、楽しめ、と言われても、目からウロコなすぐに使えて成功できそげな、ものすごいおもしろい内容ではない限り、本当に苦行です。私も中高はその場にいましたし、たまに耳を傾けて聴いてみても、「なんじゃい!こりゃー!」という内容が多かった記憶ありです(笑)。ひどい先生になると、単語にカタカナのフリガナもつけていたし、定型文の暗記を薦められたり・・・。

 

そんなのおもしろいわけがないし、使えるイメージができるわけもなく・・・。

 

第二の問題点は、一にも関係していますが、「自主的ではない」「強制感満載」ということでしょうか。どうしてもそこにいなければならぬ、しかも受け身でいなければならぬ、というのは苦行にしかなりません。もっとNYやLAのおもしろさを解説してくれたり、BritishとCanadianとAmericanとAusie English の違いを語ってくれたり、他の国の人々がどのように英語を学んでいるのかおもしろおかしく解説してくれていたり、基盤となる「興味」を提供してくれれば、前のめりになって質問すら次々出てしまうんですが、そうでもない。

 

そして、この2つはもうシステムとして定着している場合は、抵抗するのはかなり難しいので、私は他の科目もすべて含め、「授業は聴かない」を励行したものです(笑)。なんかしらやることはあって、手紙を書いたり、他の本や教科書を読んだり、校庭や富士山を眺めたり、地図が本当に好きで、昔は「国土地理院」だったら勤めてもいいかなぁと思ったくらいでした。地図帳にはグラフがいっぱいついていて、降雨量とか気温とかあるじゃないですか。相当埋没できる時間になるのです。

 

あ、今の中高生の生徒さんにこれを薦めてはいませんが(笑)。ただ、英語に関しては、「学校で学んでいるものをがんばっても点数は上がるけど、話せるようになるわけじゃない」というのは、共通理解としてゲットしてもらっています。

 

そして英語スクールに通う年代になり、大人になって、この第一・第二問題を未だ解決できていない場合には、やっぱり心の問題は大きいと思うのですね。なので、Precious One English Schoolは心理レッスンを入れているのです。なんと15レッスンも、42レッスン中に入れ込んであります。そうすることで、「自主的に、動的に、習慣に入れ込み負担感がなく、いつのまにか自然にやっている→だから使える」をオススメしているのでした。

 

しかも、長くて短い、短くて長い人生を生きていくために必要なことは、自分にとって「最善・最良の選択ができること」ですから、自分のことをよく知らねばなりません。決して社会からのはみ出しものになってそれを貫け!と言っているのではないのです。ただ、自分の心が納得しているほうが、自然の成り行きに近いほうが、学びはサクサクと進むので、時期もあることと思いますが、そっちの方向に自分を無理やり向けるのではなく、先々に「この我慢や修行をすれば成功する」という予測が立てられないものは、断固として無下に受け身のまま始めないほうがいいです。

 

ただ、知識は必要なので、どのような条件・状態・対象物がどのようなタイミングで開花する、どれくらいかかる、というのは、あらかじめ知っておいたほうがいいと思います。教えている側としては、本当にその個々人の準備程度による、としか言えず、その準備もいっしょに促進していくのが、心理レッスンです。

 

ここで、とっても繊細に注意しているのは、個々人の差異を尊重しながら学んでいただくこと。決して他の人と比べることなく、ネガティブに焦るのではなく、周りの人を参考にしたり、励みにしたり、同士にしたり、ポジティブな意味の刺激にしてもらえたら、と思うのです。

 

身体を駆け抜ける爽快感を味わったことがあれば、英語もそっちに寄せていくことは可能です。でもやり方がわからない!というのであれば、ぜひとも無料体験レッスンにお申し込みください♬

オリンピックまでに少しでも話せるようになる?

どの程度意識を変えるか、日本語をどのように扱ってきたか、コミュニケーションスキルがどのくらい高いか、時間の使い方が上手かどうか、などによって結果や加速度は変わりますが、当然、8か月か9か月くらいで、相当英語は話せるようになります。

 

昨日も生徒さんとつくづく話をしたのですが(笑)、

  • 本当に自分で最初は感動するくらいいろいろ理解した
  • 気づくとかなり聴けていてびっくりする
  • チンプンカンプンだったことが当たり前になってきた

など、振り返ってみると、かなり成長している自分は意識できるとのことで、こうなるともっと将来的なことを考えたくなるのが道理!

 

私見にはなってしまうのですが、多くの英語スクールのListeningの仕方については、あまり研究が為されていないまま、とにかく「多聴」することのみを薦めたり、Nativesとの英会話の中で聴けるようになるとしたり、多くの独学者はTOEICや英検のCDを聴いたり、ポッドキャストやyoutube などで鍛えていると思うのです。

 

んー、その遠い道のりは何なのだ?を、Precious One English School はむしろソコをびっくりするのです。

 

あるひとりの生徒さんが2か月前ほど、「聴いているCDの声がすでに脳内でけっこう再生されるようになった」と言ってました。その後、自分の脳内で英語を話している相手がそのCDのナレーターの声なのだとか(笑)。Readingしているときにその声が登場することが多いそうなのです。彼女はまだ3か月くらいしか学んでいないのですが、確実にオリンピックまでには話せるようになっちゃいますし、心穏やかに文化の違いへの細やかな注意を向けられるようになっちゃうことは必至です。

 

個人差が本当に大きいです。

 

とはいえ、それを本気で自分のために採り入れるかどうか?の2択しかなく、やるーやらない、を自然に負荷なく毎日に採り入れて、脳内での時間をどのように使うか?により、「少し」どころか「たくさん」話せるようになる方々は実在します。

 

たとえば私の経験でも、USに渡った当時は、脳内ほぼ100%に限りなく近く日本語です。徐々に脳内で英語が浸潤してきて、それが目の前にあることや相手により、自然選択をするようになってきて、8か月後にはもう航空専門学校にて、ヘリコプターに乗れるだけの英語は聴けて話せていました。

 

ちょっと失礼

ごめん、教えて

こうだったら助かる、ありがとう

これが欲しいんだけど、量・数は変えられる?

感動的っ!

 

などなどが話せるようになるまでには、3か月かかっていないと思います。

 

ただ、心の向きなんですね。何が話したいことなのか?それがわかっていれば、次々と話せるようになるんだけれども、テキストや当たり前の日常生活のフレーズやセンテンスを求めているばかりでは、まったく話せるようにはならぬのですよ。

 

その「少しでも話せるようになりたい」は、一体何?あなたが日常的に誰かに伝えていることは、理解されたいことは?そこから始めない限り、定型文を英語化したものだけが残るはず。

 

しかもそのためには、Listeningができなければ、会話は続いていかないので、その重要性をどのくらい理解しているかで、旅の速度は変わってきます。

 

Precious One English School の多くの生徒さんのように、「気づいたらこんなにできるようになっていた」をぜひとも体験してみてください(^^♪ 

英語のテンポの早い曲を歌うコツってありますか?

うーん、これは、そもそも日本語での歌の上手さ、というのが問われていると思います(笑)。 さらに、口の廻りの筋肉が充分発達していなければ、日本語でも速い歌は歌えない人も多いのかと・・・。

 

テンポ:拍をどれくらいの速さで打つか、ということ。拍を速く打てば1拍の長さは短くなり、拍をゆっくり打てば1拍の長さは長くなる。

 

さらにここで肝心なのは、アップビートの曲がそもそも好きなのかどうか?速さをどう認識しているのか?という心の問題も関係してきます。

 

日本語でものすごく早口でだだーっと歌われている Southern All Starsの歌を歌えるとして、日本のラップミュージックと言われている歌を歌えるとしても、それが好きでなければ、歌おうとはしてみませんよね?そもそも、トライしていないかもしれないです。

 

しかも速さについての認識もあります。編曲で、速くしているものもこの世にはけっこうたくさんあります。カラオケなどに行くと、「え?遅い・・・」と思ったりすることもありますし、カバー曲などで速さが変えられていて新鮮な気持ちになったこともあるかと思うのです。

 

イマドキの再生機能はとってもよくできているので、テンポを落すことは可能です。そこから練習する手もありますよね。

 

とはいえ、基本は、「発音ができるかどうか」に掛かると思うのです。発音を正式に学んだことがある日本人はとても少ないです。日本語の音声には110しか音数がありませんが、英語には1050もあるのです。それをレパートリーに入れていない限りは、コツも何もなく、基本ができていない、ということ。バラードですら歌えないと思いますし、自己満足してもNativesには歌詞が拾えないことになります。

 

それゆえ、Precious One English Schoolでは、Listeningの学びのプロセスで、発音をしっかり学んでいただく準備をして、日常的に習慣化していただくために、簡単にアクセスできるNativesの秀逸な動画を見ていただいたり、Listeningの上達プロセスについてご理解いただきます。焦りは禁物なので、じっくりと。

 

小さい頃、日本語でListening→ Speakingができるようになったプロセスに回帰する感じになっています。

 

それができれば、テンポが速い曲でも、日本語でできる範疇であれば可能かと思うので、日本語でのテンポの速い曲がマスターできているかどうか、まずはチェック。

 

日本語:https://www.rcd.co.jp/article/6605/

まずは日本語で歌詞の聴き取りができているかどうか確認してみてください。歌詞を見ながら歌えるかどうかチェックしてみてください。

 

英語:https://world.studiorag.com/world-fast-tempo-songs/3

http://www.bee-excited.com/entry/2016/02/14/%E3%80%90%E5%88%9D%E5%BF%83%E8%80%85%E3%81%AB%E3%82%AA%E3%82%B9%E3%82%B9%E3%83%A1%E3%80%91%E3%83%86%E3%83%B3%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%8C%E4%B8%8A%E3%81%8C%E3%82%8B%E6%B4%8B%E6%A5%BD

 

これらもまずyoutube などで英語の歌詞を出して、そもそも聴き取りができているかどうか、ちゃんとチェックしてみてください。その後、いっしょに歌う際に発音ができているのかどうか試してみてください。

 

日本語でできないことは、英語でできるようにはなりません (・・;)

知っていたら一目置かれるフレーズはありますか?

うーん、この質問の「一目置かれる」という意味があまりわからないまま書き始めます。まじめなので(自画自賛してはいけないけど・笑)ちょっとネットで調べてみると、びっくりすることに「一目置かれる、英語」でGoogle検索すると、61000もヒットしました (・・;) ちょっと派手な大げさな表現だと思うんですが、一目置かれたいのか?(笑)

 

アメリカ人で日本語がスーパーすごい人に出遭ったことがあります。ビジネスディナーの最後のほうに、お刺身の盛り合わせで2切れほど残っていたのですよ。そのときに「遠慮の塊ちょうだいします」と言ったんです(笑)。私ですらそんな言い回し使えないのに (・・;) たぶん、ちょうだいしないから、なんだろうし、お刺身をさほど好きでもないからですね。生涯で一度もそんな表現使ったことがありません。刮目してしまいました (・・;)

 

こういうことではないよね??(笑)

 

Native並みな英語だと扱ってもらえて尊重される、という意味なのか?と感じているのですが、どうでしょう?

 

だとすれば、文化ごと受け容れることがまず大切で、

・マナーを学ぶ

・ジェスチャーの意味を知る

・敬語を使えるようにする

・会話の量を50:50にできるようにする

・謝意や感謝をしっかり伝える

ことが大切で、このフレーズが使えたら一目置かれるなどというマジックフレーズなどはないと思います。とっても残念です。

 

英語に敬語はない、と言い張る方がたくさんいらっしゃいますが、確実にあります。距離感を醸すことができるようになれば、本当の意味で英語が使えているということになりますので、ここはぜひとも学んでいただきたいです。

 

マナーも日本とは違うものもいくつもあるので、これについても知っていただきたいですし、Please, Thank youなどをしっかり言えるようにしないと、いくら仕事ができても友人が増えても、濃密な会話へとは移行しません。信頼されないからです。

 

ジェスチャーの意味も違うので、少しユニバーサルに学んでいただけたら、発話といっしょにNon-verbalでも表現していただけるようになると、さらにかっこいいでしょう。

 

会話は、イーブンに運ぶのがもっとも理想的です。聴いているばかりでもダメですし、一方的に話すのもダメです。

 

これらができるためには、やはり英語の本質の意味を深く知っていただけたらと願うばかりです。

 

ただ、問題は、日本人として日本語で自分がどのように生きているか?ということが基本だと、私個人はいつも生徒さんにお伝えしています。等身大の自分を英語でもできるようになることが大切で、背伸びをしたり、一目置かれる近道を選ばないことだと。いっしょに笑えたり、悲しんだり、待ち望んだり、という日々が、たとえ日本語でも英語でもできたら、ステキだと、心から想えていただきたいです。そうすれば、人としての自分を丸ごと受け容れてもらうことができて、尊重されること請け合いです。

人前で話すのを楽しむ方法って?

私自身もこの仕事をしていなかったら、人前で話すことなど大嫌いです。しかも生徒さんの数は少人数なのでやっていける程度で、大勢になったら真っ蒼です (・・;) 目下、動画を作成しているのですが、音声だけで何とかならないかといろいろ工夫しているところです(笑)。しかもひとり語りは無理なので、撮り直しの基礎コースのほうは、生徒さんの声を準備することにしました。

 

話すことを練習する、というのが最も確実です。ただ、問題はその効果的方法だと思うのです。メンタルを強くするというのと同時に行っていきましょう。

 

<心の準備>

  • 誰でも緊張する、という事実を肯定する
  • 失敗してもいいじゃない、とキラクな気持ちを持てるようにする→この世に完全などはありえない
  • 緊張に対しての「おまじないワード」を持つ→肯定文にすることが大切。~しない、などというのは逆効果
  • 話す相手をとことん知っておく
  • 自信のある部分とない部分を明確にしておく
  • 深呼吸や呼吸法、ヨガなどをしてリラックスする方法を知っておく
  • ネガティブな経験を復習しておく→ こうすればいいという対策を見出して光を見つける

 

では、いよいよスピーチリハーサル

  • 実際の会場になる場所でリハーサルを必ず1回はしておく Awayではなく、Homeにしておく
  • 心の中でのリハーサルを繰り返して、上級者のようになっておく→成功しているイメージを映像にして、成功体験に変えてしまっておく
  • 水を飲みながら話す→ 緊張がほぐれる効果あり
  • 歩いたりボードが使えたりする場合は、身体を動かしながら
  • Audienceの中の友人に似た人を探して、その人だけに話しかけているようにして、次の人、次の人、とやるのは効果的
  • 話す前にトイレや控室などで、ゴリラのポーズを取る→コルチゾール(ストレス根源)が減ります
  • 表情筋をフルに使って、早口言葉なども練習してみる
  • 忘れてしまってはいけないことを箇条書きにしてメモしておく→持っていてもOKだし、ポケットの中に入れておいてもOK
  • 配布資料を事前に配る→すっ飛ばしてしまったところをフォローできるようにゆとりを持つ
  • わかりやすいスピーチをするためには、難しい単語を使わない
  • ゆっくり話して、間を意識してみる
  • おもしろいエピソードを入れて、笑いを取れる想像をする

 

さ、どんなものでしょう?私はたぶん今後も大勢の人たちの前で話す日は来ないと思います。そうねぇ、せいぜい12名程度かなぁ>スクールのイチバン大きなクラスルームを想像している(笑)。結婚式も出ない主義ですしね。ゼミなどに出ることがあっても、いずれはIvy Leagueで学びたいので、クラスは小さいはずですし(^^♪

 

そうした意味では、友だちと話せればOKです!

知っていたら使える形容詞は?

まず日本語でどの程度形容詞を使っているか、チェックをお願いします <(_ _)> 日本語では、0-1の2進法で話す場合が多く、かなり簡素な形容詞しか使っていない可能性が高いのです。英語講師をしていて思うのは、やはりそれ方式で、日本語→英語に訳して話している・書いている人が多く、だったら「よい」はgood、「ダメ」はbad などのように単純な2択に当たる形容詞を使ってしまっています。それに少しだけ色をつけて great などを使える人も増えますが、いやいや、そんなもんじゃー、心の機微は伝わらないよね・・・、ということになっていきます。

 

https://hanasu-eigo.com/2016/12/30/219/ こういう便利なサイトはありますが、ニュアンスは伝わるでしょうか?

 

イメージとしては、「聴き手がすぐに映像が思い浮かぶような言葉遣い」です。

 

Precious One English Schoolでは、形容詞・副詞というレッスン1時間の中で、約400の通常使いの形容詞、約400の感情を表す形容詞、合計800を手渡しします。なぜならば、前出のように0-1の二択だけで形容詞を使うような英語使いにはなってもらいたくないためです。しかも、ものさしには強弱があり、その尺の違いを「体感」していただきたい、という意味も込めています。

 

ここでちょいと語彙についてのReviewですが、日本語で「体感」して使えていない単語は、英語でも使えるようになるわけはないわけです。たとえ口に出せたとしても、意味を違って聴き手に捉えられる可能性はあるかもしれないです。ゆえに、まずやっていただきたいことは、日本語での形容詞の語彙を増やしていただきたい、ということです。

 

Wiktionary 形容詞リスト

 

感情を表す形容詞 日本語

 

感情の形容詞をきっちり説明

 

ここにはかなりの数の日本語の形容詞が載っています。そのうちのいくつは、アウトプットで使えますか?インプットであれば聴いたり読んだりすればすぐに使えるものもあるかもしれません。かなり限られた形容詞を使っていることに、まず「覚醒」していただきたいのです。

 

そして、その中で自分がよく使うもの・使いたいものを英語で調べてみてください。それが「知っていたら使える形容詞」です。

 

大きいものを単純に big, large だけで表現するのではなく、ポジティブな感情を単純に happy とするのではなく、さまざまな形容詞があるのだ、ということをまず認識して、その後、自分はどんなことを表現したいのか?を考えてみてください。

 

High Contextである日本語を使っていると、low context の英語では、幅の狭い単語があることに気づけません。ぜひともトライしてみてください!

毎日少しでも英語に触れるためには?

Precious One English School では次から次へと「日常生活に採り入れて座学をしない方法」をご紹介しています。単にレッスンに来るだけでは、修了 and/or 終了してしまったら、英語の実力は下がってしまいますよね?誰かが見張っていなくても、環境に強制されなくても、自らずっと続けていけるように、習慣化を目指します。

 

その大切さについては、15ある心理レッスンでイヤというほど刷り込んでいき、たくさんの成功体験を経ていただき、その気持ちよさを実感していただき、成果をあげていただくことで、自分を自分で説得するプロセスをも「習慣化」していただく仕組みです。

 

英語でなくともいいのですが、英語は日本人がこだわり続け、できない人が多い分野なので、成果が可視化・測定化・実感できることがいいですね。ダイエットや起業でもいいのですが、とにかく目標に対する自分の態度や在り方、それについてどうタックルしていくか、などなど、習慣を全面的に変化させることにより、苦労なく、しかも楽しくラクに、を目指していただいています。

 

習慣になるまでの2-6週間ほどはつらいかもしれませんが、過ぎてしまえば、「へ?なんでアレが苦労だと思ったんだろう??」てなことになっていきます。

 

少しでも英語に触れるために、提案を聞き入れる前にやっていただけることは、

 

  • 素直な気持ちをそもそも持っているかどうか確かめること
  • 自分の生活習慣を見直すこと
  • 自分を今よりももっと知ること

 

の3つから始まります。

 

どんな提案をしても、却下されてしまっては台無しですし、生活習慣が乱れている中では、どんないい提案でも入れ込むことはかなり難しいです。しかも、その提案が自分にマッチしているかどうかわからないままでは、苦痛がひどく伴ってしまうかもしれません。

 

そうした意味では、やはりどんな場合でも素直にオープンに物事を受け容れる準備ができているほうがいいわけです。そのあと、解析能力が問われますが、土台になるのは、物理的な時間と、自分の心や態度の向きです。

 

Precious One English School では、英語基礎コースの42レッスンで、毎レッスンさまざまな提案をしていきます。知識をしっかり入れなおすことを含め、日常的にどのように自分を「よい方向に向けて稼働させるか」を問うていきます。

 

たとえば発音矯正。山ほどの無料サイトや順番を自主的な責任に任せてお渡しします。レッスン中にそれを見張ってやらせる、などということはいたしません。だからレッスン料金はお安くなっています。ESLでは自分で工夫したものを「発揮する・お試しする場所」としていただきたく、どの程度の進化をしたか、でその成果に違いが出ます。日本語にない概念・音・知識など、お渡しした教材の中にあって、ただガラスの眼で見ても行動に移せるチャンスの数や熱意は減ります。どこを観るのか、何をゲットするのか、など、心の方向性が何より大切です。それゆえに、心理レッスンを15入れています。

 

某生徒さん(男性社会人)は、発音矯正のレッスンを受けて以降、2週間に一度くらいの割合で、「先生ちょっと聴いてください」と練習の成果のチェックを頼んでくれます。行動化できるかどうか?は、やはり素直さや重要性の獲得に掛かっている例です。

 

そうした意味で、あなたは自分のことがどれくらいわかっていますか?いつも自分を掘り込んでいくことによって、驚くほど人生はラクで楽しくなっていきます。

英語と文法や単語が似ている外国語はありますか?

英語はゲルマン語族なので、その近辺にある言語は文法的にも似ていますし、同じ語源の語彙も多いです。ドイツ語とオランダ語が似ているということや、使っている人口の切り口でもいいのかもしれないですね。

 

距離にも着目してみると、フランス語・スペイン語・イタリア語・ポルトガル語などもさほど遠くないです。

 

ただ、英語をマスターするレベルに達しない状態で、次の言語をやると「混乱」が起きると予測できます。英語がマスターできたあと、次の言語をやると、かなり加速しますし、推測力が格段にアップするので学習者本人がとてもラクになります。

 

日本語と他言語のBilingual/multilingualの子どもたちを見ていてもわかりますし、そうした研究は進んでいますが、まずは母語をどれくらい修得しているか?で、次の言語の修得率は格段に差が出ます。

 

英語ができたあとは、というのを考えるのはとても楽しいです(^^♪ とはいえ、日本語での4技能:Speaking/listening/reading/writing やコミュニケーション能力を上げていくことも意識しながら暮らしていき、それを言語学習に繋げていく「意識」が必要です。でなければ、「混乱」「遅延」「未消化」などが次々起きてしまうかと思うのです。

このように語彙も似ているケースが多いので、脳の引き出しが整理されていないと混乱が起きやすいです。

 

たとえ学習しても、日本に住み続け、あまり移動しなかったり、日本国内でその言語を使用することが少ないと、「忘却」が起きますので、もったいないです。

 

いろいろと俯瞰的に物事を捉えることができていれば、日本人の有利なのは、

英語→スペイン語→中国語 あたりなのかなぁと感じています。とはいえ、私は中国語は永遠にやりたい気持ちになりそうになく(笑)、スペイン語をもう少しBrush upしたあとは、ハンガリー語だよな!と思っているところです。

 

みなさんの好き嫌いや美意識は、どの文化やその感性に向いているでしょうか?それがおそらくイチバン大切なことです。好きなものやこだわり、自分自身の在り方にマッチしたものを選んだほうがいいです。遅延や混乱も起きにくいですし、忘却もきっと起きにくくなります。

 

他言語を話すよりは、聴いてわかる程度に留めておいてもいいかもしれません。漢字で筆談できたり、英語でカバーできたり、まぁ、世のなかどんどん便利になっていきます。言語を使って何をしたいのか?のほうがずっと重要になっていくと思われ、それこそが多様性の花を咲かせて、実のらせ、収穫するということになっていくはずです。

 

早く上達する人の共通点はありますか?

ヒトとしての「自分のやり方」「自分の生かし方」を知っている人のほうが上達が早いです。この世の中には、絶対的な価値や順位などはさほど多くもなく、物理的なことであっても、自分の納得度や満足度が超えることも多くあるわけです。

 

たとえば、寿命はDNAもありますが、その後、どのように生きていくか、どこに行きたいのか、誰と何をしたいのか、などなど、後天的なところも多く、物理的なものを凌駕する重きを置くヒトもかなりの割合でいます。たとえ先天的な理由でガンに罹った原因が高かったとしても、長く生き延びることよりは、どのように誰と残された時間を生きるか、により価値を置く人がいてもまったくいいわけです。

 

英語を早く上達する人は、そうした意味で、自分がどのように生きていきたいのか、自分が何をすれば伸びるのか、などを、よりよく深く知っている人です。

 

Precious One English Schoolでは、心理レッスンの中でかなり早期に「進化論」をReviewします。なぜならば、ここを知ってほしいからなのです。何兆、何京、何垓、何抒、何穣という桁の数の生命体が、生まれては消え、こののちも生まれて消えていく中、この時代に生きる私たちが、どのように自分らしく生命を全うするか?を考えていただきたいからです。ヒトが人になるプロセスを大切にしていただきたいのです。

 

英語を学ぶことなど、たった一角の話です。が、英語ができたらこの自分の生命はもっと充実したものになる、と信じるのか信じないのか、などからまず意識していただきたいのです。

 

そうすれば、この世に今自分が存在していることそのものを愛することができ、Moment to momentをこれまでよりずっと濃密にしていくこともできるような気がします。そうした意味で、英語の学習に心理レッスンを15入れています。それを軽んじて、他者よりもできる、有利である、等の価値に留まるだけでも、まぁ、いいです。残念ですが、年老いていく中、有限の時間に迫られた中、「もっとこうしておけばよかった」などと後悔しないように、今このMomentsを大切にしていけるように、意識を変えていただければ、英語はほんの入り口に過ぎないことがわかるかと思うのです。

 

進化論の大切な概念、拾っておくべき中心概念は、「常に最良・最善の選択を行っていけるかどうか?」です。いつも試されており、試行錯誤がずっと生きていく限り続いていきます。が、長い地球の寿命や宇宙全体にしてみれば、私たちひとりひとりの命は短くて脆いものです。それでも、自分らしく凛として生きていけるかどうか。その中に英語があれば幸いです。そのお手伝いをするためにPrecious One English Schoolは存在しております。

 

できるだけ早く、できるだけ先が見えるように、できるだけ安価で、できるだけ楽しく、をご提供できるように、日々、私たちも試行錯誤しております。

 

早く上達する生徒さんが増えていけば、きっと広告費をかけずとも、わかっていただける日が来ることでしょう(笑)。がんばりまーす!

 

自分をもっともっと深く知ること。

 

そうすれば上達は早いです!