speakingが出来るようになる近道は?


まず考えなければいけないのは、日本語であなたは不自由なく自分の思うこと考えることを伝えることができているかどうかということです。日本語の能力が天井になるので、日本語でできていないことを英語に求めるのは無理があります。

さらに、日本語の中で相手がきちんと理解してくれているかどうかも見極める必要性があると思います。相手が理解できるようにきちんと話せているかどうか?を見ていない限り、日本語と英語の「発想」の差を埋めていくことに着手することはできません。

英語らしい発想を教えてくれる教材やスクールがあれば、スピーキングを早くできるようになります。

1.英語でも伝えたいことがある

2.日本語でしっかり自分の伝えたいことを伝える能力がある

3.日本語でしっかり相手に理解してもらえている

4.英語らしい発想の基本を押さえてある

5.日本語を英語に訳すだけではなく、英語らしい発想に置き換えて考えることができる

6.恥ずかしいと思わず、英語らしい発想で話通す

これがスピーキングができるようになる近道です。

PRECIOUS ONE English School では、英語の基礎になる上記の1-5までを、「英語基礎コース」で踏まえてもらった後、ESLの取り放題レッスンで6.を鍛えていきます。

個体差があることなのでいつできるようになるというお約束はできませんが、1年以内をメドにしています。その中で日常的な英語らしい言い回しにたくさん出会っていただき、四技能 Reading, Listening, Speaking, Writing にほぼ抵抗感がないぐらいになっていただく、というのが狙いです。

時間がなくて取り放題のアドバンテージを満喫できない生徒さんには、引き続きチャットワークで、 話したい英語を添削することを契約期間内ずっと続けていきます。そうなると「ああこれが英語らしい発想なのか!」と気づくことができ、伝えるために、相手が理解できるために、ただ単純に日本語を英語に訳すという作業から逸脱することができます。

その他英語基礎コースでは、相槌になる形容詞・副詞・感嘆詞の他、コミュニケーションがスムーズになるように「質問」についても着目しています。本当の意味でコミュニケーションを取ろうとするのであれば、ただ単によくあるフレーズセンテンスを暗記するのではなく、場合によって、タイミングによって、 場所によって、相手によって、 表現が変わることについて意識していくことが、 最初から肝心なのです。

短い時間で是非とも英語が話せるようになっていただきたい。これが PRECIOUS ONE English school の願いです。


読んだ方がいい本のジャンルはある?


http://preciousoneenglishschool.jp/karakuchisaying/%E8%84%B3%E3%81%AE%E4%B8%AD%E8%BA%AB%E3%81%AF%E6%95%B4%E7%90%86%E5%8F%AF%E8%83%BD%EF%BC%9F/ 頭の中身は整理可能?

さらにしつこく、今週も読書についてお話ししたいと思います。「頭のよいこととは?」からの続きなのですが、学力だけが頭の良さではないということをご理解いただいたと思います。それをコミュニケーションにしたり、行動化するためには、頭をきっちり整理して、どの場合にどんな相手にどんなタイミングでどんな場所で、を考えて発揮しなければならないです。

頭の中身だけを毎日毎日繰り返すことも進歩がありません。故に読書もお勧めしてきました。

さて今日はジャンルなのですが、私個人の意見としては、論理性も伴っていると思うんですが私見も大いにあります。How to 本や啓蒙本は95%ぐらいのものが無駄です。読書しないでください。なぜならば、その本のタイトルのテーマを全うするために、全体像を見せてくれないのが通常となっているからです。特に込み入った話をするためにはシリーズ化してあることがあり、その前、前の前、前の前の前、などをしっかり読んでいなければ、その本は無駄になることも大変に多いのです。故に世の中の人々は「レベル」にこだわります。

英語も同じことです。Precious One English Schoolは、英語基礎コース思っていますが、本当に全ての人たちが網羅しなければならない最低限の事を、頻出や本質に着目してプレゼンしています。

選んだ方がいい本のジャンルは圧倒的に小説です。歴史であっても現代であっても近代であっても、人間関係をしっかり描いてあるものは本当に多角的に役に立つことが多いのです。しかも、How to本とは違って、ある一つのテーマについて多角面から登場人物の心の中までを描写することに徹底しており、論理的に結論立てて書いてあるわけではないので、読者がしっかりとそれを頭の中で整理する、という作業が必要になります。

教科書と同じように「A・B・C」と結露を並べられているものは、自分で考える力をつけるためにはなりません。むしろ暗記の方に寄って行ってしまうのです。

ミステリーにせよ、恋愛ものにせよ、ドキュメンタリーやルポルタージュにせよ、実際に起きているように描写されているものは、自分が生きていく上で人間関係や社会との関係を構築するのに、とても役立っていくと思います。

脳神経学的にも、自分の頭の中に貯めてある情報について、整理する機会になります。自分だったらどうするだろう?この次は何が起きるのだろう?この場合にはこうした方がいいのに、などなど、様々なことを考えることによって、自分の価値観も固められて行きます。

故に、童話や民話からでもいいので、ストーリーをたくさんあなたのレパートリーの中に入れてみてください♪

日記をつけることは大切?


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頭の中身は整理可能?に関連して話していきます。日記をつけることによって、自分が何を見たのか、体験したのか、心に留めておいてあるのか、どう感じ考えたのか、などなど、記録に残すことができるので、後日見た時に頭の中身の整理の助けになります。

それだけではなく、習慣について自信を持つことができますし、何かの証拠として残せることがあるかもしれません。

私個人は10歳から27歳まで、ちょこちょこ休むことがあったにせよ、ずっとに気をつけていました。その後、コンピューターに出会い、書きとどめておくことがたくさんできる場ができたので、その後はブログ記事やテキストなどと変化していきました。

そして皆様にネタバレになりますが(笑)、このコラム記事やブログは、新作モノに関しては、Googleドライブのツールから、「音声入力」を使って書いているのでした (・・;)

そうすると難しい単語を使わなくて済むようになりますし、皆様にわかるように語りかけるスタイルになりますし、何より時間が短縮されるのでした(笑)。タイプして書いていると、直したくなってしまうんです(笑)。もっともっといい文章が書けるんじゃないかと、文筆家モードになってしまうので、この音声入力を導入してからは、 みなさんにわかるように、とレッスンのような気持ちで臨むことができるようになっています。

私が書いたブログ記事は、2000まではいかないんですがそれに近い数があります。さらにこうしてコラムを書いてあり、心理講座ブログを設けているので、2000円は超えるんじゃないかと思っています。

昔のブログを読んでたまに自分で思うのは、核になるIdentityは変わらないものなんだなぁと、感心するわけです(笑)。あんなに勉強嫌いだった私が、大学に大人になって戻った後、ものすごく勉強するんですが、それは矛盾したわけではなく、もっと自分の在り方になっているIdentityにそっているからなんだということが分かるんですね。

自分について記録を取っておくことは面映ゆいこともありますが、皆さんにお伝えすることがあると信じて、外向きにするもよし、自分だけが閲覧できるようにしておくのもよし、日記形式で、自分の感じたことや考えたことを書いておくのは、頭の中身の整理に大いに役立ちます!

インプット読書のススメ

インプット読書のススメ

http://preciousoneenglishschool.jp/karakuchisaying/%E8%84%B3%E3%81%AE%E4%B8%AD%E8%BA%AB%E3%81%AF%E6%95%B4%E7%90%86%E5%8F%AF%E8%83%BD%EF%BC%9F/ 頭の中身は整理可能?

頭の中身の整理について関連しているので、これで3本シリーズ化していますが、英語を学ぶにあたって、多聴多読ではなく、座学をうんと増やすのではなく、効率が良い脳の使い方をして、短い時間でてっとり早く成果を出すために、頭の中身の整理を促進した方がいいと理解していただけたと思います。

先週のコラムでは「日記」というアウトプットについて触れましたが、今週はインプットについて考えてみます。

読書は残念ながら日本人の習慣として、映像やインターネットに取って代わられてきつつあります。私は未だに毎日一冊ほどの本を読むんですが、他にもインターネットでニュースを読んだり記事を読んだりします。活字中毒ですね(笑)。どのくらい活字中毒かと言うと、たまに電車に乗ると、一車両全部のつり革広告を読んでしまうくらいです。ついでに日能研などの問題も解いてしまいます(笑)。2ヶ月前に引っ越してたった3駅ですが通勤が始まったので、同じつり革広告を読むのが辛いので(笑)、パズルや漢字練習をしています。歩きながらもやってるので呆れられてるかと思いますし、社会性が低いと思われてるに違いありません(笑)。

読書というインプット行為がなければ、私個人は頭の中身に入っているものだけで生きていかねばなりません。もちろん生身で生きていますので、スーパーマーケットやレッスンで出会う生徒さんたち、レッスン中のコンテンツなどから得るものもたくさんあるかもしれませんが、新しいものの率はどんどん減ってしまうかと思います。

何かを学び続けて楽しいのは、「新しいものとの遭遇」です。アメリカに24歳半では経ってから、私は毎日100個以上の新しいものに出会ってきました。もちろん単語なども含めてですから、日本に戻ってきてからは少し減ってきたかもしれません。しかも今学生ではないですしね (・・;)

ただ教える立場になって思うのは、もっともっと新しいことを、既存の頭の中身と繋げた形で皆さんにご披露したいということです。教科書や既存のテキストなどあるものを回して、それだけでお金を取るなんて事はちょっと論外です。

もっとこうすればもっとこうなるのに、をずっと考えていくためにも、自分自身の人生をもっと濃密にするためにも、読書という input は欠かせない日常です。 Kindle 本があって良かったなと思います(笑)。でなければ書籍代がものすごくかかること、図書館に行って重い荷物を持たなきゃいけないこと、などがとても減っているからです!たまに充電を忘れてひどい目にあうこともありますが(笑)。

みなさんは本を読んでいますか?あなたはいくつの新しいことに今日出会いましたか?

“頭がいい”ってどういうこと?

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頭がいいというのは多くの人たちが、「勉強ができる」と簡単に思っているような気がしてなりません。ところが、ヒトの知性はそれだけで測れるものではないわけです。Precious One English Schoolでは、それについて 詳しく心理レッスンにてご紹介しています。

簡単に説明すると、人の感情が分かること・自分の生きている場の成り立ちが分かり、営まれていることが把握できること、なども含まれます。

この人の感情が分かるということや、社会についての仕組みや流れて変化していく物事を把握するという力は、やはり知性なのです。

知性: 人間に固有の思考力,認識力は一般に〈知性intellect〉ないし〈理性〉と呼ばれ,古来,規則に従って分析し論証する〈悟性understanding〉,原理・始元を直覚・洞察して総観し統括する〈理性reason〉の二面を含むとされる。本能,感覚,記憶,想像,意志とは区別され,また啓示や信仰に対置されてきた。

たとえ知性があったとしても、それを行動化できない場合には、知性は他者に認識されません。勉強で起きうることは、テストなどにより数値化されることによって、その点数=知性、とすることが多いのですが、実際にはどうでしょう?

たとえ学歴が良くとも、コミュニケーションができなかったり、社会の中で人々に迷惑をかけたりする人はたくさん存在します。これらをまるまる含めて「頭がよい」とすることが、本当の意味での事実に近いです。

たとえ知識がたくさんあり、システムを作ることができたとしても、動いてくれる人人がいなければ、そのシステムは有用に使われることはありません。無駄になるわけです。もちろんそれが社会に受け入れられなければ、そのシステムは使われることはないのです。

本当に自分の知性を信じるのであれば、後々人々が進化した時にそれを受け入れられると信じながら、待つことも可能でしょう。ただ人は自分が正しいということを確かめずにはいられません。ですので、今このモーメント生きている時に、自分の正しさをどうしても理解してもらいたいのであれば、他者の感情や社会の成り立ちをしっかり把握することも知性の一部だと考えていただきたいです。

頭のよい方々にはたくさん出会いました。けれどもその勉強の出来具合をたくさん無駄にしているとたちにも会いました。

逆に、心根がとてもきれいで、人の感情に敏感な人たちが、勉強ができないことで劣等感を持っているという状態にも、たくさんたくさん出会ってきました。

人間関係に悩み、人とうまくいかないことによって自分のことを卑下している方々にもたくさんあってきました。

この統合的な知性がバランスが取れていることで、あなたの生きる場所がわかるはずです。一緒に生きていける人々が選べるはずです。あなたの頭の良さを愛でてくれる人たちの間で、愛でてくれる場所で、楽しく暮らしていただけたらと願っています。

脳の中身は整理可能?


頭の整理は可能不可能というよりは、「自然にやってしまっている」と表現した方がいいかもしれません。ただ、そのやり方・頻度・容量・取り込みの洗練さ・取り出しのための法則性などなどに、個体差があることは否めません。 PRECIOUS ONE English School では、この脳の効率を良くするために、心理レッスンを主に取り入れています。この仕組みを知識として取り入れていただくことによって、日々の様々な生活の効率を良くして頂こうとしています。

例えば、乳児は無理だとしても、幼児であれば、自分のおもちゃを片付け始めます。なぜならば、そのおもちゃで遊ばない時には他のおもちゃで遊ぶときに邪魔が生じるからです。けれどもそのおもちゃを、捨ててしまうことはできません。感情・時間概念などが発達してくると、そのおもちゃでもう一度遊ぶことを欲したり、想像することができるからです。それゆえに今は遊ばなくてもそのおもちゃを片付けておく、という発想が生まれます。それは大人がやっていることで学ぶことです。

アイディアや概念、人の名前や顔、思い出や感情、特に感動したことやネガティブに恐ろしかったことなど、「物」のように存在そのものが確固たるものではありませんが、頭の中にはきちんと入っています。その入っていることをどれだけ綺麗に、次に使えるように整理整頓するかどうか?というのが、個体差になります。

悲しいことにこの整理整頓の理路整然さは、脳内を反映している現実の生活にも現れてきます。自分が理解していることやコントロール権があることについては、整理整頓が行き届いているはずです。それはノートの整理の仕方・食器棚やタンスの中身・バッグ・机の引き出しなど、様々なところで見受けられます。例えば食品庫一つに関しても、使う頻度や好きなもので綺麗に使いやすいように取り出しやすいように、工夫している人としていない人がいます。脳内も同じことで、よく使うものや好きなものに関して優先順位がつけられています。

PRECIOUS ONE English School では、なぜ人間の脳がこの世になったのか、どのような場所でどのようなものを脳内に入れ込もうとするのか、どのようなタイミングや時間の概念によりそれらが洗練されるのか、などなど理解していただき、英語だけではなく様々な生活の中に1着している物事を、綺麗に脳内に整理していただくことを促進しています。

ゆえに、英語は単なる一例であり、自分という不可思議な存在に対してたくさんの分野で理解を深めていただくことを目的としています。自分のことを知りながら、さらに英語ができるようになる。こんな野望を持って英語スクールを運営しています。

この中身の整理整頓が綺麗に出来ている場合、コミュニケーションも円滑になり、自分の動く場所、そこでどのように行動すればいいのか、自分の感情を測る読み取ることが容易になり、他者の感情や立場についてもすぐにわかるようになる、というたくさんの利点が生まれます。

勉強することを止めて、学ぶ=生きるという発想に変換していただいております。なので、しゃかりきになって勉強する必要がなくなるわけです。

遊びばんざーい!です(笑)。


これから役立ちそうな資格


https://moguchan.info/entry56.html

いきなりこんなサイトのシェアから開始です(笑)。実は私自身、さほど資格といわれるものを持っていないまま、この年令までなんとかやってきているという事実が濃いのでした(笑)。

みなさんから最も遠いところにあるのは、Federal Aviation Administration FAAのパイロット資格3種類なのですが、これも10年ほど使っていません。一度取ったら取り直しがないので、飛行訓練を1-2時間ばかり受ければ、もう乗れるようになるという実感はあるので、USに戻ったらまた乗り始めることにできるよう、財力を高めておきたいと思います(笑)。

他に、16歳から18歳で取ったバイクと車の免許も、在米中に失効したので、実は今、駅前暮らしも祟り、持っていないのです。最近引っ越した場所のうんとそばに、教習所があるので、洒落で行ってみてもおもしろいかも、と思いながらも、一発試験場だよなぁ、と思う自分もいつつ、今のところは要らない日々なので、遅延もいい加減なところになっております (・・;)

他に資格らしい資格などはなく、産業カウンセラーやちょびちょび英語関連のものがあるくらいで。まぁ、私は自力で生きていくことに人生の計画ができあがっているし、もうそれほど先も長いわけでもないので、あまり考えていなかったのかもしれないことや、そもそも日本限定で暮らしていくには?ということを、あまり想像しない傾向にあるようです。ご期待に添えずたいへんに申し訳ないです。

パイロットの免許のあと、なぜ心理学にしたのか?というのは、20代の私の将来の読みでした。そして、A.I.時代がいよいよ来ようとしています。自分の将来の観方にかなり自信が持てています(笑)。今後も自分のためにいろいろ考えて最良の道を選べるようにするために、具体的な資格を並べるだけではなく、自分で考える力や自分のことを深く知っていただくためのレッスン、世間を広げていけるためのレッスンに邁進したいと思っています。

あ!起業クラスもやっているので、具体的に商売にしたい方はぜひとも(笑)。

なぜ日本の資格をあまり注目していないのか?というと、やはりライセンスの更新が必要ないものが多かったり(知識やスキルのアップデートがされていない)、世界に通用しないものが多かったり、集金システム化しているものが多いせいですかね。

心理学ひとつ取っても、このサイトにあるように、雨後の筍のようにたくさん湧いて出ており、臨床心理士のように大学院を出ないと取れないものくらいしか、あまり信用していませんね (・・;) PC関連にしてもたくさんありすぎて何が一体信頼できるのやら (・・;)

情報過多の時代は本当に困ります。生徒さん、特に若い方には、USに渡ってしまい、そこで監査ができる会計士になることや不動産の資格を取ることをおススメしております(笑)。


”自分らしさ”の探し方とは


自分らしさというのは、外から見たほうがわかりやすいんでしょうね。相対的にいろいろな中に混ざって、何が特質だとか、何が同じだとか、見えますものねぇ。ただ、残念なことに、ヒトの目は自分を見ることができません。とくに、柔軟性や顔や身体の向きを考えると、自分のことなど、ほぼ見ていないに等しいものがあります。

外にどう出るか?というよりは、裡側のことも見つめてみないと片手落ちなのですが、多くの人は、心や頭の中身については、解析したり哲学したりする時間を多くは持ちません。なぜならば、忙しいのです(笑)。忙しくしている分だけ、フリをしているうちにそう感じるようになってしまっただけ、という割合もかなり高いですけども (・・;)

そうなると、ファッション・化粧・遊ぶ場所や付き合う人々・実際にモノを使う趣味などで、可視化しやすいもののほうが、中身を表していると思いがちになってしまいます。ところが、深く深く埋もれているものが、ヒトにはたくさんありますから、外に出やすいものが本質とは限らないことが皮肉なところです。どのくらい奥まっているのか?というのは、カウンセリングや心理学者が構成したシートなどに書き入れたりすることがない限り、わからないままの方々もかなり多くの割合でいらっしゃいます。

∴ 心理レッスンを入れていて、英語スクールをやっているPreciious One English Schoolとしては、生徒さんが刻々と変わっていくのを見ることができるので、とってもおもしろいのです♫ お金をいただいて「おもしろい」もないものなのですが、本当に楽しくてたまらない商売です。

ということで、かなり多くの人々は他者と比べることでしか自分らしさを見いだせない悲劇に遭遇する率が高いです。同じことに安堵したり、違うことに悩んだりなど、かなり無意味に限りある時間を使っていることが多いことに気づかぬまま、自分らしさから遠く位置したまま、人生を使っていることも多いのではないかと思うのです。

単純に、深く考えることがないまま、自分探訪をしないまま、「好き嫌い」「損得」だけで生きていると、やはりそこは俗物化が促進され、(あまりいい表現ではないのだけれども)他者や世間を基準にしてしまうことがさらに強化される傾向もあり、心配のタネは尽きないのです。

では、どうやって自分を深く知ればいいのか?です。

・得意・好きなどポジsティブを書き出す

・不得意・苦手・嫌いなどネガティブを書き出す

・どの程度なのか、そこに共通点などがあって、本質的な価値観とつながっているかどうかを確かめる

価値観:何に価値があると認めるかに関する考え方。価値(善・悪、好ましいこと・好ましくないこと、といった価値)を判断するときの根底となる ものの見方。ものごとを評価・判断するときに基準とする、何にどういう価値がある(何には価値がない)、という判断

自分の価値観・性格・特技など項目別に一覧表を作ってみる。

それらをアウトプットできているかどうかをチェック:

1. 外見に表せる

2. 仕事で表せる

3. 趣味で表せる

4. 言葉で表せる

充分に表しきれていないところに、対策を立てる。

で、かなり自分らしさを言語化することが可能になってきます。いかがでしょうか?

自分の中の未知の能力はどう開花する?


これはねー、本当に難しいんですよ (・・;) 色々な人に出会って、色々な刺激を受けて、どの程度、自分の奥の奥の方に眠っている才能や熱意まで触れてくれるか?というのにかかってきます。ある体験をした時に、その手前にある感情や成功体験をしない限り、そのもっと奥まった所には行けないんですよね。だからその感情や成功体験、うまく行ったり、もっと先があるという認知、外からもっともっと追いかけてくる刺激など、いっぺんにうまい具合にタイミングが重なるという僥倖があるとさらによしなんですけどね・・・。

普通に平成に暮らしていても、とっても冷静で自分のことをよく知っている場合には、大きな刺激がなくても、自分の未知の能力に対して考える深さというのは得られるはずです。

経験主義:人間の全ての知識は我々の経験に由来する、とする哲学上または心理学上の立場である(例:ジョン・ロックの「タブラ・ラサ」=人間は生まれたときは白紙である)。 中でも感覚・知覚的経験を強調する立場は特に感覚論と呼ぶ。

人は、経験の数や質によって、どのように知識を使えるか?というのが変わってきます。変数になるわけです。さらにこの中には感覚や感性など、体感として落としているものもたくさんあるわけです。知識を実際に行動化することが可能であれば、自分のまだ未知なる才能や、逆にドロドロした黒い部分など、そこに存在することだけでも感覚的にわかってくると思うんですね。なぜならば、全ての事は繋がっているということが頭でも体でも分かってくるからです。

どのような繋がり方をしているのか?というのを、単純に運動などで、料理やモノづくりなどで体現している人もたくさんいます。知識も、実験やリサーチなどを重ねられる人もいますし、コミュニケーションを絶妙ようにすることが可能な人もいます。

そうしたたくさんのを織目が複雑なことの細細部にまで目が行き、意識化でき、その想像はつくかどうか?により、存在していることはわかっている、では何なのか?という探究心に変わっていけば、実際に体験したり見たり知ったりした時に、きっとわかると思います。

私の記憶は八歳ぐらいからものすごく鮮明なんですが、その前のことはとても強烈なもの、自分の芯に近いものに限られています。これがたくさんの才能を開花の積み重ねではなかったのか?と、今は思いあたっています。それは今でも続いており、この先も世界や環境の中での物事が変わった時に、自分の才能や知識がどのように変化して使えるかどうか?を検証しつけていくことで、きっといくつかの未知なるものえっとつながっていくんだと思います。

泳げなかった人が泳げるようになるくらいの、ものすごく大きな変化・才能の開花、はこの年齢になるとさほどないのかもしれません(笑)。が、まだまだアルゼンチンタンゴ・そば打ち・ハンガリー語などなど、やりたいことはいっぱいです(笑)。

無駄な学びってある?


残念!あります>無駄な学び!

無駄な学びというのは、基本から積み上げていない場合にはあります。確実にあります。ご愁傷様ですが、毎日たくさん使う、鉛筆の持ち方:箸の持ち方・お辞儀の仕方・ドアの開け方・挨拶の仕方・時間の使い方・遊び方・洗い物の仕方・タイプなどなど、頻度が高いことや量が多いことなどに特化したスキルの精度が上がっていない場合には、全般的に無駄な学びになってしまいます。

英語で言うところの、リスニングができていない場合、他の学びもスピードが遅くなりますし、どんなに語彙をたくさん持つようになっても、読めるようになっても、感情の起伏やイントネーションでの反意など、汲み取ることができない場合には、それを想像して読むこともできませんし、他の四技能にも影響が多くあります。そもそも文字を持ってる言語が少ないため、リスニングとスピーキングが先に手をつけるべきところなのですが、学校教育では文法・語彙・リーディング・ライティングを先にやるために、重要なリスニングとスピーキングがごそっと抜けているという状態か出来上がります。

妊娠中のおなかの中にいる間から小学校に上がるまで、少なくともひらがなやカタカナが読めたりかけたりするようになる前に、母国語は聞くことや話すことにさほど不自由をしないようになっているはずです。それらありきのリーディングやライティングの学びであることを、しっかり確認してください。

英語だけではありません。お小遣い帳をつけることができなかった人が、株をやろうと思ってもかなり無理があります。基本的なスキルを身につけない限りはまだダメな日がたくさん生まれてしまいます人生において「無駄なことなど何もない」と、 豪語する人がかなりいらっしゃいますが、その方たちはおそらく、基本スキルがしっかり身についているからそれが言えるのだろうと思います。

料理も、レシピの数を増やしたり、味付けを学んだり、デコレーションを学んだりすることよりもずっと大切なのは、食品の取扱いや包丁の持ち方、基本的に茹でたり煮たり焼いたりするスキルを身につけることです。

しかも英語で無駄だよなぁと思うのは、数でこなそうとしたり、座学ばかりしている方法。エビングハウスの忘却曲線が示すように、実際に身につけたと信じているものは繰り返し使わねば意味がないくらいに忘れていきます。なので、座学などをとことんしてはいけないのです(笑)。試験だけに準備して、またスコア等が下がるのはこのためです。少し残っていたものを「貯金」としてまた積み上げていくのは、非情なる無駄です。使うものをたくさん使って、体感に落とし、使う法則性に自信を持てば、新たな単語や言い回しが来ても、さほど間違えずに使えます!ゆえに、Listeningが先なのですよーう。