失敗から多くを学ぶためには

失敗をまず「自覚」できない客観視できる能力がなければこれは叶いません。では、客観視できるとは、どういうことなのか?ヒトは自己を形成し、発達し続けて生きていきますが、そのスピードや効率はさまざまです。心理的発達段階は、Erik Eriksonを多くの教育学で学びますので、Precious One English School でも改めて学んでいただいたり、初めて学んでいただいております。いつしか心理的発達を止めたり、停滞したりする大人は確実に存在します。日々の繰り返しの中、自分が持つ価値観が固定化してしまうことにより起きます。

 

ということは、Openness 新しいことに対する寛容さ、と、客観視能力の両方が必要になります。客観視をするためには、「自己肯定感」の高さが必要です。外を見る力と裡を見る力のバランス問題ですね。そのどちらかに重きを置きすぎることなく、「事実を事実としてありのままを見る力」が必要になります。ところが厄介なことに、ヒトは自分の成長過程の中、自己の価値が高いことを非常に好みます。生き延びる確率がぐんと増えるからです。自己の価値を外部の価値観に合わせて行くことにより、多くの他者が自己の価値を支えてくれている錯覚を起こしますので、数のパワー論理に支えられて生きていくと、本当の意味での客観性を失う確率も増えます。本当の自己肯定感の高さは、「そもそも生きている自分には価値があるのだ。生き延びてきた自分には価値があるのだ」という単純かつ明快な自信から、成長し続ける可能性や楽観を持てることに支えられています。そうした意味では、ごちゃごちゃしたさまざまなそれぞれの価値の高さや言い訳は必要ではなく、前向きであること・ポジティブであることなどが高さを支えています。たとえ失敗しても、自己肯定感が高ければ、「足りないところはたくさんある。が、私はまだまだ学べる。学ぶ気力もあるし、体力もある」と信じていることが大切です。Precious One English Schoolでは、1レッスン60分かけて、自己肯定感と自己効力感を学んでいただいています。

 

失敗をしたときに、そもそもこの自己肯定感が低いときには、自分の至らなさを全面的にフラットに評価できていない可能性があります。言い訳をしたり、責任の在りかを他者や外部に求めたりして、せっかくの失敗を分析できないことになりかねません。

 

多くを学ぶためには、まずは冷静になることをおススメしています。たとえば、

 

  • 深呼吸をする
  • プロセスを書き落としてBrainstormingしてみる
  • 関連性を図化してみる
  • 感情と事実を分けてみる
  • いいセン行ったところと致命的だったものを評価してみる

など

やれることは山ほどありますが、たいていの人はこのプロセスは避けたいのです。自分を貶める必要などないし、つらいからですね。

 

このつらさを引き受けることができれば、失敗から多く学べます。仕事ではやっていると思うので、ぜひぜひご自分のためにもやってみていただきたいのです。おそらく、やってみれば少しずつ苦痛ではなくなってきて、自己肯定感は高まります。「あー、生きててよかった!」と思えるようになったら大チャンスです。

 

時間とお金、どちらが大切?


お金が大切ではない、などときっぱり言うことができればいいんですが(笑)、私はど貧乏出身なのでそんなことは到底言えません。ただ、生活できるほどのお金があれば特にたくさん欲しいとは思っていません。

このぐらいの欲がない状態を当たり前とするのではなくちょっと考えてみます。

労働というのは「時間と労力をお金で買う」という当たり前のシステムです。問題はこの労力がどの程度あるか?ということです。なのでスキルによって時給が変わったり業種によって時給が変わったりします。

この時間給が高ければ、自分に使える時間がたっぷりあることになります。ですからやはりお金よりも時間の方が大切な気がします。その時間誰に強制されることもなく、自分のしたいことができる。こんなに自由なことはないと思います。

がもっといいのは、自分が好きなことでお金がもらえることじゃないでしょうか?

意志が弱い場合、潤沢に時間があっても、濃密な時間を過ごせるとは限りません。なので、時間とお金を天秤ばかりにかけたりしてしまうんでしょう。

私は、お金はまた稼げばいいと思っているのでかなりあっさり使ってしまいます。16歳でアルバイトができるようになってからずっと働き続けています。アメリカでも学校に行き続けたり、不動産を転がしたり、ネットでできる仕事を探してみたり、ヘリコプターの教官も入りましたし、英語も教えましたし、帰国子女に算数や国語も教えました。そして日本に帰ってきてからも、自分の英語スクールをもってから、ロクにお休みを取っていません。2019年もまだ元旦しかお休みをしておらず、次はいつ完全休日が取れるのか?という見込みは立っていません(笑)。一年に2回ぐらいはお休みしたいなー、温泉に行きたいなー、などともうなくもないのですが今のところは走り続けています。

少し具合が悪くても寝ながら仕事をしたりもしますし、寝ている時間がもったいないので読書をしたりします。何かが生まれないまま起きていることがとても耐えられないわけです(笑)。そうなるとやはりこれだけのこだわりがあるので、お金よりずっと時間に重きを置いてることを自覚します。

クーポン券やキャンペーンなど全く目が行かないわけです(笑)。この前もレジで「使えますよ(^^♪」と言われた時には、飛び跳ねたいぐらい嬉しかったです(笑)。なんとラッキーなのかと。大きい物を買う時は必ず下調べをしてから買っているので損感を覚えたことはありません。消耗品や外食など、その商品やサービスをどのように使い切ればいいのかを心がけているので、いつも損をしてる気持ちはないのです。

故に、時間の方がずっと大切だと思っています。 皆さんのご意見はいかがですか?

時に嘘は必要?


私は個人的に8歳から嘘をついていないという自覚があるので、嘘が必要だとは決して思っていません。どんな時にでも嘘は回避できるからです。

他人から聞いたことや「言わないで」と言われたことに関しては、たまに「言わない」という選択をすることはありますが、そう言った本人たちには必ず「いつか絶対人に知られますよ」という警告はします。

なぜ発災から嘘をつかなくなったかというと、我が家は非常など貧乏だったのです(笑)。少し見栄を張りたかったり、不自由してないと伝えたかったり、無理をしていないということを分かってもらいたかったりする時に、なんだかとっても面倒で、ひとつ嘘をついてしまったらその嘘をカバーするためにもうひとつ嘘をつくことになり、さらにもっともっと嘘を重ねなければいけなくなって、もういっぱいいっぱいになってしまって、心が叫び始めちゃったわけです(笑)。

こんな思いは二度としたくない!

と決めた私は、以来嘘をつくことをやめました。なんとすっきりすることでしょう!

その後20年以上経って心理学部に入るわけですが、そこに理由があったことやメカニズムを知るわけです。ああ私が幼心に選択したことは正しかったのだと心から思えるようになりました。

White Lies というのがあります。 「罪のない嘘」という意味なのですが、私はこれも嘘とみなしています。相手のためにネガティブなことは言わないだとか、大げさに盛って物事を話すだとか、褒めるだとか、不自然なことをやり続けるとそれが集荷になってしまったり、相手に間違ったシグナルを出し続けることになってしまいます。ですから私は、人非人・薄情・冷血、などと言われても必ず本当のことを言うことにしています。

もちろんその人が理解できるように伝えなければ意味がないので、ポイントを崩すことなくアレンジすることはあります。そのアレンジが決して嘘ではないことを心がけています。実は私はワキガの人に「ワキガに気づいていますか?」と言えます。実際に生徒さんお一人これじゃなくしていますし、この態度はこの先も変わらないと思います。ワキガであることを気づくのとってもかなしいことかもしれませんが、これについて何とかすることができるのであれば、しっかり伝えた方が親切だと思います。その時わかってもらえなくても全く構いません。ご本人のためになることであれば、私などが嫌われてもどうでもいいことなんです。

癌の人に癌と言えるか?という命題もありますが私は言えます。母の場合、完治しないのであれば言わないでほしい、と頼まれていますので、8歳以来の嘘をつく覚悟はできています。 私の場合特例があります。全く忙しくなくても、セールスに対しては忙しいと言っていいというもの(笑)。この嘘をつかないと、英語スクールを運営していくことができなくなります(笑)。

この人は絶対に嘘をつかない人だ、と信じてもらえた後に付き合うことで生まれるものはとても尊いと思います。試してみてくださいね。

行動範囲は広いほうが良い?


英語スクールではありますが、心理レッスンのかなり早い段階で Mobility:可動域・可動性というのを学んでいただきます。自分が動くことのできる範囲やその種類その性質を学んでいただき、それが自分の世界なんだということをはっきりと自覚していただく大事なレッスンです。

フィジカルの意味での体が動く行動範囲は、さほど広くなくてもいいのではないかと思います。どの程度が広いー狭い、というのも主観ですし、海外旅行をたくさんした人でも空っぽな人は山ほどいます。要はその動いた場所で何をピックアップするか?ということです。しかもそのピックアップしたものをどのように頭や心に刻むかということが問題になります。

例えば、自分の家の中でも自分が買ったものに気がつかないという事実があります。私はそんなことはないわ!という人がいますが、ではその使用頻度を考えたり、便利さを満喫してるでしょうか?家族にしてもいて当たり前と思っていて、幸せを紡ぐためのコミュニケーションがしっかり取れているでしょうか?

そうした意味ではこの行動範囲は決して広くなくてもいいのです。ただ、新しいものに出会うためには、ある程度の行動範囲を広げた方がいいわけです。実際人間というのは悲しいことに、学校と家、仕事と家、趣味のスクールや友達と遊ぶ場所と家、の往復しているに過ぎないため、まとまったお休みがあったりすると旅行に行き、土日のお休みなのには気晴らしにどこかに出かけるわけです。

そこで何を拾うことができるか?その拾ったものをどのように心や魂に刻めるか?が問題であって、そもそもの広さをうんと大きくする必要はないわけです。

なぜならばこの可動域にはフィジカルなものだけではなく、Psychological とAcademicの もう2面が加わるからです。

レッスンでしっかり理解していただくのは、フィジカルの行動範囲を増やすことよりも、この他者の気持ちがわかることや、仕事や学習をすることによってその深みを加えていただくことです。Mobilityというのは、体が実際に動くものだけではなく心や頭が動くもの、も含まれるということです。心や頭が鈍化している人の場合は、このMobilityが狭いわけです。たとえ旅行に行っても拾えるものが少なくなります。むしろバケーションなどに行かない人の方が、身近にある何かにひどく感動することができるかもしれません。あ、私か(笑)。

旅行に行けない負け惜しみに聞こえるかもしれませんが(笑)、実際に毎日の暮らしの中で、他者の立場や心持ちを深く感じられることや、学習をしたり、新しい知識に対して頭に刻むことができ、その後に心に反映させることができたらもっと楽しいと思っています。

さてあなたはいかがですか?

継続を成功させるポイント


継続=習慣化は、なかなか定着しないことで自分のことをだらしない人間と思ってしまう傾向が生まれます。

最初のポイントは、「今の自分に簡単にできることをまず」ということです。日常的にやっていることにほんのひとつほんの少し、の追加をするだけでいいわけです。その難しさによって、定着するのに数日から数週間かかるとは思いますが、自分がどれぐらい待てる性格なのか?にもよります。

例えば私は、本を読みながら歩くのは全く苦痛ではない日常なのです。ここに何か達成したいことに関することを加えて行くとなると、脳を活性化させたい・漢字を忘れないでいたい→できたら漢検準1級に受かりたい、などが発展版として思いつき、まずは面白みのあるゲーム性が高いナンクロを開始したわけです。漢検準一級の本はとても分厚いのでした(笑)。そして重い(・・;)  なので、書く作業も歩きながらできるようになった私は、ナンクロと同じ見開きでA3の印刷物を作るのでした(笑)。スクールの複合機で漢検準一級の本のコピーを取り、ナンクロに貼り付けるわけです(笑)。気分が乗らなければナンクロを続けることにして、結構気分がいい時には漢字の書き取りをしたりするのでした。読みは簡単なので、このプロジェクトには入れません。

というように、少しずつの進化があれば長い目でみれば大変に尽きるも上がり、自分が変わること請け合いですし、継続しているものです。

ほんの少しずつ上げていくというのが大切で、最初から腹筋五十回などというのはたぶん無理です(笑)。朝ゆっくりしてコーヒーを飲み新聞を読んだ後、そこでプランクを1分、60秒間だけ、とし、ランチを食べて「今日も満足を行くほどあるいはもっと食べてしまった」と素直に思ったらまた1分、60秒間だけ。私の場合はレッスンの合間があるので、待ち時間でまとまった仕事ができない時にはまた一分間だけ。夜も肩こりをほぐすためにやらなくちゃではなく、やったほうが睡眠の質が良くなるな、と思いながらもう1分。小出しにすればできるものなのでした。スクワットも同じです。シャワーを浴びて冷水が温水になるのを待つ時に10回。 階段に気をつけてつま先歩きで駆け上がり、歩いている歩数をスマホでチェック。足りないと思ったらまたスクワットを1セット10回。大体1日50回やればいいやという感じです。一気にやるのは大変です。

やろうと思ってやることはきっと、定着するまではものすごく大変なんだと思います。今の自分ができることに何かひと手間加えるだけ。分割してやるだけ。そうすればそういう自分になってしまって、習慣になっていくわけです。

この漢字検定のプリントも、きっとあと数ヶ月で全部が終わることだと思います。加速したいのであれば、通勤時間だけではなく、トイレに持ち込むことも可能ですし、みんながレッスンを受けるテーブルの上に置いておくことも可能です。が、 さほど急いでいないので、まぁ、こんな感じで OK なわけです(笑)。

最近ちゃんと家事をやるようになって、一汁三菜を心がけているのですが、その三菜も一つはお豆腐にアレンジを加えるというのを許したら、けっこうラクになってきました。残り物と残り物合わせるという技も覚え、メインのおかずにもう二つくっつけるのは結構上手になりました(笑)。1975年頃の日本の食卓を再現しようとがんばっております(笑)。

皆さんはさっそく何ができますか?

苦手な場面の乗り切り方


まずは、何が苦手なのかをリスト化することです。人というのは自分のことを本当はそこまでわかっていないのです。これらの作業をBrainstormingと呼びます。ブレインストームをした後に、それらをカテゴリー分けします。色々なカテゴリーが思い浮かぶと思いますが、例えば苦手な動物、食べ物、人、タイミング、場所、などなど、なるべく詳しく詳細にカテゴリー分けをするといいと思います。

そしてこれらの苦手がたくさん重なった時が、「場面」となるはずなので、この状態に自分を追い込まないようにすることが、まず賢い選択かと思います。

がどうしてもその機会・状態を迎えてしまう場合は、どのように乗り越えたらいいのか?をシミュレーションします。

カテゴリー分けしたたくさんの人や状況や雰囲気やその他、重なっているものの苦手ランキングを作ってみます。さほど苦手ではないものから「克服」する訓練を始めていくと良いかと思います。

たとえば私は、大勢の人々の前で話すことは苦手なのですが、商売柄、少人数であれば話すことは全く問題ありません。その人々の中でも、相手がどのような人だと緊張してしまったり、楽しくなくなったりするのか?を煮詰めて考えていきます。これまでは、全く逃げおおせることができたのですが、今後も逃げるつもりです(笑)。

他に何が苦手かなと思った時に、満員電車が苦手です。なので、日中しか電車は乗らないことにしていますし、スクールが終わってから家に帰るのも22時過ぎの各駅停車なので、満員になることはないのです。もしもどうしても時間帯が譲れず、満員電車しかなかったとしたならば、私はおそらく自転車通勤をしたかと思います(笑)。

頼まれてしまう場面が嫌だ!という方もいるかと思います。”No”が言えるための練習を相手を選び、ケースを選び、少しずつ解消していくのがいいと思います。

これは行動療法で、 Desentisitiationと呼ばれるものなのですが、少しずつ、苦手を「鈍化」していくやりかたです。この段階を成功体験にして行くのはプロの手を借りる必要もなく、自分でできることも多くあります。そのためのリスト化やカテゴリー分けです。

しつこいものには、催眠療法・退行による心理解析・バーチャルリアリティを使ったトレーニングなど、新しいものもけっこう出ています。

が、自分でできることはたくさんあるので、まず冷静に客観的に「なぜ苦手なのか?」を深く追求してみて、自分なりに整理整頓してみたあと、生活の中でできる簡単な克服方法を見出してみるのが一番いいはずです。

そもそも克服した方がいいのか、逃げ続けることができるのか考えてみるのも手です(笑)。

speakingが出来るようになる近道は?


まず考えなければいけないのは、日本語であなたは不自由なく自分の思うこと考えることを伝えることができているかどうかということです。日本語の能力が天井になるので、日本語でできていないことを英語に求めるのは無理があります。

さらに、日本語の中で相手がきちんと理解してくれているかどうかも見極める必要性があると思います。相手が理解できるようにきちんと話せているかどうか?を見ていない限り、日本語と英語の「発想」の差を埋めていくことに着手することはできません。

英語らしい発想を教えてくれる教材やスクールがあれば、スピーキングを早くできるようになります。

1.英語でも伝えたいことがある

2.日本語でしっかり自分の伝えたいことを伝える能力がある

3.日本語でしっかり相手に理解してもらえている

4.英語らしい発想の基本を押さえてある

5.日本語を英語に訳すだけではなく、英語らしい発想に置き換えて考えることができる

6.恥ずかしいと思わず、英語らしい発想で話通す

これがスピーキングができるようになる近道です。

PRECIOUS ONE English School では、英語の基礎になる上記の1-5までを、「英語基礎コース」で踏まえてもらった後、ESLの取り放題レッスンで6.を鍛えていきます。

個体差があることなのでいつできるようになるというお約束はできませんが、1年以内をメドにしています。その中で日常的な英語らしい言い回しにたくさん出会っていただき、四技能 Reading, Listening, Speaking, Writing にほぼ抵抗感がないぐらいになっていただく、というのが狙いです。

時間がなくて取り放題のアドバンテージを満喫できない生徒さんには、引き続きチャットワークで、 話したい英語を添削することを契約期間内ずっと続けていきます。そうなると「ああこれが英語らしい発想なのか!」と気づくことができ、伝えるために、相手が理解できるために、ただ単純に日本語を英語に訳すという作業から逸脱することができます。

その他英語基礎コースでは、相槌になる形容詞・副詞・感嘆詞の他、コミュニケーションがスムーズになるように「質問」についても着目しています。本当の意味でコミュニケーションを取ろうとするのであれば、ただ単によくあるフレーズセンテンスを暗記するのではなく、場合によって、タイミングによって、 場所によって、相手によって、 表現が変わることについて意識していくことが、 最初から肝心なのです。

短い時間で是非とも英語が話せるようになっていただきたい。これが PRECIOUS ONE English school の願いです。


読んだ方がいい本のジャンルはある?


http://preciousoneenglishschool.jp/karakuchisaying/%E8%84%B3%E3%81%AE%E4%B8%AD%E8%BA%AB%E3%81%AF%E6%95%B4%E7%90%86%E5%8F%AF%E8%83%BD%EF%BC%9F/ 頭の中身は整理可能?

さらにしつこく、今週も読書についてお話ししたいと思います。「頭のよいこととは?」からの続きなのですが、学力だけが頭の良さではないということをご理解いただいたと思います。それをコミュニケーションにしたり、行動化するためには、頭をきっちり整理して、どの場合にどんな相手にどんなタイミングでどんな場所で、を考えて発揮しなければならないです。

頭の中身だけを毎日毎日繰り返すことも進歩がありません。故に読書もお勧めしてきました。

さて今日はジャンルなのですが、私個人の意見としては、論理性も伴っていると思うんですが私見も大いにあります。How to 本や啓蒙本は95%ぐらいのものが無駄です。読書しないでください。なぜならば、その本のタイトルのテーマを全うするために、全体像を見せてくれないのが通常となっているからです。特に込み入った話をするためにはシリーズ化してあることがあり、その前、前の前、前の前の前、などをしっかり読んでいなければ、その本は無駄になることも大変に多いのです。故に世の中の人々は「レベル」にこだわります。

英語も同じことです。Precious One English Schoolは、英語基礎コース思っていますが、本当に全ての人たちが網羅しなければならない最低限の事を、頻出や本質に着目してプレゼンしています。

選んだ方がいい本のジャンルは圧倒的に小説です。歴史であっても現代であっても近代であっても、人間関係をしっかり描いてあるものは本当に多角的に役に立つことが多いのです。しかも、How to本とは違って、ある一つのテーマについて多角面から登場人物の心の中までを描写することに徹底しており、論理的に結論立てて書いてあるわけではないので、読者がしっかりとそれを頭の中で整理する、という作業が必要になります。

教科書と同じように「A・B・C」と結露を並べられているものは、自分で考える力をつけるためにはなりません。むしろ暗記の方に寄って行ってしまうのです。

ミステリーにせよ、恋愛ものにせよ、ドキュメンタリーやルポルタージュにせよ、実際に起きているように描写されているものは、自分が生きていく上で人間関係や社会との関係を構築するのに、とても役立っていくと思います。

脳神経学的にも、自分の頭の中に貯めてある情報について、整理する機会になります。自分だったらどうするだろう?この次は何が起きるのだろう?この場合にはこうした方がいいのに、などなど、様々なことを考えることによって、自分の価値観も固められて行きます。

故に、童話や民話からでもいいので、ストーリーをたくさんあなたのレパートリーの中に入れてみてください♪

日記をつけることは大切?


http://preciousoneenglishschool.jp/karakuchisaying/%E8%84%B3%E3%81%AE%E4%B8%AD%E8%BA%AB%E3%81%AF%E6%95%B4%E7%90%86%E5%8F%AF%E8%83%BD%EF%BC%9F/ 頭の中身は整理可能?

頭の中身は整理可能?に関連して話していきます。日記をつけることによって、自分が何を見たのか、体験したのか、心に留めておいてあるのか、どう感じ考えたのか、などなど、記録に残すことができるので、後日見た時に頭の中身の整理の助けになります。

それだけではなく、習慣について自信を持つことができますし、何かの証拠として残せることがあるかもしれません。

私個人は10歳から27歳まで、ちょこちょこ休むことがあったにせよ、ずっとに気をつけていました。その後、コンピューターに出会い、書きとどめておくことがたくさんできる場ができたので、その後はブログ記事やテキストなどと変化していきました。

そして皆様にネタバレになりますが(笑)、このコラム記事やブログは、新作モノに関しては、Googleドライブのツールから、「音声入力」を使って書いているのでした (・・;)

そうすると難しい単語を使わなくて済むようになりますし、皆様にわかるように語りかけるスタイルになりますし、何より時間が短縮されるのでした(笑)。タイプして書いていると、直したくなってしまうんです(笑)。もっともっといい文章が書けるんじゃないかと、文筆家モードになってしまうので、この音声入力を導入してからは、 みなさんにわかるように、とレッスンのような気持ちで臨むことができるようになっています。

私が書いたブログ記事は、2000まではいかないんですがそれに近い数があります。さらにこうしてコラムを書いてあり、心理講座ブログを設けているので、2000円は超えるんじゃないかと思っています。

昔のブログを読んでたまに自分で思うのは、核になるIdentityは変わらないものなんだなぁと、感心するわけです(笑)。あんなに勉強嫌いだった私が、大学に大人になって戻った後、ものすごく勉強するんですが、それは矛盾したわけではなく、もっと自分の在り方になっているIdentityにそっているからなんだということが分かるんですね。

自分について記録を取っておくことは面映ゆいこともありますが、皆さんにお伝えすることがあると信じて、外向きにするもよし、自分だけが閲覧できるようにしておくのもよし、日記形式で、自分の感じたことや考えたことを書いておくのは、頭の中身の整理に大いに役立ちます!

インプット読書のススメ

インプット読書のススメ

http://preciousoneenglishschool.jp/karakuchisaying/%E8%84%B3%E3%81%AE%E4%B8%AD%E8%BA%AB%E3%81%AF%E6%95%B4%E7%90%86%E5%8F%AF%E8%83%BD%EF%BC%9F/ 頭の中身は整理可能?

頭の中身の整理について関連しているので、これで3本シリーズ化していますが、英語を学ぶにあたって、多聴多読ではなく、座学をうんと増やすのではなく、効率が良い脳の使い方をして、短い時間でてっとり早く成果を出すために、頭の中身の整理を促進した方がいいと理解していただけたと思います。

先週のコラムでは「日記」というアウトプットについて触れましたが、今週はインプットについて考えてみます。

読書は残念ながら日本人の習慣として、映像やインターネットに取って代わられてきつつあります。私は未だに毎日一冊ほどの本を読むんですが、他にもインターネットでニュースを読んだり記事を読んだりします。活字中毒ですね(笑)。どのくらい活字中毒かと言うと、たまに電車に乗ると、一車両全部のつり革広告を読んでしまうくらいです。ついでに日能研などの問題も解いてしまいます(笑)。2ヶ月前に引っ越してたった3駅ですが通勤が始まったので、同じつり革広告を読むのが辛いので(笑)、パズルや漢字練習をしています。歩きながらもやってるので呆れられてるかと思いますし、社会性が低いと思われてるに違いありません(笑)。

読書というインプット行為がなければ、私個人は頭の中身に入っているものだけで生きていかねばなりません。もちろん生身で生きていますので、スーパーマーケットやレッスンで出会う生徒さんたち、レッスン中のコンテンツなどから得るものもたくさんあるかもしれませんが、新しいものの率はどんどん減ってしまうかと思います。

何かを学び続けて楽しいのは、「新しいものとの遭遇」です。アメリカに24歳半では経ってから、私は毎日100個以上の新しいものに出会ってきました。もちろん単語なども含めてですから、日本に戻ってきてからは少し減ってきたかもしれません。しかも今学生ではないですしね (・・;)

ただ教える立場になって思うのは、もっともっと新しいことを、既存の頭の中身と繋げた形で皆さんにご披露したいということです。教科書や既存のテキストなどあるものを回して、それだけでお金を取るなんて事はちょっと論外です。

もっとこうすればもっとこうなるのに、をずっと考えていくためにも、自分自身の人生をもっと濃密にするためにも、読書という input は欠かせない日常です。 Kindle 本があって良かったなと思います(笑)。でなければ書籍代がものすごくかかること、図書館に行って重い荷物を持たなきゃいけないこと、などがとても減っているからです!たまに充電を忘れてひどい目にあうこともありますが(笑)。

みなさんは本を読んでいますか?あなたはいくつの新しいことに今日出会いましたか?