日本語と英語、それぞれの特徴は?

Precious One English Schoolでは、「人生が変わらない英語ならば学ぶ必要はない」とまで 言い切っています。ものの見方や考え方を多様化へと広げていけること。それにより世界が広くなること、自分を深く知ることができること。そこから始めてみませんか?

私たちは普段日本語を使って暮らしていますので、日本語の特徴をそれほどわかっていないような気がしませんか?特に英語と比較した時に、文法や語が来る語順、 表記の違い、アルファベットの違いなど、形式的な事に非常に囚われているということに気付いているでしょうか?

ヒトというのは、エネルギー保存の法則をめいっぱい使っているので(笑)、必要以上のことは考えないでいるのです。でなければ、日々の生活に疲れてしまうわけです(笑)。

とはいえ、 英語を学ぶときに非常に重要なのが、日本語と英語の特質・ 本質の違いについて、 目に見えないことをしっかり理解することです。目に見えることになるまでにどのようなプロセスがあったのか、どのような原因があったのか、それらが理解できることによって、習得のための道のりが見えてきます。根本的に押さえていかねばならないことがこれまで日本の英語教育でしてきたこととは、全く違うことがわかってきます。

そして多くの英語スクールは、紆余曲折をし試行錯誤をし、これまで進化はしてきているものの、まだまだ足りない状態です。Precious One English Schoolはどう違うのか?主宰の私が現在考えることができるギリギリのところまで、まだまだ毎日進化をして行こうと思っています。たくさんの生徒さんのパターンの統計を取って、 何が最も機能するのか、何が有用なのか、どこが一番効率がいいのか、などなど、まだまだ進化の余地はあると思っています。

ヒトの歴史をしっかり知ることや、人類学のバックグラウンドを網羅すること、ヒト&人の心の動きを把握すること、社会生活においてはどのように変化がもたらされるかなど、まだまだ進化の最中です。

たくさんの学説がありますが、これまでハズレがさほどない軸の持って行き方は、「採集&狩猟民族」 vs . 「農耕民族」という根本的ライフスタイルの違いです。

それを何年も数千年も数万年も数十万年も続けることにより、この場合ヒトの考え方や行動の仕方に違いが出てきます。

欧米圏では、その地理的特徴がゆえに、農耕文明がしっかり発達してからも、 かなりの人口を採集&狩猟民族に残してきました。それゆえにヒトの気質や生活様式などに、圧倒的農耕民族のグループとは違う、特徴が生まれます。

言語は「 ヒトの考えや感情を象る」という宿命を持ち、多人数になればなるほど、その影響力は無限大になっていきます。文字を持つことでさらにそれは強化され、進化し、近代化の一途をたどります。

狩猟民族にとっては、「距離」「時間」「即決断」が生命の存続を左右する 必須な要素ですが、多くの人々が穏やかに長い時間をかけて作物を育てるという農耕社会では、これらはさほど大切なことではないので、言語もこれに伴い発達していきます。

つまり、日本人のメンタリティ・日本語の持つ大いなる常識を以てして、英語を学ぶことはとても難しいことなのです。

Precious One English Schoolでは、無料体験レッスンの生徒さんにまずお声かけをします。「あなたが英語がこれまでできなかったのは、まったくあなたの責任ではありません。なぜならば日本に生まれ育ち、日本語を使ってきたのだから」

海外に出た人々が日本に戻り、あるいはこうして通信・メディアが発達し、たくさんのニュースや出来事が入ってくるようになりましたが、それでも日本で生まれ育った日本人は、このメンタリティでしか物事を見ることができないのです。そしてこのメンタリティーでしか物事を解釈することができないわけです。

違うものの見方・考え方を、まず学んでいただくことが英語習得の早道です。しかも日本は資源が限られています。世界に通用する人材になるためにも、こうしたものの見方や考え方は「強み」にしかなりません。

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