日本語能力を伸ばすにはどうしたいいか

Precious One English School では、まず「あなたの日本語力はどのくらいですか?」を必ずチェックさせていただきます。なぜなのか?英語を学んでも、自分の母語を超えるほどできるようになることはほぼ不可能だからです。もしも特例があれば教えてください m(_ _)m

 

ゆえに、当然の論理として、日本語力がそもそも低ければ、英語はそこまでが天井で伸び悩み続ける現象が起きるわけです。なので、いつも自分の母語も死ぬまで伸ばしたい!という前提ありきで、英語を学んでいただくことにしております。

 

そこで、どのようにすれば日本語能力を伸ばすことができるのか?が問題になってきます。

 

42レッスンの英語基礎コースでは、ちょいちょいご自分の日本語能力を問われるような場面が散在しています。都度つど、自分に関して振り返りますが、なぜなのか?個人を構成しているのは、母語を介した世界観だからです。日々のクセ、脳の使い方の傾向などもわかり、いろいろなことが統合的にわかってきます。

 

日本語能力を伸ばすためには、簡単なことから開始していただいておりますが、

1.自分に興味を持ち、掘り込むためにいろいろと考えていただく

2.自分が暮らしている環境についても、今以上に深く考えていただく

3.自分が使っている日本語に対してビンカンになっていただく

4.自分の4技能(読み書き・聴く・話す)に関しての振り返りを客観的にしていただく

 

が挙げられますが、これらはあまりに漠然としているでしょうか?これらをひとりでやり続けることができれば、おそらくコーチもスクールも先輩も先生も要らないのかもしれないです。社会動物として生きている中、どのくらい自分のことを好きでいられるのか、生きている場所が好きで楽しいか、などなど、英語を単純に学ぶだけではなく、いっしょに学んでいただきたいと願っており、それをカリキュラムに入れ込みながら、これまで「難しい」と思っていたことは、実際は「日本語でもさほど深くは理解していなかったこと、気づいていなかったこと」もあるんだよ、ということを、わかっていただきながら伸ばして行き続けられる自信を持っていただけるようにしています。

 

細かいことを言えば、枚挙にいとまがありません。自分の日本語・英語のReading Speedはいかほどなのか?どこでどのように同じところを気にかけてしまい停まっているのか?どうして頭の中でイメージが湧かないのか?なぜいちいち頭の中で翻訳してしまっているのか?しかもその翻訳は正しいかどうかも判断できない、などなど、細かいことはレッスン中に行いますが、日本語でも同じことが、さらにもっと細かいところで展開されているかどうか?で、可能性の広がりが決まるわけです。

 

たとえば、日本語で読むスピードが遅ければ、英語でそれを超えることはないですし、どうしてここで停まってしまっているのか?の原因に気づけなければきっともっと停止状態は促進されてしまいますし、継続します。頭の中のイメージが湧いていることと理解の相関関係について把握していたほうが、英語だけではなくさまざまな学びに展開していけます。

 

いくつかの例だけでも、日本語での自分を振り返ることにより、英語だけではなく、さまざまなことが促進されていくわけです。ですので、まずみなさんにしていただけること、していただきたいことは、自分がナニモノなのか、たくさん考えていただきたいということに尽きます!

 

Precious One English School ではそこをあちこちで伸ばしていただくために、心理レッスンを15入れ込んでいます。考えたこともなかった!ということにたくさん出逢っていただくため、角度を変えて、ご自分を知っていただき、誰とどんなタイミングでどこでどんなふうに触れあっているのか?にバンバン応用していただけるようにしています。

Precious One English School では、まず「あなたの日本語力はどのくらいですか?」を必ずチェックさせていただきます。なぜなのか?英語を学んでも、自分の母語を超えるほどできるようになることはほぼ不可能だからです。もしも特例があれば教えてください m(_ _)m

 

ゆえに、当然の論理として、日本語力がそもそも低ければ、英語はそこまでが天井で伸び悩み続ける現象が起きるわけです。なので、いつも自分の母語も死ぬまで伸ばしたい!という前提ありきで、英語を学んでいただくことにしております。

 

そこで、どのようにすれば日本語能力を伸ばすことができるのか?が問題になってきます。

 

42レッスンの英語基礎コースでは、ちょいちょいご自分の日本語能力を問われるような場面が散在しています。都度つど、自分に関して振り返りますが、なぜなのか?個人を構成しているのは、母語を介した世界観だからです。日々のクセ、脳の使い方の傾向などもわかり、いろいろなことが統合的にわかってきます。

 

日本語能力を伸ばすためには、簡単なことから開始していただいておりますが、

1.自分に興味を持ち、掘り込むためにいろいろと考えていただく

2.自分が暮らしている環境についても、今以上に深く考えていただく

3.自分が使っている日本語に対してビンカンになっていただく

4.自分の4技能(読み書き・聴く・話す)に関しての振り返りを客観的にしていただく

 

が挙げられますが、これらはあまりに漠然としているでしょうか?これらをひとりでやり続けることができれば、おそらくコーチもスクールも先輩も先生も要らないのかもしれないです。社会動物として生きている中、どのくらい自分のことを好きでいられるのか、生きている場所が好きで楽しいか、などなど、英語を単純に学ぶだけではなく、いっしょに学んでいただきたいと願っており、それをカリキュラムに入れ込みながら、これまで「難しい」と思っていたことは、実際は「日本語でもさほど深くは理解していなかったこと、気づいていなかったこと」もあるんだよ、ということを、わかっていただきながら伸ばして行き続けられる自信を持っていただけるようにしています。

 

細かいことを言えば、枚挙にいとまがありません。自分の日本語・英語のReading Speedはいかほどなのか?どこでどのように同じところを気にかけてしまい停まっているのか?どうして頭の中でイメージが湧かないのか?なぜいちいち頭の中で翻訳してしまっているのか?しかもその翻訳は正しいかどうかも判断できない、などなど、細かいことはレッスン中に行いますが、日本語でも同じことが、さらにもっと細かいところで展開されているかどうか?で、可能性の広がりが決まるわけです。

 

たとえば、日本語で読むスピードが遅ければ、英語でそれを超えることはないですし、どうしてここで停まってしまっているのか?の原因に気づけなければきっともっと停止状態は促進されてしまいますし、継続します。頭の中のイメージが湧いていることと理解の相関関係について把握していたほうが、英語だけではなくさまざまな学びに展開していけます。

 

いくつかの例だけでも、日本語での自分を振り返ることにより、英語だけではなく、さまざまなことが促進されていくわけです。ですので、まずみなさんにしていただけること、していただきたいことは、自分がナニモノなのか、たくさん考えていただきたいということに尽きます!

 

Precious One English School ではそこをあちこちで伸ばしていただくために、心理レッスンを15入れ込んでいます。考えたこともなかった!ということにたくさん出逢っていただくため、角度を変えて、ご自分を知っていただき、誰とどんなタイミングでどこでどんなふうに触れあっているのか?にバンバン応用していただけるようにしています。

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