毎日少しでも英語に触れるためには?

Precious One English School では次から次へと「日常生活に採り入れて座学をしない方法」をご紹介しています。単にレッスンに来るだけでは、修了 and/or 終了してしまったら、英語の実力は下がってしまいますよね?誰かが見張っていなくても、環境に強制されなくても、自らずっと続けていけるように、習慣化を目指します。

 

その大切さについては、15ある心理レッスンでイヤというほど刷り込んでいき、たくさんの成功体験を経ていただき、その気持ちよさを実感していただき、成果をあげていただくことで、自分を自分で説得するプロセスをも「習慣化」していただく仕組みです。

 

英語でなくともいいのですが、英語は日本人がこだわり続け、できない人が多い分野なので、成果が可視化・測定化・実感できることがいいですね。ダイエットや起業でもいいのですが、とにかく目標に対する自分の態度や在り方、それについてどうタックルしていくか、などなど、習慣を全面的に変化させることにより、苦労なく、しかも楽しくラクに、を目指していただいています。

 

習慣になるまでの2-6週間ほどはつらいかもしれませんが、過ぎてしまえば、「へ?なんでアレが苦労だと思ったんだろう??」てなことになっていきます。

 

少しでも英語に触れるために、提案を聞き入れる前にやっていただけることは、

 

  • 素直な気持ちをそもそも持っているかどうか確かめること
  • 自分の生活習慣を見直すこと
  • 自分を今よりももっと知ること

 

の3つから始まります。

 

どんな提案をしても、却下されてしまっては台無しですし、生活習慣が乱れている中では、どんないい提案でも入れ込むことはかなり難しいです。しかも、その提案が自分にマッチしているかどうかわからないままでは、苦痛がひどく伴ってしまうかもしれません。

 

そうした意味では、やはりどんな場合でも素直にオープンに物事を受け容れる準備ができているほうがいいわけです。そのあと、解析能力が問われますが、土台になるのは、物理的な時間と、自分の心や態度の向きです。

 

Precious One English School では、英語基礎コースの42レッスンで、毎レッスンさまざまな提案をしていきます。知識をしっかり入れなおすことを含め、日常的にどのように自分を「よい方向に向けて稼働させるか」を問うていきます。

 

たとえば発音矯正。山ほどの無料サイトや順番を自主的な責任に任せてお渡しします。レッスン中にそれを見張ってやらせる、などということはいたしません。だからレッスン料金はお安くなっています。ESLでは自分で工夫したものを「発揮する・お試しする場所」としていただきたく、どの程度の進化をしたか、でその成果に違いが出ます。日本語にない概念・音・知識など、お渡しした教材の中にあって、ただガラスの眼で見ても行動に移せるチャンスの数や熱意は減ります。どこを観るのか、何をゲットするのか、など、心の方向性が何より大切です。それゆえに、心理レッスンを15入れています。

 

某生徒さん(男性社会人)は、発音矯正のレッスンを受けて以降、2週間に一度くらいの割合で、「先生ちょっと聴いてください」と練習の成果のチェックを頼んでくれます。行動化できるかどうか?は、やはり素直さや重要性の獲得に掛かっている例です。

 

そうした意味で、あなたは自分のことがどれくらいわかっていますか?いつも自分を掘り込んでいくことによって、驚くほど人生はラクで楽しくなっていきます。

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