独学って?

独学:先生につかず、ひとりで勉強すること。

独学を推奨しております。Precious One English schoolでは、1年から2年後には必ず、独学体制になれるようにという方向性で、最初から学んでいただいております。私とても、英語を教えてご飯を食べているわけですから、稼げなければ困るのですが(笑)、生徒さんの立場に立って考えると、何年も何年も通い続けることや、それだけお金を払うこと、英語に時間をたくさんかけること、などなど、あまりいいことはないと思うのです。私個人の幸せよりは、「正しい在り方」を実現したいと考えています。

そもそも、 英語は、中高で6年間は学んでいるわけです。だいたい何時間ぐらいだと思いますか?1200時間を超えているんです。けれども喋れるようにはならないし、基本を全て押さえたという自信にはなりません。なぜでしょうか?ここが大問題なんです。

そんなにもたくさん学んでいるのに、なぜ今更学校に行かなければいけないのか?なぜ今になってまでも、まだまだ時間やお金をかけなければいけないのか?私個人は大変に憤慨しています。誰のために?自分は留学をして英語を話せるようになりました。が、現実的に見ると、語学留学した人全員が英語をきちんと話せるようにはなっていないのです。その後カリフォルニアに20年弱ほど滞在しましたが、日本人の学習のスピードは個体差が大いにあり、どの程度習得できるかに置いても個体差がとても広いものでした。

ですので、英語の先生だけが、学習法だけが、教材だけが、ということでもなく、おそらく文化や心持ちの問題がたくさんあるのではないか?と考えた挙句、Precious One English schoolでは、心理学のレッスンもたくさん入れることにしました。

するとどうでしょう!成功率がかなり高くなるんです。

ということは、英語の基礎をきれいに入れ並べ替えることと同時に、心理レッスンをたくさん入れることによって、子供も大人も何を学習すればいいのか、自分には何が向いているのか、どのような時間帯でどの程度やればいいのか、何を目的にやればいいのか、などなど、様々なことが基礎的に入ってくるようになるわけです。本質的な事を大きく浚える( 自分のものにする)ようになって、自然と独学ができるようにしていただくわけです。そうすれば英語講師は、もっともっと高みを望んで下さった時にここにいるだけでよくなるわけです。

皆さんが楽しい生活をして、その中に英語を取り入れていただき、死ぬまで使っていただくリズムをつけて、さらに上を上を目指していただければ、スクールに来てくださらなくても私は全くかまわないのです。ですので、Precious One English schoolでは、「独学の準備」を#3のレッスンで行います。スクールに来ている毎週1回を除けば、確実に皆さんは独学を始めているわけですから。

つい最近も色々考えることがあり、どのようにすれば独学が進むのか?どのようにすれば英語離れをしない生活になるのか?と生徒さんにいろいろヒントをもらって、レッスンはますます熟成しています。テキストの構成には大変に自信がありますが、内容は何度教えてもまだまだ勉強する事だらけです。人が違うと、そのバックグラウンドが違うと、考え方が違うと、やはり教える工夫もたくさん必要になってくるわけです。この商売は面白くてやめられません!

独学:先生につかず、ひとりで勉強すること。

独学を推奨しております。Precious One English schoolでは、1年から2年後には必ず、独学体制になれるようにという方向性で、最初から学んでいただいております。私とても、英語を教えてご飯を食べているわけですから、稼げなければ困るのですが(笑)、生徒さんの立場に立って考えると、何年も何年も通い続けることや、それだけお金を払うこと、英語に時間をたくさんかけること、などなど、あまりいいことはないと思うのです。私個人の幸せよりは、「正しい在り方」を実現したいと考えています。

そもそも、 英語は、中高で6年間は学んでいるわけです。だいたい何時間ぐらいだと思いますか?1200時間を超えているんです。けれども喋れるようにはならないし、基本を全て押さえたという自信にはなりません。なぜでしょうか?ここが大問題なんです。

そんなにもたくさん学んでいるのに、なぜ今更学校に行かなければいけないのか?なぜ今になってまでも、まだまだ時間やお金をかけなければいけないのか?私個人は大変に憤慨しています。誰のために?自分は留学をして英語を話せるようになりました。が、現実的に見ると、語学留学した人全員が英語をきちんと話せるようにはなっていないのです。その後カリフォルニアに20年弱ほど滞在しましたが、日本人の学習のスピードは個体差が大いにあり、どの程度習得できるかに置いても個体差がとても広いものでした。

ですので、英語の先生だけが、学習法だけが、教材だけが、ということでもなく、おそらく文化や心持ちの問題がたくさんあるのではないか?と考えた挙句、Precious One English schoolでは、心理学のレッスンもたくさん入れることにしました。

するとどうでしょう!成功率がかなり高くなるんです。

ということは、英語の基礎をきれいに入れ並べ替えることと同時に、心理レッスンをたくさん入れることによって、子供も大人も何を学習すればいいのか、自分には何が向いているのか、どのような時間帯でどの程度やればいいのか、何を目的にやればいいのか、などなど、様々なことが基礎的に入ってくるようになるわけです。本質的な事を大きく浚える( 自分のものにする)ようになって、自然と独学ができるようにしていただくわけです。そうすれば英語講師は、もっともっと高みを望んで下さった時にここにいるだけでよくなるわけです。

皆さんが楽しい生活をして、その中に英語を取り入れていただき、死ぬまで使っていただくリズムをつけて、さらに上を上を目指していただければ、スクールに来てくださらなくても私は全くかまわないのです。ですので、Precious One English schoolでは、「独学の準備」を#3のレッスンで行います。スクールに来ている毎週1回を除けば、確実に皆さんは独学を始めているわけですから。

つい最近も色々考えることがあり、どのようにすれば独学が進むのか?どのようにすれば英語離れをしない生活になるのか?と生徒さんにいろいろヒントをもらって、レッスンはますます熟成しています。テキストの構成には大変に自信がありますが、内容は何度教えてもまだまだ勉強する事だらけです。人が違うと、そのバックグラウンドが違うと、考え方が違うと、やはり教える工夫もたくさん必要になってくるわけです。この商売は面白くてやめられません!

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