目標の立て方のコツ

目標を立てるには段階が必要です。なんとなく達成したい、というようなものではなく、具体的で自分の成長感に寄与するものであってもらいたいのです。大きな目標を立てるときに、

  • 目的を伴う
  • 論理的である
  • 倫理に背いていない
  • 動機が強く内側に向いている:多数決や外からの押し付けに大きく影響されていない

ということを念頭に置いてからピックアップしていただけたら、と思うのです。

 

その後、その目標を達成するためにはどうしたらいいのか?を情報収集をきちんとしてください。たとえば「英語を話せるようになる」では、目的もないですし、動機が外から来たのか自己成長のためなのかわかりません。もう少し具体化してもらえたら、自分に根差してきやすいです。

 

情報収集の期間が長ければやる気がなくなるので、しっかりインターネットを駆使して調べてください。その上で、段階的な中・小の目標を設定していただきたいのです。

 

英語でいえば、

  • Reading
  • Listening
  • Speaking
  • Writing
  • Grammar
  • Vocabulary
  • Pronunciation

などと分けて「中」とします。

 

小の目標としては、それらから派生してくるより具体的な目標が出てきます。Brainstormingをしたり、チャート化したり、色付けをして、区分・分類していきます。

 

その後、条件付けをします。

  • 時間・タイミング
  • 回数・量
  • 行動のパターンやオプション
  • できなかった場合の補完
  • どのように成果を測るか

などを具体化していきます。

 

ここまで計画できたら、もう半分はできたも同然で、漠然としていなければ人は自分が決めたことに従う、忠実でありたい、と思うものなのです。可視化する手段などもぜひとも付け加えていただき、ネットワーキングすることで、サボらないように、と自分の弱さをカバーすることも可能です。スクールに来ていただいて、ここを1年から2年のあいだで定着化させられれば、生涯英語から離れることはないと、Precious One English School では信じており、そのために心理レッスンも行っております。

 

できれば、自分が折れない心になるための術・知識を同時に学んでいける環境があれば、独学だけでも英語は使えるようになると思います!

 

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