継続を成功させるポイント


継続=習慣化は、なかなか定着しないことで自分のことをだらしない人間と思ってしまう傾向が生まれます。

最初のポイントは、「今の自分に簡単にできることをまず」ということです。日常的にやっていることにほんのひとつほんの少し、の追加をするだけでいいわけです。その難しさによって、定着するのに数日から数週間かかるとは思いますが、自分がどれぐらい待てる性格なのか?にもよります。

例えば私は、本を読みながら歩くのは全く苦痛ではない日常なのです。ここに何か達成したいことに関することを加えて行くとなると、脳を活性化させたい・漢字を忘れないでいたい→できたら漢検準1級に受かりたい、などが発展版として思いつき、まずは面白みのあるゲーム性が高いナンクロを開始したわけです。漢検準一級の本はとても分厚いのでした(笑)。そして重い(・・;)  なので、書く作業も歩きながらできるようになった私は、ナンクロと同じ見開きでA3の印刷物を作るのでした(笑)。スクールの複合機で漢検準一級の本のコピーを取り、ナンクロに貼り付けるわけです(笑)。気分が乗らなければナンクロを続けることにして、結構気分がいい時には漢字の書き取りをしたりするのでした。読みは簡単なので、このプロジェクトには入れません。

というように、少しずつの進化があれば長い目でみれば大変に尽きるも上がり、自分が変わること請け合いですし、継続しているものです。

ほんの少しずつ上げていくというのが大切で、最初から腹筋五十回などというのはたぶん無理です(笑)。朝ゆっくりしてコーヒーを飲み新聞を読んだ後、そこでプランクを1分、60秒間だけ、とし、ランチを食べて「今日も満足を行くほどあるいはもっと食べてしまった」と素直に思ったらまた1分、60秒間だけ。私の場合はレッスンの合間があるので、待ち時間でまとまった仕事ができない時にはまた一分間だけ。夜も肩こりをほぐすためにやらなくちゃではなく、やったほうが睡眠の質が良くなるな、と思いながらもう1分。小出しにすればできるものなのでした。スクワットも同じです。シャワーを浴びて冷水が温水になるのを待つ時に10回。 階段に気をつけてつま先歩きで駆け上がり、歩いている歩数をスマホでチェック。足りないと思ったらまたスクワットを1セット10回。大体1日50回やればいいやという感じです。一気にやるのは大変です。

やろうと思ってやることはきっと、定着するまではものすごく大変なんだと思います。今の自分ができることに何かひと手間加えるだけ。分割してやるだけ。そうすればそういう自分になってしまって、習慣になっていくわけです。

この漢字検定のプリントも、きっとあと数ヶ月で全部が終わることだと思います。加速したいのであれば、通勤時間だけではなく、トイレに持ち込むことも可能ですし、みんながレッスンを受けるテーブルの上に置いておくことも可能です。が、 さほど急いでいないので、まぁ、こんな感じで OK なわけです(笑)。

最近ちゃんと家事をやるようになって、一汁三菜を心がけているのですが、その三菜も一つはお豆腐にアレンジを加えるというのを許したら、けっこうラクになってきました。残り物と残り物合わせるという技も覚え、メインのおかずにもう二つくっつけるのは結構上手になりました(笑)。1975年頃の日本の食卓を再現しようとがんばっております(笑)。

皆さんはさっそく何ができますか?

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