コラム

どう変わりたいか?はきちんと見えているでしょうか?ここが大切ですから!何をどう変えたいのか?がはっきりアテがついていない状態では何も始まりません。

 

改めて、本当に変わりたいかどうか?をまず考えてみたほうがいいかと思います。漠然としたChangeというのは、自主的なものではなく、おそらく強制的だったり受動的だったりすることが多いのです。

 

たとえば、繰り返し小さいミスをしてしまう、忘れ物をしてしまう、などの軽く見えて災害級ではないことを変えたいというのであれば、けっこう簡単なのです。認知症になっていない限りは。脳を活性化させるためにできることは、行動修正をするか、自分の認知を変えるか、の2種類に関係ある対策を書き出し、実際に運用できるように組み立てていけばいいわけです。少しハードルが高くなるのは、OO恐怖症と言われる類のものがありますが、それらもプロは割と簡単に導けますし、強さによっては時間がかかるかもしれませんが、変えられないものではありません。

 

まず、大切なのは、本当に変えたいかどうか?でしかないのです。本当に変えたいのであれば、もう50%は成功しています。ここで心と頭に変えたいモードを刻み込むことが大切です。しかも、このときに、本当に変わりたいとならない場合、変わったあとのメリットとデメリットを、実際に書き出してみると効果が上がります。数ももちろんですが、質に対しても評価します。これには、Benjamin Franklinが発案した Pros &Consのシートが役立ちます♬ >https://www.youtube.com/watch?v=IMPxxNDv42M 英語なのですが、youtube には翻訳機能があるので、それで見てください!非常に客観的に見ることができるので、決意が鈍ることなく、踏み出すことが可能になります!

 

子どもの頃から頭の中でこのようなことをしているとは思うのですが、複雑になればなるほど、書き出さないと混乱してきますよね。しかも、これをもう少し項目分けができれば、もっとどうやればいいか?も見えてきます。そして、もしかすると自分が「どのように変わりたい」がもっと洗練されてくるかもしれないわけです。稀に、「やはり変わりたくない」というのもあるかもしれないのでご注意(笑)。

 

さらに、イチバン効くのは、その変わりたい目標をすでに到達している人を探します。その方々とおつきあいすればいいわけです。ヒトは他者を模倣学習するようになっているので、知らない間に学んでいることが多いのです。しかも1対1のときなどは、相手が鏡のようになってくれるので、模倣しやすく、とても自然な形になります。あまりに大勢だと最初のうちは圧迫感があるかもしれません。ひとりだけダメダメだー!と落ち込むことになると困るので、まずは少人数に当たりをつけて♬

 

もしも相談やフランクな話ができる友人がいれば、積極的にそんな話もしてみるといいと思います。ただし、場所とタイミングはしっかり見極めて!

 

プロのカウンセラーを思い切って訪ねてみる手もありますよ♪

 

私個人も、英語スクールをやりつつも、日々、生徒さんからさまざまな相談事を聴いています。割と簡単に応えてコンパクトにまとめてしまう傾向はあります。なぜならばカウンセリングセッションではないので(笑)。とはいえ、けっこうきっかけとしてはいいみたいですので、英語に興味があれば、心理レッスンもしっかり行っているPrecious One English Schoolの無料体験にお申込みください <(_ _)>