英語への苦手意識。何から克服したらいい?

いくつか候補があります。ご自分が最も速く&早くできるものから開始するといいです!少しラクになって、もっとラクになって、いつしかそれが「もー、数年前からそうだった!」という状況になれば、英語のことも「けっこう得意だったかも」「嫌いじゃなかったかも」と疑えるくらいになります(笑)。簡単なものから開始してみると、サクサク進みます!

 

多くのことが、現在のあなたの認知(=考え方)を変えることなので、頑固だった自分の考え方を緩めて、どんどん成功体験に変えることへと導きます。

 

  1. 語彙
  2. 学習法
  3. 教材とコスト
  4. 学習にかかる時間
  5. 英語そのものに対する知識
  6. 見知らぬ文化の理解
  7. 文法や4技能についての理解

 

代表的なのはこの7つのエリア

 

1.語彙

 

語彙数はさほどなくてOKなのです。日常的にも自分からアウトプットして使う日本語は、わずか300語以下。そもそも日本語でどのくらいの語彙を使っているかチェックしてみてください。

 

https://www.arealme.com/japanese-vocabulary-size-test/ja/

 

これがあなた個人の語彙数のMAXです。英語でもこれを超えることはないので、道のりはどのくらいか?を見ることができます。しかも、日本語を並行して上げていかねば、語彙そのものは追いつく勢いでも、実際に「話せる」までがなぜこんなに遠いんだろう?と、原因究明の探求心は煽られます。

 

2.学習法

 

自分に最もマッチした学習法を模索しましょう。暗記・ドリル・コピー・テンプレート作成など、さまざまあると思うんですが、本当にそれでいいんだろうか?誰かはそれで成功したかもしれないですが、自分に本当に合っているのか?を考えてみてください。どれをやればいいのかわからない場合、プロに相談する手はあります。無料体験レッスンにたくさん行ってみて、考えを練りましょう。Precious One English Schoolの無料体験レッスンはこちらから:無料体験レッスン 2時間

 

3.教材とコスト

手軽で安価なものをゲット!が大切です。でないと続きません!(笑)さらに問題なのは、きっちり基本を網羅しているかどうかです。土台作りに失敗してきたからゆえ、話せるようにはなっていないのですし、成功体験がないため苦手なのです。ではどれが?というのを考えてみてください。

 

4.学習にかかる時間

 

日々のどのくらいの時間を割くのか?トータルでどのくらいかかるのか?をしっかり見極めてみましょう。

 

ちなみにPrecious One English Schoolでは、映画を字幕ナシで見られるようになるまでに、個人差がありますが、4か月から1年2か月くらい。座学は基本禁止です。レッスンは週に2時間。あとは習慣を変化させるための意識作りで出来上がっています。できちゃったもの勝ちで、自分の満足感は、短くできてしまったほうが、勉強をたくさんしないほうが、もっともっと大きいはずです。

 

努力して、がんばって、時間をかけて、膨大な量をやれば、できるようになって当たり前。むしろ、がんばらないで、短い時間で、最低限の回数や量で、どれだけの成果が上がるか?というチャレンジ実施中です。



5.英語そのものに対する知識

 

英語と日本語の違いをはっきりと確信的に羅列できるでしょうか?違いと共通点を把握せずに英語をしっかり学ぶことは可能なのでしょうか?ここをぜひとも押さえてください。日本語をこれまでずっと使い続けてきた「クセ」はなかなか抜けるものではありません。英語学習をするためには、「観方」を変えて考えていくことがいくつかあります。でなければ、英語は使えるようにならないです。

 

6.見知らぬ文化の理解

 

そもそも自分は「新しいもの」「知らないこと」「違うもの」に対して、寛大なのか、受け容れOKなのか、しっかりチェックしてから開始したほうがよさそうです。心理テストなどで自分のオープンさを確認してみましょう。

 

その上で、どのくらいこれらを受け容れてきたか、振り返ってみましょう。

 

もしも、相当寛大ならば、吸収することは多し。苦手ではなくなる日は近いです。

 

7.文法や4技能についての理解

 

英語の中での文法の立ち位置・4技能の役割など、少し考えてみてください。Precious One English Schoolでは、英文法を「やり直し」します。日本の英語教育で学んでいることは、実用として使う英語のリズムとはかけ離れたものが多く、暗記や理屈ばかりが先行し、重視されているため、そこを入れ直していきます。

 

順番も大切ですし、やり方や理解もどの程度かを見極めたり、頻度なども考慮しつつ、体感に落すために座学は避けます。

 

あなたは英語が苦手のままでいいですか?いやいや、避けて通れない時代はすぐそこまで来ています。ぜひとも得意・好き!になってください。<(_ _)>



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