英語学習における成功と挫折とは?

本当に英語が使えるための正しい目標を立て、その道のりを検証し、その道のり通りにすれば「使えるようになる!」と、確信し、ゆえに継続するために、ラクで楽しい道を模索していく。


成功:[名](スル)
1 物事を目的どおりに成し遂げること。
2 物事をうまく成し遂げて、社会的地位や名声などを得ること。

挫折:( 名 ) スル

事業や計画などが途中でだめになること。

まずは何をもって成功とするのか?ということをはっきりさせておきましょう。 この辞書通りに定義を考えていくと、目的を持たなければならないとあります。挫折に関しても同じなのですが計画を立てなければ挫折もクソもないわけです(笑)。

英語においては、何が成功と言えるのでしょうか?

Precious One English Schoolは、英語の成功を「使える英語を身につける」「誰にも教わらなくてももう独学はできる」「母国語と同じぐらいな伸びのために、英語で他の分野を学べる」ということなどを成功と定義付けています。 ある程度の自由度があるものの、「自分の日本語の80%を英語で聴けて話せ、読めて書ける」ということを参考目標にしていただいております。

では、英語における挫折とはどういうことでしょうか? 学んでいる途中使える時間がないまま、独学をできずずっとスクールに通わねばならないと思い続け、脳内で翻訳をし続けていき、常に負荷がかかっているような、すっきりした気持ちではないことが挫折ではないでしょうか? 学習そのものをやめてしまうということが挫折だと定義するともっと皆様気持ちが楽になるのでしょうけれども、例え英語学習を継続していても、進歩がなければそれは挫折と数えてもいいのではないでしょうか?

結局のところは、目的を持つこと、目標を持つこと、 英語に対する理想型を具体的に持つこと、などにより、成功と挫折は定義できるのではないかと思います。

Precious One English Schoolに無料体験レッスンに来る生徒さんのほとんどは、日本語同様には英語を話すことがまだできない方です。ではここで「どのくらい違いがあるのか?」ということを質問してみるのです。 ところが、その差については、文法的な違いを多く着目しており、本質的なものに気づきがあるわけではなく、ただただがむしゃらに(見える)多聴・多読・暗記をしてきたように見えてしまうわけです。

凡人にとって、この苦労の多い、努力や時間や情熱を要する「根性の道のり」は、継続し難いものです。私もやっぱりやりたくはないです (・・;)

継続ができないと、もう挫折だと思ってしまうわけですよね。英語学習をやめてしまうと、「英語に関しての挫折継続中」になってしまいます ( ;∀;)

が、本当にその勉強法でいいのか?という、本当の意味での見直しをしてみないと、挫折しているとは限らないと、Precious One English Schoolは考えています。本当に英語が使えるための正しい目標を立て、その道のりを検証し、その道のり通りにすれば「使えるようになる!」と、確信し、ゆえに継続するために、ラクで楽しい道を模索していく。

これが大切なことだと思います。簡単に「成功」「挫折」を大雑把に考えて、自分をネガティブに査定してしまうよりは、光を見出して、正しい道のり、自分にピッタリの方法を見つけ出して、必ず成功してもらいたいと考えています。自分を否定することなく、潜在的にたっぷり隠れている本来の力を表面化させていただき、本来の自分に素直に生きていっていただけたら、と願わずにはいられません。

英語ごときで成功・挫折と味わうことなく、すっきりと英語をやっつけてしまってください!無料体験レッスンは随時お申込みいただけます。

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