コラム

脳の中身は整理可能?


頭の整理は可能不可能というよりは、「自然にやってしまっている」と表現した方がいいかもしれません。ただ、そのやり方・頻度・容量・取り込みの洗練さ・取り出しのための法則性などなどに、個体差があることは否めません。 PRECIOUS ONE English School では、この脳の効率を良くするために、心理レッスンを主に取り入れています。この仕組みを知識として取り入れていただくことによって、日々の様々な生活の効率を良くして頂こうとしています。

例えば、乳児は無理だとしても、幼児であれば、自分のおもちゃを片付け始めます。なぜならば、そのおもちゃで遊ばない時には他のおもちゃで遊ぶときに邪魔が生じるからです。けれどもそのおもちゃを、捨ててしまうことはできません。感情・時間概念などが発達してくると、そのおもちゃでもう一度遊ぶことを欲したり、想像することができるからです。それゆえに今は遊ばなくてもそのおもちゃを片付けておく、という発想が生まれます。それは大人がやっていることで学ぶことです。

アイディアや概念、人の名前や顔、思い出や感情、特に感動したことやネガティブに恐ろしかったことなど、「物」のように存在そのものが確固たるものではありませんが、頭の中にはきちんと入っています。その入っていることをどれだけ綺麗に、次に使えるように整理整頓するかどうか?というのが、個体差になります。

悲しいことにこの整理整頓の理路整然さは、脳内を反映している現実の生活にも現れてきます。自分が理解していることやコントロール権があることについては、整理整頓が行き届いているはずです。それはノートの整理の仕方・食器棚やタンスの中身・バッグ・机の引き出しなど、様々なところで見受けられます。例えば食品庫一つに関しても、使う頻度や好きなもので綺麗に使いやすいように取り出しやすいように、工夫している人としていない人がいます。脳内も同じことで、よく使うものや好きなものに関して優先順位がつけられています。

PRECIOUS ONE English School では、なぜ人間の脳がこの世になったのか、どのような場所でどのようなものを脳内に入れ込もうとするのか、どのようなタイミングや時間の概念によりそれらが洗練されるのか、などなど理解していただき、英語だけではなく様々な生活の中に1着している物事を、綺麗に脳内に整理していただくことを促進しています。

ゆえに、英語は単なる一例であり、自分という不可思議な存在に対してたくさんの分野で理解を深めていただくことを目的としています。自分のことを知りながら、さらに英語ができるようになる。こんな野望を持って英語スクールを運営しています。

この中身の整理整頓が綺麗に出来ている場合、コミュニケーションも円滑になり、自分の動く場所、そこでどのように行動すればいいのか、自分の感情を測る読み取ることが容易になり、他者の感情や立場についてもすぐにわかるようになる、というたくさんの利点が生まれます。

勉強することを止めて、学ぶ=生きるという発想に変換していただいております。なので、しゃかりきになって勉強する必要がなくなるわけです。

遊びばんざーい!です(笑)。


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