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あっという間に過ぎる日々

コロナ禍が表面化してからもう半年以上が経つのですねぇ。ほぼ6か月ほど、経営的には苦しいですが、来てくださる生徒さんたちは、珠玉です。こうしたときに、人生をしっかり振り返ったときに、「英語が必要だ!」と思ってくださる方に時間をかけられることにヨロコビを感じます。サービスレッスンがやたらと多い昨今です(笑)。

さらに、オンライン授業を増やしたこともあり、資料はけっこう蓄積されていき、使えるものが増えてきています。いいことです(^^♪

そして、Ewaが正社員になったことにより、できることがもっと増えてきています。彼女といっしょに未来の資料として、「独学のための映像+テキスト」を蓄積していこうとプランしているのです。

オンラインサロンから、独学体制を作るためのさまざまな教材紹介や実際の日々の行動や思考など、細かく設定したものを作成中。3年分揃えるのにたぶん1-2年掛かってしまうとは思うんですが、やらないよりずっとやったほうがいいので、日々1-2個ずつ完成させ、Ewaには独学教材そのものを作ってもらい、それを日本語化する必要があるところはして、Vimeoやyoutube にアップするまでの流れを、今しっかり作ろうとしているところです。

卒業した生徒さんでも、日々の「あっという間に過ぎる日々」に流されてしまう誘惑があったり、コロナ禍などの挫折しやすい環境、心が折れてしまうような出来事というのはあります。それをやり直しする・建て直しするのに、簡単なツールを作ってみたいという野望もありましたし、最初からもスタートできる独学材料を、しっかり一気に作ってみて、英語がなかなか習得できない日本の日本語環境に、一石を投じてみる態度は、しっかりと形にして残したいと考えています。

それはやはり自分が日々を単に流されて生きていくだけではダメだと、生徒さんにも態度・行動・言葉で残していきたいという思念・意志の顕れでもあり、口だけ大将には決してならない!というブレーキの強さの焦りでもあります。

考えるに、けっこうないい年齢(秋になるともう57歳になるんだな・・・)になっても、やはり私は小学校の頃から、心の動かし方はあまり変わっていないんだな、と、つくづく笑ってしまうのだった・・・。ただ救いは、やることがかなり洗練されてきたことです。スキルもけっこうついてきて、びっくりすることに、小学校の頃に構えて絶望感すら覚えていた「料理・勉強・言語の使い方・人々とのつきあいかた」などなど、けっこう予想以上にできるようになっていること(笑)。

まだまだ先があって、まだまだ洗練の余地があって、もっと行ける感じもしていて、終わりがないことを実感できる日々があり、残された時間はまだあるんだっていうことに、やたらと希望を抱いていて、自分のタフさ加減には、「嗚呼!けなげじゃのぉ・・・・」と励ましたい気持ちにもよくなります(笑)。

そして昨日は、Yokoちゃんといっしょに「ゲッタマン体操やろう!」と、youtube を渡して、やったあとに報告をしあって、定着するまでがんばろう!などと、子どもみたいなことを開始してみました(笑)。夏バテ知らずではありますが、体力もますます上げていかねば、きっと年齢が来たときに差がつくので、いい習慣になる身体の動かし方をますます定着させねば・・・。

写真を公開することまではいたしませぬが、気力は体力から来るので、やっぱりがんばってみようと、ヨガマットを自宅に持ち帰り、自分なりのストレッチをしていたことにばらつきがあったので、誰かとコミットしてみようと(笑)。仕事優先になってしまっていて、イキモノである母やネコたちを優先していて、自分をどうにかしなければと、やっぱり彼らのためにも、仕事のためにも、がんばろー!と思っているところです。

どうしてあんなに時間が余っていた小学校時代にはもう戻れないのかなぁ・・・。次の日直まであと何日、などと数えてみると、すごく未来が来るのが長く感じたのですが、今は転がるように時間が過ぎていく(笑)。できれば、この1日1日を、もうちょい丁寧に生きていきたいと思うのであった・・・。

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