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あまり大声では言えない癖

2008-11-09 にアップした文章です。



やってはいけないとわかっていても、私には昔からやってしまっている癖があり、こんなことはブログ上で言わないほうが、名誉のためなのですが(いや、名誉などないのだけれども・・・笑)、鼻の毛穴から出てくる脂を無理やり押して出す、というのがどうしても止められないでいます。どんな専門家に聞いても、「そんなことゼッタイにやっちゃダメ!」と言われることだと知りつつも、ビオレの毛穴シートを使っても、やっぱりやりたい(笑)。そのせいで鼻が真っ赤になっても、皮が剥けてもやりたいのですねぇ・・・。こうした因果な、あまり大声で言えない癖って、人々にはイッタイどのくらいあるのだろう?と、今日は考えてみます。

 

他に何かあるかなぁ・・・と思ったときに、私の足の角質に対する執念もすごいものがあり、お風呂に浸かったときなどは、30分くらい掛けてやりますね・・・(汗)。毎日少しずつやれば、あんなに時間をかけることもないのですが、シャワーは7分から10分くらいしか掛からないので、いや、掛けないので、結局そういうことになってしまうんですね・・・。その道具の種類と来たら、またもや「えええええ!こんなに持ってるの?」と言われるくらいあり・・・(汗)。

 

日本のサイトでは、このくらいしか入ってないんだなぁ・・・。USではここのブランドが老舗で、フツーのドラッグストアで揃えても、かなりの品数があるのです。私も1000円以下の商品はほぼすべて持っている感じ(笑)。1000円以上だとリサーチしてから買うかもしれない(笑)。

http://www.drscholls.jp/footcare/case/list/1_4.html 

 

http://www.drscholls.com/drscholls/index.jsp>本社のサイトはコレだ。

 

私は、常日頃、「医者になりたいけど、それほど頭もよくないし、そんなに死ぬほど働きたくもない」という方には、Foot Doctor(Podiatrist)になればいいよ♪と言っています。いや、医者なんだからナメた職業ではないのですが、とりあえず即座に生命の危機が来ないので、少しはストレス軽減だと思うからです。外反母趾やらその他、日本の人たちはまだまだ足専門の医者に掛かることは少ないので、ゼッタイ数そのものがまだまだ少ないと思われるのです。フツーにマッサージやネイルサロンの横に、専門医がいたら、私なら行きますね・・・。事実、アメリカでは数回掛かったのですが、手入れの仕方やら、マッサージの効果やら、いろいろ勉強になりました。

 

そんなわけで、その通りに行おうとすると、けっこう時間がかかり、なので、オススメされていない強引な角質削りをやってしまうこともあり・・・(笑)。フットバスはやっぱり定期的にやらないとなぁ、と、コレを書いていて思ったのでした。コレに関連して、私は爪きりが大好きで、それは小さい頃膝にすっぽり包んで、足の爪を切ってくれた父のおかげでもあるのですが、3000円近くするプロのネイルやさんの爪きりを持っているのです(笑)。そこまでやるか?と言われても、やっぱりやりたい(笑)。足の親指が少し巻いているので、なかなか切りやすいのです。とはいえ、臨床的なほど巻いているわけでもなく、「平坦にする手術をしたいのであればやってもいいけど、まったくオススメしないな・・・」程度です。が、手の指の爪は一切切らず、ネイルファイルで時間があるときに研いでいます。私のペンケースには、なぜかこのネイルファイルが常時入っているんですね・・・。最初に見た人は、かなり驚きます(笑)。

 

どうしてか?と聞かれると、やっぱり時間が無駄になる授業のときに、ひとりでかしゃかしゃと爪を研いで、時間を無駄にしないのが好きなようです・・・(汗)。電車の中などでは、凶器にも見えるので、決して出したりはしませんが・・・(汗)。

 

さらに、私があまり大声では言えない癖の3つ目が、耳かきのしすぎ、だったのですが、以前書いたように、少しだけ緩やかに改めました。でも、時々やりすぎて耳の穴の中にかさぶたができたこともあり・・・(汗)。なので、ゼッタイに他人の耳かきなどはできるわけもなく・・・。小さい頃、隣に座っていた男の子のかさぶたまで剥かせてもらったりしていたので、私はどうもこうした行為に弱いらしい・・・。

 

うーん、これをよりよい方向に転じて、どうして掃除が好きになれないのか?と、不思議には思っています。昨日のレッスンの最中、私のこのPCの音があまりにうるさいので、生徒さんが「おかしいよ!汚れているからだよ!」と、なぜか進んで掃除をしてくれて、20分すっかり時間が経ってしまいました(笑)。が、彼には90分授業のところ、2時間半+お昼ごはんもつけたので、これでチャラです。ええ。でも、すごいんですよ。音がまったく違う(笑)。やっぱり相当に汚かったのだ・・・。というわけで、この耳や足のかかとや鼻の脂に固執するような勢いは、掃除にはまったく生かされておらず・・・・。

 

他にも、カレーライスやらストロガノフやらハンバーグやらその他、向きが決まっていて、そうでないと、ウェイトレスさんがいなくなってからどうしても私用の向きに変えます。ごはんが左でソースが右でないと食べられない(笑)。ハンバーグもガロニが右でハンバーグが左でないとイヤだ(手前にハンバーグでその向こうに野菜類ならばよし)。食器の並びなども、作法通りの並びでないと、どうも食べ始めることができず、そういうところはとても神経質なのかもしれないのですが、貧乏育ちのくせにこだわってるんじゃないわよっ!というところなのです(笑)。西さんはそういうのにまったくこだわらないんですよねぇ。私は、整えてからでないと、どうも食べ始めることができない感じです。そうすると、西さんに「そんなことでは山登りなぞできない」と言われるのですが、いや、ハイキングくらいならば行けてたから(笑)。こういうのは、きっと習慣に支配されているからなのかもしれません。が、自分がまったく食べる気がなく、飲む気だけが満々のときは、並びがどんなでも大して気にならないんだよなぁ(笑)←やっぱりかなりいい加減なのかもしれない・・・(汗)。

 

あとは、話している相手の話がつまらないと、大人になってかなり久しいのに、枝毛を探してしまいます。昔のように欠食児童でもないし、トリートメントの進化により、枝毛など1本もないのですが・・・(笑)。私は基本的には、全身全霊で他人の話を聞こうとするので、その話の盛り上がりや流れやその他で、かなりジェスチャーや態度も変わるのですが、まったくつまらない状態がかなり長く続くと、枝毛を探してしまう、という行為に出る(笑)。そして、まだまだその話が続くと、髪をフレンチブレード(編みこみ)してしまう、というひどい癖があります。産業カウンセラー講座のときには、講義では毎回やっていました・・・(汗)。実技でもたまにやっていました(笑)。レッスン中にやることはないのですが(やることがたんまりありすぎてそんな場合じゃないのだ)、友だち同士で遊びに行くときなどにたまにあると、やたらと反省してしまいます。が、メカニズムになっているようで、どうしてもやってしまうんだよなぁ・・・。申し訳ないっ!

 

というわけで、あまり大声では言えない話ではあったのですが、書いておいて、誰かに注意されるのも悪くないなと思って書いてみました。あんまり忙しいと、角質ケアや耳かきすらできないので、ちょっとなつかしくもあったのかもしれないです。常勤の学校は、カウントダウンができるくらいになりました。あと5回(笑)。うれしいです