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お天気で気分が左右される理由は?

日照時間の問題と、実際に太陽の光を間接的であってもいいので、浴びているか?が最も大きな原因です。

日本は日照時間においては、世界でもかなり恵まれた国です。四季折々を楽しめて、身体の負担になるような極端な日照時間ではなく、Adjustする時間もあって緩やかな変化ですし、なのになぜ鬱病が増えているのか?は、また別の話ではあります>社会問題やストレスの要因になるストレッサーが多すぎるってことですね。

昨今の日本では、仕事は圧倒的に屋内のものが多く、美白ブームがあったり、夜型人間推奨があったり、外で遊ぶのは危ないとされたり、異常気象のため、夏も冬もあまり外を楽しめなかったり、100年前の人々と比べると、やはり日照時間の恩恵を受けていない人口が増えているかもしれません。

しかもコレを書いている2020年7月16日は、九州・長野・岐阜などで集中豪雨の洪水被害などがあったあとで、東京もずっとジメジメですし、我が家もまだエアコンをつけっぱなしにする習慣に突入できていません(予定では7月5-6日くらいだったのに、すごく延びています)。

なぜ太陽の光を浴びることが大切なのか?

太陽の光を浴びると「セロトニン」という脳内ケミカルを分泌しやすくし、概日リズム:Circadian Rhythmをしっかり整えてくれる、という働きがある他、「幸せホルモン」とすら呼ばれており、気分をアップしてくれて、ストレスがたとえ伸し掛かってくることがあっても抗える気分の状態にしてくれて、あまりイライラしなくて済むことも多いのです。しかもやる気が増える!

このセロトニンが充分、日中の日光に当たれる時間に分泌しないと、夜のメラトニンの量にも影響が出ます。セロトニンを沈めてくれるCountermeasure方式の量しか出なくなるので、眠りの質が上がりません。

怖いよね・・・。

なので、雨が降る梅雨の時期などに、太陽がしばらく出ないと落ち込んで気分になる人は多いでしょう。

が、私個人は大丈夫なのです(^^♪ 地中海性気候は雨季と乾季なので、雨季は3日に1回ほど雨が降るので、あとの2日でしっかり浴びよう!と作戦を立てられたのでした(^^♪ しかも心理学部だったので、結果は上々です!

今もさほど鬱鬱とした気分にもならず、いつも雨の恩恵を愛でることができます。雨も必要だからね・・・。とはいえ、この集中豪雨はひどかった・・・。不自由な目に遭った方々や亡くなられた方の気分や状態が早期によくなり、少しでも気持ちが軽くなるように祈っています。

普段からセロトニンを意識的に出せるようにするには、「ポジティブ思考」に変えることなのですが、日本は世界で一番 Self-Esteem:自己肯定感が低いという結果が出ているので、なかなか難しいことでしょう。

日中セロトニンの分泌を促すような行動をし、考え方を変えてしまい、夜はぐっすりと「寝るしかない!」と思っていい夢を観ながら眠るのです。

そのためにも心理レッスンを受けながら、世界の人々とコミュニケーションができる英語を学んでいくと、本当に人生そのものがラクで楽しくなっていきます。請け合いです。

興味がある方はぜひとも時間を捻出して、無料体験レッスンにいらしてくださいね(^^♪

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