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お風呂の習慣

引っ越してきてから数日、ガスが通っていなかったのですが、1週間後に解消して以来、3日に一度はお風呂に入る習慣が定着しました。春・夏にはどうなるかわからないですが、秋・冬はちゃんとお風呂に入ろうと決意した次第です。

疲れが取れにくくなってきている傾向もありますし、母が自分で入れるかどうか、時間帯が決まっていて、私が見守りしつつ、夕飯の支度もできて、という利点があります。以前、まだ認知症が進む前に気分次第でシャワーを浴びていたんですが、ひどいときには「浴びた」と嘘をついたりもしたので(子どもか・・・!)、このスケジュールの管理は、病院のアポを取るときに便利です。

お風呂をちゃんと入れることにしたのは、以前の家よりもバスタブが狭いこと。ちゃんと肩まで浸かれる感に充たされてきたのです(笑)。以前の家のバスタブは少し欧米風で、長くて、ゴロンと寝そべると肩まで入っても、おっぱいが出てしまう感じ(笑)。私はとっても貧乏な家と様式に育ったので、縦型なままで、肩まで浸かる感じが好きなのですね。アメリカに住んでいた頃も、特にお風呂に入りたくなかったのは、たぶんこの形のせいだった気がするのです。本を片手にぬるくなったらお湯を足して、バスオイルやバスソルトで1か月に1回ほどで満足していたのは、身体がポカポカ温まることを主眼にしていたわけでもなく、単に贅沢な時間を過ごしたいと願っていただけだったためで、健康にはあまり関係なかったような・・・。

しかも、Californiaでは、日系移民が開拓した温泉に行けたので、数か月に1回は通っており、そのバスタブはやはりお風呂やさんや温泉地のように、肩まで浸かれるところだったので、そっちのほうがよかったんだろうな・・・。そっちは健康のため、と思えてたのです(笑)。

目下、3日に1回、1か月の10日ほどお風呂に入ってみて感じているのは、顔の毛穴の奥まできれいになっているかも、ということ(笑)。特に熱いお湯を入れているわけでもなく、追い炊きをしているわけでもないんですが、あの湯気ってやっぱりそれなりの効果あるんだなぁと・・・。元々平熱が高いので、すごく温まったな(^^♪という実感はさほどないし、入ってから夕食というパターンのほうが多いので、寝るまでの時間との計画性がダメダメなので、たぶん効果薄いんでしょうね(笑)。

とはいえ、私以外のヒトが夕食を作るチョイスはないので、たまに2人が入ったあと、夕食にしてしまい、私が最後に入るというオプションがあって、これまで2度ほどあったんですが、体温が高い私には、1時間から1時間半お湯の温度を放置してあっても、特に問題はない・・・。寒いとかうんと温い感じではなく、まぁ、フツー(笑)。追い炊きをしてもいいんだけど、特に必要ないかな、というところなので、こっちのパターンにしたほうが、何度も出たり入ったりできるからいいかなとすら思い始めております。

ただ、アルコールが入ってからお風呂に浸かるというのは、とても抵抗がある(笑)。じゃ、飲まなきゃいいじゃん、ってことなのか?(笑) 少なく飲むってことで妥協してはダメだろうか?(笑) 

昨日は、500mlX2缶と350mlX1缶のあと、お風呂にゆったり入ったのですが、温いせいなのか特に危険やネガティブな波長も感じぬまま、けっこうエンジョイしたのです。

3人続けていっしょに入ろうとすると、やはり急いで入ることになっちゃうんだよね・・・。夕食を待たせている感がひどく伸し掛かる(笑)。基本、私は生真面目なのかもしれず・・・。

まだまだ冬は2か月続くので、試行錯誤してみます!春になったら、お風呂は週に1回でいいだろな、などと思うほど、特にお風呂に愛着はなく、シャワーでいいかなくらい(笑)。みなさまはいかがですか?

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