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お餅にハラハラ

Yoko

お餅、大好きです。でも今年は思う存分かぶりつくのは、ためらいがあります。

お餅の恐怖体験は昨冬。

歯が悪い私は、銀歯が多いのですが、いままでも1回お餅を食べてとれた時があります。

あの柔らかいお餅の中にゴリっと被せものが混じる恐怖感・・・

もしかしたらお米の塊?と何度も気持ちをなだめるも、無情にも銀歯がポロリです。

すぐに歯医者に行けばくっつけてもらえるのですが、とはいえ気が重いですよね。

しかし、今までは1本の銀歯がとれた、くらいの経験だったのです。

それが昨年は・・・!欠損した歯を補うためにブリッジという治療があるのですが、該当の歯の前後にも被せものをするので合計3本の歯につながった被せものをします。

私はそれをやっているのですが、歯磨きをするたびなどに少しずつ浮いていたようです。

息子とお餅を頬張って、満喫していたのもつかの間、巨大な何かがゴリっと。

思いつくのは銀歯でしたが、まさかブリッジじゃないよね、でもこの塊なんだかすごい大きい、でも認めたくない見たくないと“無”になってしまい、息子に不審がられて我に返り確認すると見事にブリッジがはずれました。

世の中はチラホラ、コロナウイルスの感染者が出ていた頃でしたが歯医者をためらってもいられない!すぐに飛び込んでくっつけてもらえましたが、あの感覚、本当に恐怖です。

今冬もすでにお餅食べましたが、躊躇しながら食べました。

ためらいのお餅なんて嫌だ!早くまた頬張りたいのですが、まだトラウマが・・・

この冬、慎重に食べながら乗り切り、またお餅への恐怖心をなくしたいと思います。

あんこ、きなこ、お雑煮、色々と好きですが、やはり磯辺巻きが一番好きかな、と思います。

しかし本当に、歯が悪いといいこと何もなし!

近年は歯磨きもフロスも気をつけてやっていますが、小さい頃の磨き方が雑だったのか遺伝性か、わりと小さいころから虫歯には悩まされました。

また、近所の歯医者がすぐ削る!すぐ抜く!

今みたいに削らない治療がたいして推奨されていなかったし、郊外で通える歯医者も限られていたので良い治療にも恵まれなかった感じです。

お餅をハラハラ食べるようなことにならないよう、皆さん歯を守りましょう!

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