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これから勉強したいこと

大平

すでに50も半ばを過ぎているんですが、どうしてもUSに戻って勉強をしたいことがあります。たくさんあって、2008年前までは絞りきれていなかったし、今も方向性しか絞りきれておらず、イッタイなぜ?と言われることが多いのです。 ^^;

 

認知症になることが私個人の最大の恐怖です。なので、どうしても脳みそを死ぬまで使えるような仕組みにもっともっと進化させたく、そのためには、これまでやってきた中で、最もChallengingだったものがいいんじゃないかと、医学・物理・数学をさらに英語で学びたいと思っているのです。

 

なぜ認知症になることがそんなに怖いのか?だってねぇ、これまでも相当に他人様にご迷惑をおかけしてきたに違いないのに、さらに自分を見失いながらさらにご迷惑を掛け続けるというのは、想像を絶する恥になるのではないか?という予測が立ってしまうからなのです。

 

ひとりが好きで、いつも映画や本に埋もれて生きていくのも悪くはないと思うのですが、その形態だと主観に走りすぎ、私の脳が支配する性格の悪いところばかりが出てしまうのではないか?というのが予防したいポイントです(笑)。

 

周りを見ると、うちの先生のJohnはたいへんに元気で、海軍で鍛えられた頭脳は明晰です。生徒さんも私より年上の方が数人いらっしゃいますが、みなさん脳をしっかり使えています。私は、先日のエッセイにも書いたように、自分がまだまだ小学生だった頃から逸脱できていないので、自分の老化をあまりしっかりと自覚できておらず、急激に脳が老化してしまったらどうしよう、と不安すぎるわけです。なので、自然に生活の中で脳を使えるようにしておき、大学か大学院にしっかり通い続け、杖をつくようなことになっても、運転に介助が必要になってもいいので、やはり学び続けていきたいと願うばかりなのです。

 

いやー、絵を描いたり、音楽を作れたりする場合には、きっとそれらもいいんでしょうねぇ。私は残念ながら、今のところはそれらができないのです。絵は、チューリップとひまわりくらいしか認識していただけないですし(笑)、動物もキリンと猫しか認識してもらえないですね。 ^^; 音楽も歌えますけども、楽器はできずじまいなので、リタイヤしたらぜひともやってみたいです、ピアノ。タイプがこれだけ速くできるんだから、きっと今やれば、ピアノできる気がするんだよなぁ(笑)。ひどい自意識過剰の過大評価なのか?^^;

 

最大の不安の根源は、DNAを私に50%ずつくれた両親にあります。

 

父は、満54歳で胃がん→数カ所転移のため、1993年に亡くなりました。なので、脳がどの程度老化するかの資料にはなりません。ガンに罹患する恐れはないのか?というところですが、イマドキは女性の場合、2人に1人はガンが発症するものなので、特に我が家の家系は父方も母方も100%ガン原発死なので、特に心配するところではありません。それよりも脳がどのくらい?というほうが、数倍怖いです。ガンは、医療の発達がすごいことになっており、延命だけではなく、Quality of Lifeを維持しながらも、けっこうな寛解率なので、特に心配しないです。これまで14歳からお酒もタバコもやっているのに、毎年の人間ドックにも引っかからないですしね。なんて健康なんでしょう!ギリシャとか沖縄の90代のおじいさん風なのです、ワタクシ(笑)。

 

母が82歳になります。ぴんしゃんしてくれているといいんですが、運動をしてこなかったため、骨密度は50代だというのに、圧迫骨折をすでに4回もしていて、背骨がバラバラと折れています。動けなくなるほどで治療した分だけでも入院を2回しました。胃腸はすんごく丈夫です。ただ、骨折して動かなくなってからは、体重が劇的に減りました。155cm63キロだったのに、今は148cm40キロくらいしかありません。たまに40キロを切ってくれます。^^;

 

この母が、寄る年波程度の認知症が始まっている、というのが、介護システムの中ではよいのですが、私個人の意見では、「いや、性格と脳の使い方だろう」と踏んでいるところなのです。母の場合は、私が物心つき、記憶がしっかりある5歳くらいからずっと、財布もへそくりも鍵も置き場所を忘れてしまう人だったので、今もそれが続いていて、年齢なりに少し進んでいて、回数が増えた気がしているだけ、という気がしないでもないのです(笑)。なぜならば、動かないから。昔から、部屋の模様替えが大好きで、タンスごと自分ひとりで動かしてしまう人だったのですが、今も調子がいいとレイアウトをすぐに変えます(笑)。「ええええ!TVやミシン持てるのかー!」と時々びっくりしています。そういうわけなので、調味料や食品庫や食器棚の中身もしょっちゅう変えてくれるので、家事の7割を負担するようになったワタクシとしては、非常にやりづらいです。探しても元の場所にないんですから。 ^^;

 

とはいえ、もしもいくつかのドクターの言う「認知症」を呈しているのであれば、私のDNAにもこれはしっかり根付いているということなので、ここはどうしても防いで対策を今から練っておきたいところなのです。

 

調布で、クロスワードパズル・漢検ドリルをやりながら歩いているのは私です(笑)。声掛けをして確かめてみるのもヨシ(笑)。