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ごめんね、去勢手術だ!

猫たちの月齢が6か月を過ぎたら、去勢手術を受けねばなりませぬ。保護猫だった猫たちをもらうときに誓ったお約束ですので、ちゃんとやらねば・・・。

兄妹ネコたちなので、繁殖してはいけませぬし(自然界でも近親相姦はほぼないけど)、何より彼らの寿命のためには去勢手術はしたほうがいい。

私の今の年齢を考えると、これからまた赤ちゃん猫を育てられるかどうか疑問なので(なんたって、私のプライドはネコの寿命なのでみんな20歳超えか20歳近くまで生きてくれるので)、ここはしっかりやっておかねば、と思いつつ、悶絶は「獣医さんの一流を見極める」というプロセス。

住んでいる場所に近いほうがいいに決まっている。うん、これは必須。アポが取りやすいことも必須。犬だけではなく、ネコにも詳しいことも大事。もしもの重い疾病のときにCTや超音波、MRIがある施設にすんなり紹介状を書いてくれることも必須。融通を利かせてくれて、皮下注射なども分けてくれることも大事。そして何より、安いことや知識や情報のアップデートが為されていることが重大に大切。

調布で探すのたいへんなんだよなぁ・・・。で、行ってみるとやっぱり一長一短だし、どうしたらいいんだろう?というのが今の悶絶です。

アメリカに住んでいた頃は、3つめの獣医さんに落ち着き、そこに10年以上通っていたのです。そこはUC Davisに直結していて、世界の最先端治療を受けられる可能性を広げてくれる獣医さんだったし、旅行のときに預けるペットホテル形式ではなく、ペットシッターをしてくれる女性たちも複数いて、本当に助かったのです。1年に一度の本格的な健康診断以外にも、渡日のためのワクチン注射など本当にお世話になって、至れり尽くせりだったし、普段の食事に関しても相談すれば即答が得られて、体質改善もすぐにできたしね・・・。

この夢のようないい環境を体験してしまったあとゆえに、やはり獣医さん探しも難しいのだ。

保護猫をたくさん受け容れて、里親探しまでして、毎日がんばっておられる文京区の「なないろ動物病院」は遠い。FacebookとHPがあるので見てみてね(^^♪ 服部先生はすごくいい方で、魂が純粋で、マメな方なのです。一度しかお会いしていないんだけど、映像を見るため、写真を見るために、FBで繋がってくださって、彼女が日々どのように奮闘しているのかを今でもFBで観ることができて、たいへんに倖せです(^^♪

北斗は男の子なので、エリザベスカラーでその日のうちに戻ってこられると思うんだけど、♀ネコちゃんである鈴音と夏梅はお泊りだよなぁ・・・。悲しいだろうなぁ・・・。トラウマになって恨まれないように、予後回復のときにはまたまた尽くしていかねばならぬ(笑)。

引っ越しを控えており(2020年10月27日現在、予見としては11月15日くらいに引っ越し開始で、20日くらいに完成にしたい)、その頃ちょうど6か月を数日超えるくらいなので、行ってもらうしかないし、まだ不快感が残っているところでなし崩し的に新しい環境に慣れてもらうようにしようかと(笑)。イヤなことはいっぺんにして、トラウマにならぬようにこちらが万全のケアができるように、と目論んでいるところです。

どうなることやら・・・。

ただ、この子たち全員、水も好きみたいだし、ネコという自覚はそもそもないし、たぶん大丈夫かと・・・。非常に楽観的なマミーに育てられると、きっと彼らも楽観的に長生きすることと思うのだった・・・。

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