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そろそろ半分:時の流れは速すぎる

もうすでに1年の半分が過ぎようとしています。早すぎる!去年の12月に引っ越しをし、いろいろと忙しい日々を過ごしたあと、2月9日に母が亡くなり、その後、さまざまな雑事をこなしつつも、ストレスにたまに負け、コロナ禍の一時金がまた入ることになり、少しラクになり、あとはまた日常に戻って、またもやいろいろな仕掛けを考えているところです。

食品衛生管理者の資格を取ることを決意したのが4月下旬なのですが、なんと!このコロナ禍の中、簡単な資格だからなのか、混雑しすぎていて「満席」ばかりで、私が予約できそうなのは7月か8月。実際に認定証を手にすることができるのは10月くらいなのか?それともけっこう早く到着してくれるのか?

これを書いている4月下旬現在、コロナの第4波に対しての無視はこれ以上できないことがわかり、今週中にはまた3回目の緊急事態宣言が出されることになりそうです。となると、またもや集客が難しい・・・。しかも、自民党内でも「オリンピック中止も選択肢のひとつ」と、今更言い出したあと、無観客でこのまま突っ走る感じはある・・・。でもやっぱり不透明。

こうなると経済状態が、大恐慌レベルになって、コロナ禍で儲けてくれた人々がどのくらいどこにお金を使ってくれるのかが気になるところ!雇用調整金をガメてしまったケースやら、給付金詐欺やその他、困っている人々もやっぱりたくさんいるのよね・・・。シングルで子育てしている世帯にはさらに追加の給付金が出るみたいだけど、早く振り込まれることを祈るばかり。

そこで私は、インバウンドが日本に戻ってくるか来ないかの、「いずれ来る!」のほうに賭けることにして、スクールの一部に「観光案内所的サロン」を設置してしまおう!と考えたのです。

既存の生徒さんにとっては、初対面のEnglish speakersと実体験ができるいい場になりますし、私の将来のビジネス案の第1歩として、集客の練習にもなります>英語でさまざまな観光サイトに無料広告出しておいて、しっかり解析をできるようになったら有料広告をどうしたらいいか、など勉強になる。もしも、外国人の顧客が増えてきたら、生徒さんの中で英語を話すことで仕事をしたい!という方にアルバイトをしていただき、アテンドまでしてもらえばいい>都内とか近所だけで済まない場合はどうしたらいいのか、ちょっとあとで考える(笑)。予約制度やらその他、けっこう勉強になると思うんだよね・・・。

そこで、お茶やお菓子を出しても問題ないように、と、食品衛生管理者の資格を取ることにしたのです。いずれ、お茶を立てることができる人にもいらしていただいたりして、和菓子を作るくらいなセミナーやレッスンもやれたらいいな、などと、無限大に可能性は広がるしね。

幸い、スクールの近くには、大型のショッピングが楽しめる場所もたくさんあるし、深大寺も近く、温泉もあるし、近場のアテンドでもけっこう魅惑的だと思うのだ。神代植物公園もあるしね。

母が亡くなったので、私にはもう日本に残っているべきという義務はなくなったので、ビジネスをそれなりに安泰なものにして、アメリカに持ち帰りたいのです。できれば、ビジネス展開がそれなりに安定したら、私はやはり大学にもう一度戻る。修士と博士号を取ってから、Nevada州に引っ越してリタイヤする。アメリカに留学したい人たちのための寮を作りたいし、日本語でカウンセリングできる業務も足し前したいし、と、アメリカに戻る気満々なのです(笑)。

が、時は早く過ぎてしまうので、そろそろ本腰を入れてがんばらないといけない。自分をこうも苛め抜いてどうなるのか?と思いながらも楽しいんだからしょうがないよね・・・。時が無情にも過ぎてしまうので、次々と新しいことにチャレンジして、生徒さんにも成長してもらうための背中を作っていきたいと思うのでした。

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