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だるま市はどうなるのか

去年のだるま市は行けなかった・・・。そしてその後も、大事を取らねばならぬ立場としては、なかなか時間が取れないまま、2019年のだるま市でイチバン小さいものから2つめのだるまにしたまま、スクールに鎮座している状態が、もう1年10か月も続いていて、これはおそらく達磨大師からしてみると「冒涜」の種類になるのではないか?と、恐れ慄いているところなのです。結果として、やはり人出はそれなりに少なかったものの、混雑したことは確かで、そこで感染したという経路があったわけではなく、行ってもよかったとは思えるものの、やはり生徒さんにたくさん触れあう立場としては、行けなかった・・・。(・・;) そして、グルグルと罰当たりについて考える・・・。

とはいえ、私はAgnosticな立場を取っている認識があり、無神論者とは違い、「神はいるかどうか証明がまだできる状態ではない」と逃げているところです。「神はいるわけない!」とは断じて思っておらず、いるかもしれないけれども、いないと証明できるほど、あるいはいることを証明できるほど、今の段階では材料はないだろう、と思っているのです。

不可知論 agnostic

だからと言って、もしも神がいたとしたら罰は当たると思うんですよ(笑)。いなければ問題ないんだろうけれども・・・。(・・;) 今の私にできることは、「神がいてもいなくても大丈夫なように生きること」なので、やはりこうした冒涜に当たることはしてはいかんとは思うのです。反省です。<(_ _)>

そりゃぁねぇ、

時間を作ろうと思えば作れないことはなかったでしょう?

と詰問されてしまえば、たぶん作れたとは思うのです。たくさんのThings to do に囲まれて、神社仏閣を訪れ敬虔な気持ちに浸るほどのゆとりがなかったことは事実。ごめんなさーい!申し訳なさすぎる―!だらしなーい!本当に反省はして、今回は時差があったとしてもだるまゲットの、お仕事をしていただいただるまさんにもお焚き上げに預けるべきだと、とっても気にかけてはいるのです。

みなさまにとって、コロナ禍は怒涛ではなかったわけがないと思うんだよね・・・。私にとっても似たり寄ったりで、とにかく国と都と市の申請ブツが多かったことで、事務仕事が苦手な私は、数十時間以上を取られた(笑)。さらに、もらえる補助金や助成金を調べ始めたら、私がドのつく素人だということもわかり、専門家に相談したり、そのアポを取ったりするだけで、またもや相当時間がかかった・・・。

こうしてBlog記事を書くことを止めるわけにも行かず、レッスンは当然全身全霊で臨んでおり、この1年ものすごくがんばってきた感で、及第点を自分にあげたい気持ちにもなっているのだけれども、まだまだ足りないところがあって、それがこのだるま市なのである・・・。

年末には引っ越しもしたし、母の介護度合いはどんどん増えていき、ケガや病気がないように配慮するだけでも、たまに綱渡りになってしまったり・・・。そのために潤いが必要だったのに、コロナ禍の中、アメリカから連れてきた5匹の最後の猫、さくらが死んでしまったあと、心にぽっかり穴が開き、到底埋められず、コロナ鬱ではなく、Loss of loved one で鬱になりそうだったため、またもや里親大作戦で、赤ちゃん猫を3匹ももらってしまい、そのあれやこれやも未だ続いております。

コロナ禍第3波に備えるために、融資の手続きも相当面倒だったし、その後の経営ミーティングや行動化の工数も相当なものだったし、未だ引っ越し後の片付けや整理整頓は続いているし、買い足しの他、捨てるものとも奮闘は続く・・・。

そして2021年の目標にしてしまった、免許取得・漢字検定・絵画教室などなど、てんこ盛りな業突く張りな私は、ていねいさに欠ける大バカモノなのであった・・・。

ただ、本当に神がいると困るので、今回はどうしても、どうしても、だるま市には行きたい!3月3・4日のどちらかに2時間確保して、大万全な状態にして行きたい!そして、おそばを食べる贅沢はガマンし、サンスクリット語に触れて、敬虔な気持ちをフル充電してきたい!

まさか全面禁止になりませぬように(祈)。

深大寺 だるま市

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