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どこに住みたいのかをもう一度考える

リモートワークってけっこう可能なんだ・・・

と多くの方々が現実視した今回のコロナ禍。なのに、完全に出勤を要求するような企業もあるようで、不思議は残っていきます(笑)。本当にフィジカルにその場にいなければできないことは、どんどん減るので、調整力・計画力があれば、リモートが半分以上でなんとかなり、通勤のための手当てが減るのにね(笑)。

しかも、補助金・助成金がたくさんあるので、企業としてはチャンス!な時を試されていると思います。

英語学習においても、当然、目を見て、ジェスチャーごとを観察できて、ホワイトボードでオンタイムでビジュアルに解説されたほうが、当然熱度や学習度は高いんですが、私の仕事ですら、オンラインでこなせる部分というのも大きいことが、今回のコロナ禍で証明されました。

そうした意味では、この2か月半のあいだで、作戦を立てた企業が生き残り、ぼーっとして受け身でいた企業は衰えていくんだろうと思います。

そして!個人的には、みなさんも気づいているはず・・・。リモートワークが完全に実現するのであれば、

どこに住んだっていいじゃん!

ということに(笑)。

なので、みなさまの中で、どこに住みたいのか?をまたもや妄想➡夢想➡プラン可能か検討➡リアリティチェック なんてことをしている方々も多くなってきたのでは?と、疑っているワタクシなのです。

かく言う私も、実は、3-5年後にUSのCaliforniaに戻れるような算段を、ますます具体化していこうと目論んでいます(笑)。どうしてSillicon Valleyがいいのか?と言われると、

  • 地中海性気候で身体がうんとラクだから
  • 世界に発信する文化の先端を担っている人々に混ざれる文化風を感じられるから
  • 大学院に戻るにしろ、大きな2つのチョイスに恵まれているから Stanford/Berkeley
  • 人々がうっとうしくない距離感だから
  • 文化的多様性がそれなりに心地いいから
  • 医療が発達していて頼れるから

などという主な理由があり、どれも日本では実現しないかなぁと思ったりしています。しかも、ネコを連れて帰ったにせよ、獣医さんは選び放題だし、その気になれば最先端のUC Davisまでも車で行けるし、住宅は同じ値段で倍くらいの広さだし、まぁ、いいことだらけです。

たったひとつのDownfallは和食だ!ということに気づいているワタクシです。以前は、日本の本が読めなかったり、日本のブツが手に入らないことがつらい現状ではあったのですが、これだけ技術革新があると、Kindle本もあるし、Logistics:物流も相当に便利になりました。なので、あとは本当に日々の和食をどの程度充実させられるか?のみが課題なんだろうな、と。

まぁ、平均的な日本人にとっては、言葉の壁があるがゆえに、人付き合いやその他、もう少し課題があるのかもしれませんが、私は昔取った杵柄に戻るだけですし・・・。しかも、大快適で、里帰りを拒否することすらあったくらいですし (・・;)

母が82歳になり、認知症が進み、彼女が自分のことがよくわからなくなれば、いっしょに連れていく手もありますが、彼女がどうしても日本で過ごしたいのであれば、しばらくは行ったり来たりもアリだろうし、とも考えています。弟夫婦のところや施設は、彼女が望むところではないので、考えてもいません。最後に施設に入ることはありえないことではないにせよ、彼女自身が望まないことを、私は押し付けたくもないので、できればどの程度妥協できるか?が問われているのだろうな、と。

国内で移住するという手もあるんでしょうが、今のところは特に猛烈に希求されているような土地に心当たりはなく、どちらかというと、自分が母くらいあるいは+ちょっといいくらいのレベル感で年老いていくことを考えていくと、やはり医療的にも日本ではないな、と思ってしまっています。

あんなこんなを考えて、みなさまはこの先、どこに住むことを考えてみましたか?叶いますように♬

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