女性は平均して月1〜5回、男性は月1〜2回程度、感情的な涙を流すという調査結果が多いです。日本では約3人に1人が月1回以上泣いており、ストレス解消や感情コントロールのために「泣く」という手段が日常的に利用されています。頻度は個人差が大きく、全く泣かない人もいれば、週に1回以上泣く人もいます。
泣く頻度と状況の傾向
- 性別・年齢の傾向: 女性は男性より2倍以上多く泣く傾向があり、若年層ほど泣く頻度が高い傾向にあります。
- 主な理由: 「何となくむしゃくしゃした」「ストレスが溜まった」という理由が多く、映画やドラマの鑑賞で意識的に泣く(涙活)も人気です。
- 長さ: 1回の「感情的な涙」の時間は、平均で約6〜8分程度です。
泣くことの効果と注意点
- 効果: 泣くことで副交感神経が優位になり、ストレス解消や緊張の緩和、睡眠の質向上に効果的です。
- 注意点: 明らかな理由なく頻繁に泣く、または日常生活に支障をきたすほど泣き止まない場合は、うつ病などの精神的なストレスのサインである可能性があるため、専門機関への相談が推奨されます。
というのがGeminiに検索してもらった結果です。
私個人はたぶん10歳くらいから毎日泣いていて、お休みした日はおそらく10日以下です。小さい頃からずっと感情の浮き沈みの激しさを自分で強く感じていたんですが、17歳でBipolar:躁うつ病だと言われて本当に納得したものです。II型なので、軽躁状態がマイルドに続くので、ハイパーになっていることが日常すぎて、やらない人やできない人はチョイスなんだろうと周りをみなしてしまうくらい、よく動く子だったんですよね。そしてその反動で鬱になりたくないために、副交感神経のスイッチを入れるために泣くっていう行為をたぶん毎日やっていたんだろうと思うのです。だいたいは小説でしたね。対象物。自分のために泣くことも10代や20代は多かったかもしれないです。ド貧乏だったことや、社会が私に無理解なことや、大人でもバカがかなりいることや、屈しないといけない状況が多かったことなどに泣いたことが多かったかなぁ。恋もあったか。でも、いつしか、美しいことやモノに泣くことが増えてきて、昨今ではもう感動して泣くことのほうが多いですね。
年を取るってこのように便利なこともあるんだなぁと実感しています。理不尽の正体が徐々にひも解かれてきて、私に対して誰かが意図的に攻撃しているわけじゃないことがわかったら、もう自分のために泣くことなんてなくなっちゃったんですよね。
子どもを持たないことに対して後悔しないよね?と念押しをして36歳の時に決めて、都度、40代が終わるまでは確認はしてたんですが、今もきっぱり言えますね。要らなかったです、子ども。自分の子どもを遺して死ぬことのほうがよっぽど不安で怖い。ましてや生まれて育つ中で、躁うつ病やその他の遺伝のほうがずっと怖いですもん・・・。私だから耐えられたってことも多かっただろうし、環境的に昭和だったからOKってこともあったと思うし・・・。
そして私は今日もすでに泣いているんですが、疲れることはまったくなく、すがすがしい気持ちになって、ゆったりできるようになるなーと思います。もちろん若い頃はそうでもなかったんでしょうけどね。そしてたぶん感度が鋭いあいだはずっと死ぬまで毎日泣き続けたいと思っているのです。認知症になりませんように、と祈りながら。




