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まだ起きていない事を心配してしまうのは、無駄?

うーん、これはいかんともしがたいよね(笑)。なぜならばその起きることの確率を考えられないと行けないから、一概に無駄とも言えない・・・。

 

確率:ある事象が起こる、または、ある命題が真である、確からしさの度合。

 

日本ではこの確率を初めて習うのは小学生のとき。「場合の数」から展開していきます。ざらっと観てみると、なんと小学校6年生なんだ!遅いぃぃぃぃ!

 

そしてこれを発展させていくのが、統計学へと繋がるのですが、この原理がわからないと、たぶん多くの人々は血迷ったまま生きているのではないかと思われる(笑)。

コレをきちんと説明できるかどうか。

 

関連性の高いものの中に因果関係があるだけで、関連しているように見えるからといって、それを原因だと特定してしまう人が多いのが、困った世の中である。

 

たとえば、

 

  • 女はおしゃべり
  • 本を読むと頭がよくなる
  • お金を持っていると愛がなくてもけっこう幸せ

 

など、本当に言えるのかどうか?

 

ドラえもんでわかる統計学の考え方

 

統計学では、それが「真なり」とは言えず、「強い」「弱い」で判定します。こんな感じ。

これらがわからない状態のまま、「まだ起きていないことを心配する人」はけっこう多い。わかっている人は「起きてしまう確率が高いからまだ起きていないけれども事前から心配する」という構図になります。

 

とはいえ、ワタクシなどは、起きないようにいろいろ算段してしまい、本当に起きないようにするのは、けっこう上手(笑)。そして、起きてしまったこともかなり想定しているので、死ぬほどダメージが起きないように、最低限ダメージで何とかしようとは思ったりしている・・・。

 

ただ、最低限にならず諸方にご迷惑をかけてしまうこともあり、たいへんに申し訳ない。この場を借りてお詫びしておきます。<(_ _)> あ、この質問にあまり関係なかった(笑)。ごめんちゃい。

 

ですので、起きてしまうかもしれない確率をぜひとも考えるようにしてみてください。

 

たとえば、日本に住んでいる限り(断層の上に位置しているので)地震は必ず起きます。自分の家だけには来ない!なんてことはありえません。いつ起きるのか、起きたらどうするのか、など事前対策はぜひとも手を打っておいていただきたい。そうすれば、心配は最低限に抑えられます。

 

彼氏と別れる・離婚するなども同じことで、別れたら生きていけない自分ではなく、別れても生きていける=自分のスタンダードとしていただきたいわけです。そうすると、いっしょにいる意味が数倍深くなる。なぜならば、「あなたといっしょにいると幸せは数倍になり、悲しみやつらさはものすごく減る」と、胸を張って言えるようになるからです。

 

そういう人が見つからない限り、結婚しなくてもいいと思うんだけどなぁ・・・。まぁ、これは私のひとりごとで、みなさんの人生をジャッジするものではありません。<(_ _)>

 

起きていないことを心配する前に、自分でその確率を考え、起きそうならば対策をする。こんなに楽しいことはないです(^^♪  起きなくてもそれはそれで何かを学んだのだから「よし」とする。不安や心配なまま暮らしていくよりは、ずっとずっと楽しいです。

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