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やっぱり英語は難しいのか?

2008/11/23 にアップした文章です。



アメリカに6月中旬に行った女性は、文法のクラスは卒業したはずで、その後、TOEFL&IELTSのクラスと、4年制大学のクラスの聴講をしており、かなり安心していたのですが、実際、彼女のWritingを見せてもらったら、進歩率が低かった・・・。「こんなはずじゃなかったのに・・・」と悔しい思いでいっぱいになったので、遠距離でもあるし、時差もあるのだけれども、来週は、集中スカイプ講座を決行することを決意。もちろん無料です。なぜならば、これは一重に私の意地のせいなので(笑)。

 

おかげさまで、紹介もあり、つい昨日も無料レッスンをしたのですが、どうも英語を学ぶに当っての導入の仕方が間違っているケースがかなり多いのだろう、ということを、いまだに実感しています。無料レッスンのときに、みんなの顔に灯りがともるのを見ると、「そうか、こんな勉強法じゃ、伸びなくて当たり前だったんだ・・・」と本当に納得してもらえたあと、「うん、この方法ならうまく行くね」と納得してもらっている感があります。そのせいで、実際のレッスンへの移行率は今のところ100%を保っているのですが、きっとここがイチバンの問題なのだろう、と、最近ヒシヒシと感じているのです。

 

伸び率が違うから。

 

というのが最も大きな理由。それまで、何年ものあいだ、違う環境や違う考え方と接してきたので、論理的にいくら説明をしても、学術的論拠をてんこ盛りにしても、その「やる気」になった決意が顕れて、実際の行動に反映するかどうかは、個々人の性格や、その人がいかに日々の生活で反映させていくか?をチェックしなければならないわけです。

 

これまで、かなり大雑把に、感覚的に、私個人の頭の中で把握してきたものを、どうにかして統計を取り、システム化していくことが大切なのだ・・・と思うようになってきています。

 

やはり、イチバンの問題は、「英語を日本語に訳して処理する」という癖を止めることができないこと。つい最近考えたので、もう一度、日本語すらあまり持てなかった時代、0-2歳と2-4歳、4-6歳の発達心理学の言語発達のところを読み返して、日本人の英語学習に反映できるように、もう少し具体的に、誰にでもわかるように、と分析しています。ここが勧進帳だろう・・・←いや、肝心、ね(笑)。

 

ここがスムーズに行けば、後々来る、日本人の最大難関(最後までマスターすることがなかなかできない項目)である、時制・単数複数・冠詞・前置詞に対応していけるのだ、ということはわかっているのですが、それを繋げるための説得力というのを、もう少し事例を加えて考えていければな、と考えています。

 

キーワードは、日本語脳・英語脳・映像化なのですが、それを個々人に浸透させて実感してもらうのは、なかなか難しいものです。それができてしまった人というのは、パーセンテージは低いものの、わずか3週間で習慣になった人がいて、その人の進歩率というのは、「留学?必要ないでしょ?」と平然と言い切れてしまうほどなのです。

 

私ですら、耳が抜けるまでに50日掛かっているので、ちょっとコレには眼を瞠りました。やっぱりすごいぞ、と。

 

うーん、こうして書いていると、まるっきり己の興味の上に成り立っている商売で、しかも軽い人体実験をしているような、不謹慎さすら漂ってしまうのですが、まぁ、そんなのも否定できません・・・(汗)。私の野心はとてつもなくでかく、本人の諸事情を引き算した分を横に置いておいて、「3年以内に自分の日本語の80%ほどの力量で、英語が操れるようになる」を保証してしまっているので、コレをただひたすら実現することなのです。そしてさらに、「英語学校には2年以上通う必要は毛頭ない」というものも保証内容なので、これらを実現するためには、私も日々切磋琢磨せねばならず、人体実験もどきを引き受けてくれる生徒さんがいる限り、無料分が発生するのは、長い目で見てお得なのでした。

 

アメリカに留学して5ヶ月。彼女はまだ日本語にこだわっており、それをずっと見落としてきたわけでもなかったのですが、これを致命的だと思ってこなかった自分が、ほとほと情けなく、それは罪滅ぼしでもあるわけですね。とはいえ、私は継続的に彼女からお金をもらっているわけでもなく、常勤英語学校の生徒さんだった、というだけなのですが。

 

彼女は看護師さんで、日本語を言葉数多く、かなり深いことも専門的に説明できるがゆえに、英語で0-2歳・2-4歳、4-6歳をやることが、かなり難しいのかもしれません。その覚悟というのは、たとえあったにせよ、Self(自己)というものがくっついてきているので、それを忘却する時間を長々と持つというのは、なかなか難しいのでしょう。最初の頃の泣いてばかりいた頃に、けっこう払拭できたんじゃないのかなぁと思っていたのですが・・・。

 

私の生徒さんの中には、もう6歳以上、12歳以上、18歳以上、22歳以上、の段階で英語ができるようになっている方々もいらっしゃるので、それらの方々の資料を参考にできるのも、今から始める人にとっては、さらにお得なのでしょうが、その方たちとて、日本人にありがちな最後まで身につけられない部分は、この0-6歳までの言語発達を考えてみるだけで、かなり違いが出るので、やっぱりここを練らないとなぁ・・・と思っているところです。

 

そのために、Personality Test(性格分析)もしていただいているのですが、すべてを網羅するわけでもないのがAssessment(査定)・・・。うーん、そのあとのチェックシステムについても、私ひとりではなく、英語学校を駅前に出したときの課題になります←これ、着々と進んでいるので(笑)。

 

さて、今日は、常勤英語学校で教えていた生徒さんが主催してくれる、お別れパーティーがあります。というか、そうした名の下の飲み会なんですけども(笑)。が、主賓扱いしてくれて、お金は要らないよ、などといじらしいことを言ってくれているのです。うーん、冥利に尽きるねぇ・・・。たいへん忙しい週末のスケジュールではあるのですが、飲み会を必至として扱うところは、やはりアル中の切なさ・・・。レッスンが終わってから、新宿まではせ参じるのです(笑)。そして、23・24日もクルクル忙しく、25日の夕方まで息を付く暇もないくらいです。さて、ブログを続けることができるのか?(笑)お楽しみに。

どうしてか死ぬほど忙しい

 

感謝せねばならないのですが、こんなに忙しいとは・・・。産業カウンセラー講座の勉強もスケジュールに入っていたり、月末の支払いやら、打ち合わせ後の調べ物やら、締め切りのある物事が多すぎて、とてもブログをゆっくり書いている暇がありません。

おまけに、常勤の学校を辞めてしまったあと、実際にここに通うのは3ヶ月後ではあっても、始めに勉強法をざっくりと理解しておいたほうがいい、ということで、無料レッスンをいくつも入れてしまっています。食事やシャワーはレッスンが空いているときに、やっつけ仕事として行っております(笑)。

しかも、送別会や早めの忘年会などもあったり、打ち合わせそのものもあったりしたので、かなり押しているのです、スケジュール。朝は不規則にも8時というのがあったり、買い物をしに行ったり、図書館に本を返却に行ったりしていると、このような有様になってしまうのでした。

本当に申し訳ないです。

また魔の週末がやってきてしまいました。今日は早めの忘年会が渋谷にて。明日は朝8時からのレッスンを含め、レッスンは4つ。日曜日も無料を含めて3つ。どうなることやら・・・。

続いていると少しはマシなのか、少し考えてみます・・・。

あ、ところで、やっぱり中3の女の子、英検準2級受かっていました♪>面接のほうも。軽々でした♪

 

 

 

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