アルコールを抜く:週に1回以上

なぜこの決断をしたか?というと、It’s about time! なだけなんです。意志が弱すぎる私がずんずん遅延してきてしまっただけで。だってねぇ、公的なコロナ禍っていつ始まっていつ終わったのよ?って話です。

いつから(始まり): 2020年1月16日(日本国内で初の感染者確認)

いつまで(終わり): 2023年5月8日(新型コロナウイルスが5類感染症に移行し、行政対応が終了)

ほぼ3年4か月は長かったとは思います。でも、終わってからすでにもう3年になろうとしているのに、生活習慣が定着しまくり、元に戻せていないのはなぜなのよ?っつー話です。(◎_◎;)

んまぁ、ひとえに私がだらしないから、ですよねぇ。(-_-;) やはり私はもう少し仕事の時間を多くしないと再渡米に向けて動けないし、仕事が億劫になってしまうだるさをもたらす飲酒状態が覚醒状態に戻るまでが、ダメだと思うんですよ。ひらめいたら速攻起きて仕事したいと思うようになりました。こんなに仕事したいなぁと思うのは久々です。(・・;)

たぶん不安もあるんでしょうねぇ。がんばって成功しないとお金が貯まらず、リタイヤが見えてこないので、ずっとあくせく働くことになるし、それが日本だったら最悪じゃん!と思っているために。どこでもいいじゃん、と基本的には思っているんだけれども、自分の生命を使い切る場としてイチバンいいのは、やはり私が長い間さまざまなひらめきや理解、数段上の成功を感じた体験場としてのSilicon Valleyなので、もう一度だけあそこに帰りたいのでした。

であれば、California Wineが楽しめるあの地に戻り、自分が仕事ができるようになれば、今飲んでるサワー系の飲料や焼酎なども簡単に輸入(こちらからすると輸出)できるようになればいい!ってことなんだよね。

しかも私は基本、大学生を続けたかったがために、週に2回しか飲んでいなかったんだから、それに戻せばいいだけで・・・。

というわけで、なぜかこの意志の弱さ(アルコールとかタバコとか依存性が高いものに勝てる気がしない・・・)がゆえに、夜勤のバイトを入れてみようとしていて、この前研修に行ってきました。しかも重度障害を持っている方のご自宅での見守り仕事なので、私にとっては

業界について深く知ることができる

自分の老化や末期について具体的に想像ができるようになる

再渡米してもなんなら戻るというチョイスもあるかないか、しっかり見極められる

見守りが夜中なので仕事が少なく、自分の仕事をしていてOK なので捗る

Reel Short 中毒のせいで読めていなかった本がたくさん読める

痩せるかもしれない(これは期待度を低めにしております)

深夜手当がつくのでバイト代は高い

など、メリットしか観れないんだよね。しかも還暦すぎの私を採用してくれたってことに感謝だし、がんばってやるぞ!と思っています。

しかし、面接のときに「アルコールをやめる日を作りたいんです」って正直に話しても採用されたってまじめにすごいよね。んまぁ、言っちゃう私もすごいけど。週に1回でいい傾向が出てきて、仕事に支障が出ないようであれば2回にすると、たぶん自信がついて、家にいても断酒できるようになるんじゃないか?と考えています。うーん、あまりに楽観的な見解なのか?とにかくベストは、週に2回しか飲まないようにしたい。休肝日って週に1日では意味がなく、2日でようやく少し効果が出てくる程度らしい。やはり大学行ってた頃がベストだったんだよね・・・。

がんばりまーす!