コラム

オンライン講座の効果は?

コロナ禍が来てから1年が過ぎました。オンラインにせざるを得なくなったレッスンも今では相当数に上ります。効果としては、やはりスクーリングのほうがいいのです。とはいえ、そうせざるを得ないので、オンラインを充実させるためにChatworkにも月額を支払い、グループが簡易的にできるようにしました。さらに目下、Zoomも月額で支払う決心さえすればいいのですが、こちらはChatworkよりも高い。ビジネスやエンタープライズなどの料金はうちのような零細にはすごい出費です。年間数十万になるとけっこうな負荷です。ごらんのとおり、他の大手スクールと比べるとさほど高くはない学費なのに、駅前なので家賃はお高いので。

さて、オンライン講座の効果ですが、やはりZoom で録音をしたり、画面の多様性が得られるとかなり効果は高くなりますが、スクーリングの臨機応変さには追いつきません。とはいえ、まったくやらない状態よりはずっといいですから、単なる英会話などに比べれば、24/7の添削・質問・相談ができるChatworkがついている前提で考えると、オンラインのみで受講しても、高い効果だとは自負しています。

ただし、やはり人数が増えれば増えるほど、グループレッスンは少し物足りないものになるかもしれません。現在は、ESLは複数人数ですが、土日両日で10時間以上あるので、バラけて参加していただいているので、さほどの大人数にはならず、お約束としては6名を超えるようなことがあれば、時間数を増やし、人数を偏らせない努力をさせていただくことになっているので、生徒さんたちには好評です。しかも、自由に組み合わせて受講できるので、今のところは予約ナシでも6名に収まる感じになっています。

とはいえ、大人数になると生徒さんの誰かが「もう今日はコレでいいか」と遠慮して帰っていないか、Ewaに確かめてもらっています(笑)。

人数が増えれば、Native講師神話があるものの、私も100%英語のレッスンはできるので、スタンバイ状態ではありますし、いかようにもアレンジできますので、いいんですが・・・。

とはいえ、オンラインでいいこともいくつか発見しました。

録音が最大。

その他、私が持ちうる限りの知識をドキュメントに入れ込んでいるので、それをその場で少しまごまごしても見せることができるし、希望があれば配信することもできます。

さらに、ホワイトボードは多少時間がかかるものの、Zoom では写真を撮ることもできる大きな画面にも設定できるので、それもまぁいいか、と。スクーリングではみんなバシャバシャとたくさん撮るんですが、オンラインでもできるんだなぁ・・・(笑)。

カメラをつければ私は生徒さんの表情を見ることができるんですが、スクーリングよりはきれいに見えていないのです。そこが気になると言えば気になる・・・。セラピストトレーニングを受けて感じるのは、人の表情やジェスチャーというのは、非言語ながらも何倍も感情や理解のヒントになるのです。そこが本当に限られてしまうのが惜しい。

複数の生徒さんになると、カメラを見ていても、会話の順番が重なってしまうこともあります。マンツーマンでも重なることはありますしね・・・。カメラを見ていないと余計に発生します。

とはいえ、8割型は達成できているんじゃないかとは思うんですね。なので、ここで何らかの補完サービスをつければ問題ないんじゃないかと、希望が持てている次第です。さて、その強化サービスはどうしよう、と考えると楽しくなってしまって仕方がない(笑)。いい案があれば、ぜひともコメントください。<(_ _)>

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