ガスが溜まる→ビオフェルミン

なんと!場違いだとは思ったんだけど、内科もあるし・・・と思って、花粉症の処方箋をいただくための近所のクリニックで、ガスだまりの悩みを話してみた。そうしたら、ものすごく昭和に戻った感じで、ビオフェルミンを処方されたのだった。なんかすごい衝撃だったのだ。え?基本に立ち戻るってこういう感じ?って。

ビオフェルミンの基本情報

ビオフェルミンは、主に乳酸菌やビフィズス菌の力で腸内環境(腸内フローラ)を整える整腸剤であり、下痢、軟便、便秘、腹部膨満感に効果が期待できます。生きた善玉菌が腸に届くため副作用はほとんどなく、長期間の服用や子供・高齢者・妊娠中の服用も安全性が高いのが特徴です。 

ビオフェルミンの主な効果と特徴

  • 整腸効果: 善玉菌を増やし、悪玉菌を抑制することで腸の調子を整える。
  • 下痢・便秘: 腸内環境が整うことで、便秘や下痢を繰り返す場合などにも効果的。
  • 即効性より改善: 即効性がある薬ではなく、継続的に服用することで腸内環境を徐々に正常化する。
  • 多様な製品: 主な「新ビオフェルミンS」の他、急性下痢には「ビオフェルミン下痢止め」などが適している

なんかこれを読んでも、副作用がほとんどないとか、時間が掛かるけど徐々に正常化できるとかすごいなぁと。ほぼ漢方薬なんだろうなって。しかも大正製薬(大正時代からあったのかチェックしてみると、本当に大正元年に設立されているからびっくり!)じゃん、って・・・。だとしたら、もう昭和64年間に14年足して、78年前の基本がまだまだ生かされているってことじゃん♬と、ものすごくびっくりが増えていくのだった。!!!!!!!!!←これよりもっとって感じ。

まぁ、処方箋をもらうのが面倒すぎるんだけど、とりあえず花粉症が終わるGWまではもらいに行けるんで、調子がよかったら3か月分とかもらえるのかなぁと訊いてみればいいか、ということになっています。とはいえ、1日3回飲むってなかなか難しい・・・。ごはんが1日2回だから?たぶんそうだなぁ・・・。習慣化おそるべし、だよね。

そして続けた人の結果、どうなっているか?というと・・・:

飲み続けた結果期待できる効果

  • 便通の安定: 便秘や軟便が改善し、バナナ状の安定した便が出るようになる。
  • お腹の不快感解消: 腹部膨満感(ガス)が軽減される。
  • 腸内環境の改善: 善玉菌が優位になり、腸の働きが正常化する。
  • 肌質の改善・免疫力向上: 腸と肌は関連が深いため、美容面への良い影響や、免疫力向上を期待する声もある。 

飲み続ける際の注意点・ポイント

  • 即効性はない: 効果が出るまでの期間は個人差があり、すぐに効果が出る場合もあれば、しばらく服用して現れる場合もある。
  • 1ヶ月が目安: 1ヶ月ほど毎日服用しても症状が改善しない場合は、医師や薬剤師に相談すること。
  • 安全性: ビフィズス菌や乳酸菌は元々腸に住む菌であるため、長期間服用しても「効かなくなる」「やめられなくなる」ことはない。
  • 用法・用量を守る: 1日3回、水またはぬるま湯で服用する。

ん、騙されているわけじゃないので1日3回、次の処方箋をもらうかもらわないか、実感できるか自分の身体で実験だ!という気持ちで、ワクワクしつつやってみよう!というところです♬ 報告をお楽しみに☆彡