スカートを履いた少年だった時代

スカートを履いた少年という言い回しを最初に聴いたのは、景山民夫氏からなんですが、彼が火事で亡くなってしまうとは思っていなかった・・・。Amen.

知らない方で興味があればその火事自体に疑惑があるというyoutube 観てみてください。まぁ、幸福の科学がらみだったことや、その他、おもしろいベクトルを社会に放ったひとりとは言えると思います。

私は生粋のストレートなので、この表現でBisexual/Homesexualについて話したいわけではないんですが、誤解を招かぬように先に但し書きを・・・。

とにかくスカートは邪魔くさかったですよね。だって、逆上がりなどの鉄棒を始めとするほとんどの遊びには不向きだった・・・。ただ、素足がかなり出ていたことは有利だったんですけども。たとえば他にもゴム飛びやゴム段などは、長いパンタロンやらジーンズは不向きでしたね。なので私は小学校3年くらいからは、ジーンズ地でできた半ズボンを履くことが多くなっていきます。小学校6年までずっと続いたかなぁ・・・。その徹底さと言ったら、あまりに寒いとやはり冬場は長いズボンを履くんですが、遊びのときには履き替えたりしていて(笑)。

なので、スカートを履かねばならぬ順番が来ると、とっても不便でした。

体操服の下半身は、なんとそのころはちょうちんブルマーが中学生まで続くんだった・・・。不便すぎた・・・。まぁ、私は家庭の事情もあって、小学校3年から男子の体操服を履くんだけどね・・・。(^^;) 弟のおさがりを(笑)。

とにかくワンピース以外でスカートを履いていたという記憶がないんだよなぁ・・・。それは中学の制服以外のことも含めて。16歳で原付バイク免許をまず取得してから、スカートを履いていては乗れなくなる中型バイクにグレードアップするので余計に・・・。(・。・;

髪の毛はいつもだいたいセミロングだったんだけど、うっとうしがりやだったので、後ろに結ぶことが多く、前から見たんじゃ、きっと男の子に見えていたかもしれず・・・。そういう意味では、制服という規定がなければバイトに入るまでは、やっぱりジーンズとかパンツが多かったんだろうなぁ・・・。

その理由はもうひとつあって、私は生涯、脇の下以外のムダ毛処理をしたことがないのです。時間がもったいなさすぎてしたことがない・・・。30歳くらいまでは平均よりは濃かった(というよりはひとつひとつの産毛がしっかりしていて目立った?)という気がしていましたが、それを毎日とか週に3回とか、処理する時間が惜しい!と思ってしまっていたんですね。特に、中学の部活はほぼ休みなしで、週に7回ありましたし、高校生になってからはバイトに週に6回(労働基準法にひっかからなければ何時間でも)は入っていたし、お風呂に入れる時間に家に戻れなくなると、とっても原始的だったシャワーを開始するために、冬は寒いから、お手入れなんて優雅にしている時間はないし、不便すぎた・・・。(・。・;

だから、パンツが多かったというのもあります。当時は、たとえスカートを履く機会があったとしてもマキシ丈だったですからね。その丈が流行っていてよかったよ(笑)。

そして渡米してからは本当にばらつきがすごくて、流行があるようでなくて、助かった(笑)。しかも洋服はものすごく安かった♪ ジーンズだけでも全然問題なかったし・・・。

そして私は結局、生涯スカートらしい典型的スカートは履かず、ワンピースかスリップオンかマキシ丈のスカート以外は、パンツなんだよなぁ・・・。

たぶん生涯続くんだろうな。面倒だもの、スカート(笑)。