ブログ

スマホに依存しないためには?

実はスマホ依存は立派な精神病です!びっくり??(笑) 次のDMS出版の折には入る問題だと思います(笑)。

 

Nomophobia:  the irrational fear of being without your mobile phone or being unable to use your phone for some reason, such as the absence of a signal or running out of minutes or battery power.

ノモフォビア:信号が発せられていない、使用残量が足りない、電池が消耗しているなどの理由で携帯電話がない、または電話を使用できないという不合理な恐れ。

 

 

1.使用状況を記録する

疑いがある人のために、使用状況を把握してくれるアプリがあります。

 

皮肉なことに、スマートフォンアプリの依存症を別のアプリで食い止めることができます。理想的ではないですが、スマートフォンの使用状況を監視して制限を設定することで、「やらされている感」は否めないものの、実際的な方法ではあります。

 

これらがアプリ:https://app-liv.jp/hobbies/it/3354/

 

2.スクロールを停止

最も人気のあるモバイルアプリ(Facebook、Instagram、Pinterestなど)の多くは、無限のスクロール機能を使用して設計されており、無限の情報フィードを閲覧できます。

 

ここが問題なのです。無限スクロールを使用すると、時間の意識が飛び、どんどん観たいものを観ていくことになる。未知のものほどニンゲンの注意を引くものはなく、SNS投稿の底のない発想つきの莫大な量は、驚きの要素の検索を続ける動機になります。昔で言うところのNet-surfingですね。魅了され、夢中になり、さらに楽しめるものを求めていきます。脳は、次に何が起こるかを予測するのに十分なものを求めず、浅く軽く、という情報を求めていくクセがつき、自力で考えることを止めてしまいます。

 

SNSアプリがないと生活するのが難しいかもしれません。が、無限のスクロールがあるアプリを削除して、どれだけの時間を失うことがないか、考える時間を生むことができるか確認してください。

 

3.心を落ち着かせる

InstagramやFacebookに投稿した写真の「いいね!」通知を受け取ると、個体差はあるもののかなりの陶酔感があります。これらの瞬間は、喜びの感情を生み出す化学物質である脳内のドーパミン放出を引き起こします。脳の報酬システムの重要な部分で中毒性が高いのです。

 

瞑想、ヨガ、運動、その他のマインドフルネスアクティビティは、ドーパミンの自然放出を生み出す別の方法ですので、そっちのほうを開始してみては?

 

4.便利なアプリの物理バージョンを使用する

はい、すべてをポケットに入れておくと便利です。スマートフォンは、電卓、カレンダー、カメラ、ノートブック、目覚まし時計などの必要性をほぼ完全に減らしました。

 

スマートフォンのロックを解除して天気を確認したり、メモを書いたりして、ヴァーチャル生活を実質生活で、できるだけ多くのデジタルツールを物理的なツールに置き換えてみるといいです。

 

たとえば、実際の目覚まし時計を使用する(および睡眠中にスマートフォンを手の届かない場所に置く)と、就寝前や目覚めた直後に時間を浪費するのを防ぐことができます。物理的なノートとペンを持ってメモを取ります。ペーパーバックの本を読んで、デジタル版を避けてください。

 

重要なのは、携帯電話のロックをできるだけ解除しないようにして、意図せずにデジタル渦に引き込まれないようにすることです。

 

ここまでやらないといけない、というのは、完全な依存症ですよね。

 

5.友達から少し助けてもらいましょう

中毒の場合と同様に、回復の最初のステップは、問題があることを認めることです。ご自分が依存症であることを思い切り認めて、スマートフォンの使用を減らしたいことを周囲に宣言することで、見張りになってくれる友人を確保してください。

 

そのご友人や家族が、あなたを現在の瞬間に呼び戻すことができます!言われたときに決して不機嫌にならないように、あらかじめペナルティなどを決めておくといいです。

 

コーヒーを家族分淹れるとか、散歩に行く、など。

 

6.実在の人物からのコミュニケーションに関係のないすべての通知をオフにする

実際のインターネットの理想は、他の人々との接続性・関係性を高めるためのものでした。が、同僚、友人、家族がリアルタイムでコミュニケーションできる人と、離れているときに必要ない場合は、返答しないこと。この必要性について、少し深く考えてみてください。Mobile状態(離れている)からこそ、コミュニケーションが便利!という状態のみ使うことを前提とします。そして、重要性についてもまた深く考えてみてください。

 

携帯電話からSNSを完全に削除して、PC経由でのみアクセスすることを検討することもできます。

 

7.スマートフォンをグレースケールにします

これは、Center for Human Technologyの共同創設者であるTristan Harrisによる人気のある推奨です。

 

調査によると、感情と優先順位には色が付けられていて、特に、長い間私たちを制御してきた小さな赤い通知バブルがそうです。スマートフォンを白黒にすると、無限のスクロールの渦に引き込まれる色による知覚を制限できます。

 

具体的にできることが見つかりましたか?

 

私はPCがなくては商売ができませんが、スマホはほぼ使いません。1週間に数回レベルです(笑)。