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ドタキャンを平気でする人とは

さまざまな側面から見ていけるのですが、ひとつだけ言えるのは、「近距離でおつきあいする必要性がない人」と簡素に言えます。仕事柄、ドタキャンを観る機会は多いです。仏の顔も三度まで、に倣い、病欠は年に2回まで、仕事上の都合は1回のみ、4回目からはキャンセル料をいただいております <(_ _)> それでも甘い!と言われているのですけどね(笑)。

 

<時間軸を短く捉えていて、時間管理概念が明確ではない>

信頼・信用は、過去の経験を積み重ねたものだという理解がないので、「この一度くらいは」と、軽めに見ている可能性が高いです。自分の時間だけで、他者の時間に尊重や尊敬がないこともあり、過度な時間管理能力の低さは、「時間泥棒」に値していきます。

 

<EQ/SQの低い人>

Emotion Quotient 情緒指数 やSociability Quotient 社会性指数 が低いと、他者の気持ちや社会がどのような規範で成り立っているのかを把握していないケースが多いので、低い傾向にあります。

 

<選民>

たとえ、EQやSQが高くとも、「選民」をしている傾向がある人の場合、ある一定の人を小馬鹿にしてドタキャンをすることもあります。理由としては「許してくれるから」です。

 

<Egocentric:自己中心的>

世界は自分のために廻っている、と考えがちな人はドタキャンがなぜ悪いのかをわからない模様です。

 

<Self-Esteemが低い人>

自分の能力や価値を過大評価あるいは過小評価している人々はSelf-Esteem:自己肯定感が低いのですが、その傾向としては、他者の能力や価値についても当然過大評価や過小評価をする傾向にあります。そのまま、自分の認知を他者や社会に押し付けていくので(そのように世間は動いていると信じる)、ドタキャン=アリ、として行動します。

 

さらに、約束をしたものの、コミットしたものの、実は興味がなかった、価値がなかった、と翻る行動を起こす傾向も強くなります。自分が本当に楽しいと思うことに焦点が定まっていないからです。

 

<Self-Controlの低い人>

Self-Controlは、目標や目的のために「やりたくなくともすべきことを進んでする」「やってはいけないことをやらないでいられる」という概念なのですが、当然、これが低い人はドタキャンしがちです。やってはいけないことの代表例がドタキャンですもの(笑)。

というような心理学的な説明がつくのですが、詳細についてはレッスンでご紹介しています。こうして生きていくこともラクに楽しくなるので、自分の価値観もどんどん探ることが可能になり、どのように誰といっしょに生活すると楽しいしラクなのか、わかってくるともっと充実感が増してきます。

 

もう一度:ドタキャンをするやつとはつきあうな!

 

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