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バランスとは?

バランス:つりあい。均衡。

つりあい:1 つりあうこと。かねあい。調和。均衡。バランス。

2 物体に二つ以上の力が働いても、その物体の運動状態に変化がない状態。力学的平衡。力の釣り合い。

均衡:二つまたはそれ以上の物事の間で、力や重さなどの釣り合いがとれていること。バランス。

ワタクシ個人がてんびん座なので、これに関してはなんだかとっても重きを置いているという、偏見に充ちているかもしれない心理的なひとつの要素なのですが、実際のところどうなのか?

これは、解釈によってさまざまなことが言えてしまうんですが、世の中の90%以上のものは、二元・二極で縛られている・理解されているものが多いです。特に自然界ではこれありき、です。

この二元や二極のハザマの中のどこかに、人々は自分の立ち位置として見つけるわけですが、必ず自然界ではこの「真ん中・中庸」を目指し、戻していく力が働くことは、6月の心理Blog記事でずっと触れてきました>5等日が心理のBlog記事の日だって気づいている方はすごい!

この中庸・真ん中は、やじろべえや天秤だけではなく、自転車でも箸の持ち方でも、すべてに要求されているきれいさの軸なのです。

ビジネスにおけるバランス センスの磨き方

この記事では Value Chain という表現をしていますが、器の大きさ・二元や二極の幅の広さについて触れています。二元以上に繋げて廻していくイメージでしょうか?

二元や二極をいくつも重ねて表象できるようになることがすごいんですが、「考える」こと、その考えを実際に行動化することを面倒だと思ってしまい、やらない限り、これは進んでいきません・・・。(・・;) まずは考える!ファースト。

中立・中庸・ド真ん中がわかっていることが軸。軸ブレしないヒトであれば、心が折れる必要もなく、自然に自分の平穏なる日常を繰り広げていけるわけです。物理的にも、きれいすぎず、汚過ぎずの状態が日常として展開されますし、水分摂取にしても、多すぎず少なすぎずのちょうどよい感じを体感していけます。

このバランス感覚ってとっても大切だと思いませぬか?

仕事でも、たまにはムリをしてもOK。でも、ダラダラしてもOK。平均的な仕事量を把握していれば、そこに戻ることは可能なわけです。そのムリの上限が上がったり、ダラダラバケーションがうんと底抜けに楽しいものになったりすると、中立や中庸や平均が、大きい幅になったり、絶妙な軸になったりすることも実現できます。ここで大切なのは、ただ感じ考えるだけではなくて、経験値として自分の中に取り込み、考えたことを実際に体感できるようにすること。

健康問題などは、「ん?おかしいな?」「絶好調だな」などと、身体がまず反応していることに気づけることが大切じゃないですか?そうなると、中立・中庸・いつもの状態に戻すことはかなり自由自在化していることに気づけます。パターンが読めていればなおさら、大した努力も苦労も必要なく、自然な流れで戻せてしまうわけです。すごくないですか?

おかしい!をそもそも感じないことは、イキモノとして環境の刺激というさまざまな雑音に紛れ込まされ、負けてしまっている証拠のようなものです。このちょっとしたズレを感じることまで可能になれば、あとは見えないレベルの健康診断は、考え抜いた医療技術の水準を求めて受診する習慣があればOKです。肩こりの放置や胃腸の不具合の放置はしないで、真ん中・中庸・普段通りに戻すことをぜひともクセにしてください!

なぜ本日、こんなに力説しているのか?というと、母がそうして筋肉を失っていったばかりに、内臓が丈夫だったのに、骨密度が高かったのに、それを支える筋肉がなかっただけで、バランスの悪さで逝去したことや、生徒さんがステージ4のガンから生還したことなど、ちょいと刺激がありました。

とにかく生き抜いてもらいたいです。それは自分の生命の尊厳に対する敬意ですから、日々で整えられるのであれば、ぜひともお願いしたいです。<(_ _)>

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