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ブログデビュー

Michiko

こんにちは。今月からブログに参加することになったスタッフMichikoです、よろしくお願いします。でも実はブログって大苦手なので、どうしようと悩み中です。

 

一つには自分の文章力のなさと書くべき内容の問題があるのですが、名ブロガーたちはみんないったい何をどうやって書いているのでしょう。言葉って難しくて、表情やジェスチュアが見える対面の会話と見えない電話での会話では伝わり方が全然違うとよく言われます。ブログは顔が見えないうえに不特定多数の方に向けて書くのでいかに自分の思ったことを間違いなく伝えることができるか、しかも読みやすく楽しくということになるとハードル上がりまくりです。

 

内容について、先生は幅広くいろいろな題材を取り上げて心理学的な切り口で面白く書いていらっしゃるなと思うのですが、私は「どこに出かけた」とか「何を食べた」とか自分の身のまわりのことをつらつらと書いていくしかないなと思っています。今まで日記もつけたことがなく(夏休みの宿題は最終日にまとめて書いていた子供の一人です)自分の情報のアウトプットをほとんどしてこなかった自分にとっては自分の頭の中を覗き込む機会になるといいなと思います。

 

さて昨日は良い天気だったので東京都立唯一の植物公園、神代植物公園に行ってきました。神代植物公園が誕生したのは1961年(昭和36)。それ以前は「神代緑地」という名前でした。この「神代緑地」が生まれたのは、1939年(昭和14)に策定された「東京緑地計画」がきっかけで、この「東京緑地計画」とは、1924年(大正13)にオランダで開かれた、アムステルダム国際都市計画会議で決定した大都市圏計画の7原則に影響を受けたものだそうです。「大都市の膨張抑制」、「衛星都市の建設による人口分散」、「土地利用規制の確立」などを謳っていて、なかでも「グリーンベルトの設置」は、都心部と郊外の間にグリーンベルトと呼ばれる緑地帯を挟むことで、都心の人口密度化を防ぐというもの。いまでも東京にある公園はこの時の環状緑地化構想の遺産がたくさんあるそうです。80年くらい前に既に環境に配慮した先見の明のある人たちがいたのですね!

 

神代植物公園は入場が有料で500円です。65歳以上だと250円。(無料のエリアもあります。)その分テーマごとに整備されたエリアを楽しむことが出来ます。広さは資料によると49haくらいありかなり広いです。バスの便もよく駐車場もありますが、散歩がてら来る方も多いようです。中はエリアごとに名前がついているのですが珍しいのは「植物多様性センター」ではないでしょうか。東京の絶滅危惧植物について、その大切さを学ぶことができます。大温室も楽しかった。人気は何といってもバラ園ですが冬場は花が少ないです。バラの時期はバラフェスタというのがありかなり混むらしいです。

 

半券にハンコを押してもらうと再入場ができるので、深大寺門から出てお参りをしてお団子とおそばを食べてまた戻ることができます神代植物園は災害時に広域避難所ともなっています。深大寺まではおそばを食べに来たついでに寄ってみてはいかがでしょうか。

 

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