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ホワイトデーの記憶

Yoko

ホワイトデーというと、小学校6年生の時の事を思い出します。当時担任の先生は新婚ホヤホヤのイケメンではないけれど(笑)快活でリーダーシップもあり、みんなのヒーロー的な存在でした。現在は校長先生になられているそうです。

女子はもちろん憧れました。

バレンタインの時、みんなそれぞれチョコレートを用意し、日中は持参出来ないので放課後に先生に渡しにみんなで出かけました。職員会議でもあったのか?キリがないからか?職員の先生の下駄箱のところに大きなビニール袋が貼り付けてあり、イラストが上手だった先生の字で“チョコはここへ”みたいに書いてあり、

ちょっとみんなでモヤモヤした記憶があります(^^;)

1か月経ち、ホワイトデー。

先生からお返しがあるとは思っていませんでしたが、先生は用意してくれていました。

新婚ホヤホヤの奥さんが作成したトートバッグイニシャル刺繍つき・・・

当時流行っていたキャラクターで作られた可愛いバッグにフェルトで可愛くアヒルが縫い付けてあり、チョコをあげた女子だけでなく、あげてない女子のぶんも全員のイニシャルを刺繍までしてくれていたのでした。

みんなとても嬉しい気持ちと共に、「あ、先生が用意してくれたのではないんだ。奥さんが出てきたんだ・・・」という気持ちと「チョコをあげていない女子にもあげている・・・チョコをあげた事は特別じゃなかったんだ・・・」と、軽くフラれたような?(笑)感情を学んだことを憶えています。

私の学生時代は、まだ友チョコも流行していなかったのでチョコレートは異性にあげるもの。

義理チョコも学生のうちはなかったのでバレンタイン、ホワイトデーと言えば勝負の日のイメージでした。

参戦することも少なかったですが・・・(^^;)

社会に出てからは、まさに義理チョコブームの時代。私は9割男性の職場で働いていたのでバレンタインの準備は大変でしたが、お返しがそれぞれから色々頂けて楽しかったことを憶えています。

明らかに奥様がご用意されたお返しもありましたが、義理チョコのお返しはそりゃ、センスいいほうが嬉しい。

特にフラれたようなほろ苦さもなく、在り難く頂いていました(笑)

現在は、主人と息子にだけバレンタインにあげています。お返しは主人は毎年美味しいお菓子を探して来てくれますが、息子はいつまでも「俺がいることがお返しだよね」で、乗り切ってきます・・・

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