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中学生と高校生の伸びへのびっくり度

現在、小学生が1名、中学生が3名、高校生が1名しか通学してもらっていないのですが、みんな確実に伸びていることにびっくりしています。途中、こちらも試行錯誤があり、いろいろ試してみたこともあったのですが、今の形に甘んじることなく、いろいろまだやり続けています。

小学生はEwaがマンツーマン+お母さまがいらして、ダンスや歌を交えながら、もう相当話せるようになりました。ちょうど1年が過ぎたところで、発音のよさには目を瞠るものがあります。かわいいんですよ♪ ハロウィーンのコスチュームも楽しそうだった(^^♪

中学生はたまたま中1が2名で、別々なのですが、ひとりは男の子で、英検4級をうちに来てから6か月で受かりました。塾で小学生から英語はやっていたらしいのですが、まぁ、順番に基礎からきれいに入れていくことを課題として、まずは中学英文法をささっと入れてしまえ!ということで、こなすのではなくしっかり取り組むことにしてみたら、中2までの英文法が終わったので、9月に英検4級を受けていただきました。今の課題は、中学と他の塾での英語の学び方に引っ張られず、単語やスペル、暗記と訳すことをしないようにするために、Listeningを徹底して底上げしてもらいたいと思っています。3級からはオンラインの試験が選べるので、時間の縛りがないですから、中学卒業→高校受験までに、準2級か2級を取るために着々と進めていきます。今、ようやく現在完了形を始めてみたのですが、悪くないっ!センスある!とはいえ、やはり訳してしまうことを避けてもらいたいので、Listeningをがんばってもらいます。

もうひとりは、私立なので少し遠くまで通っているばかりか、調布までもお家から遠いのです。そのため、平日、学校が終わってからスクールに来てもらっていて、お母さまが Join-inします。お母さまがいっしょに学ぶことはおそらく他のご家庭ではなかなか実現しないことです。まず、お子さんが嫌がる(笑)。スクールに到着してすぐに、お母さまご持参のおにぎり等を食べたあと、1-2レッスンをするんですが、大人用に設定した「英語基礎コース」の合間に、テスト対策の他、英文法の咀嚼のための練習問題などをやっています。英語だけではなく、心理的な発達にも貢献できそうで、本当にこの機会がうれしい限りです。私にとっても僥倖なのです。お母さまも英語はかなり忘れているかと思いきや、けっこう憶えていらして、「ええええ!そんなの知らなかった!」を連発です(笑)。それも含めて、お子さんがどれだけ苦労しているのかわかることで、心のサポートもできるし、本当にいいスタイルだなぁと、楽しくレッスンしています。彼女たちが提案してくれることが多いため、ストックできる教材も増えますしね。私としては万々歳なのです。ここで手間暇を掛けておくことで、二次利用がたくさんできそげな予感です。

そして、高校生の男の子は私立をそのままエスカレーターで行くことがそもそも決まっていたのですが、途中、だらりと緩く怠けたり、遊んだりもしました。ところが、高校2年になってからの復活がすごかった。途中、お母さますら投げ出したくなるくらいで、学校からも呼び出しが掛かったり、補講連続だったりと、けっこう危ない感じもあったんですが、私としては、「時期が来れば大丈夫(^^♪」との予測が当たり、とてもうれしいところなのです。プランの仕方もすんばらしいですし、淡々と客観的に取り組む姿勢も定着しましたし、何よりも次々と電球に点火するようなひらめきが、見ていてわかる感じです。「あ!つながった!」「あ!そういうことか!」というのがわかっちゃうんですね、外から。彼の大学生活のプランもすばらしく、応援したいです。大学院はぜひともアメリカに行ってもらえたら、と願ってしまうほどです。GPAのV字回復がすごかった・・・。しかも、男前なんですよ(笑)。が、女の子には興味がなく、ゴルフ部での責任も大きく、引退後もあれこれ頭を悩ますことも厭わないような男気があります。いい子なのです。

もうひとりの中学生は、野球一本で過ごしてきたので、今からラストスパートを掛けます。とにかくがんばってもらいたいので、時間を掛けるだけでなく、意味のある順番で、伸び率が短期間で上がるものにデザインしています。がんばるぞーい!

そして、わかっていることは、誰よりも彼ら自身が本当にがんばってくれていること。が

んばりすぎないように、自分の心に素直に、というのは、私もいつも見習っています!

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