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体力を温存して備えるために

冬だ!しかも真冬は続いていく!どのように体力を温存すればいいのか?と考えたときに、みんなで温かくしてね(^^♪ と声掛けをしているのが常なのですが、提案したいことは、平熱をそもそも上げるちょっとした工夫を採り入れること。

冷え性や低平熱は、きっと高齢になってからもっと不首尾をもたらしますので、一気にではなく、少しずつ、習慣を変えることによって徐々に改善していくのが、長い目で見るとうんといいことになっていくはずです。

平熱を上げる方法 1

平熱を上げる方法 女性の温活

平熱を上げる方法 2

私はド貧乏に生まれ育ったせいで、家はスキマだらけで冬は家の中でも息が白かった朝を迎えながら起きていたものです。着替えるのがたいへんだったなぁ(笑)。灯油ストーブの明かりを見るだけで暖かい気分にもなりつつ、弟と競争しつつそのストーブの前で着替えたものでした。父の故郷の長野県飯田市の外れはもっと寒く、台所に置いてあったものは凍るというくらい(笑)。台所は土間だったんですけどもね・・・。ですので、特にそれが「寒くて死にそう」という不満もなく、当たり前のこととして受け止めたまま、私はその生まれ育った家から渡米します。

渡米してびっくら!

セントラルヒーティングなので、家の中はひとつのヒーターがすべて、各部屋のスイッチ次第で入るのでした。かなり暖かくなり、温度もしっかり上昇。そしてNativesの友人たちが増えてびっくりするのです!なんと!冬も室内は「半袖」という事実に・・・(笑)。寒がりの人はそれでも長袖やセーターを着ることもあるらしいんですが、健康な人・平熱が高い人は半袖なのでした。

そして、私も「けっこう高めのしっかり作られたアパートや一軒家」であれば、冬の室内半袖は、光熱費を掛けずとも実現することに気づく(笑)。寒ければ1枚羽織ってみる程度で、日本での生活のように、綿入りの半纏などは要らない・・・。

しかもその時期にスキーを開始してしまったりもしたので、ユニクロのヒートテック的なものにも出遭うわけです。いやいや、暑い(笑)。熱すぎる(笑)。

地中海性気候に長く住んでいけばいくほど、勝手に平熱が上がっていることに気づくまでに、かなり時間が掛かったのですが、私の平熱は起き抜けですでに36℃7分ほどあり、午後には37℃超えもしばしば・・・ということに。

ゆえに、今でも過去11回日本で経験した冬も、朝はホットコーヒーを飲みますが、あとはだいたい氷入りの水を飲みます(笑)。スクールには氷を常備していないのですが、家では大きく作った氷をアイスピックでかなり大振りに作って砕いています。ラクー(^^♪ スクールでも最近給湯器を導入したので、すぐに飲めばお水は1℃。グビグビ飲めば冷たいまま飲めるのでした。平熱が高いせいなのか、冷たいものを飲まないと、みなさまに合わせられない感じなのです。暖房を入れる時期になると、私は暑いんですよね。(・・;)

1年中、BirkenstockのMilanoという白いサンダルを裸足で履いています。雨でずぶ濡れになったときくらいしか靴下は履かず、生徒さんから「見るだけで寒いー!」というクレームがない限りは裸足です。たまに靴下を自分から履くときは、風邪をひきそうかも、という予防線のときのみ。

そして、私は何より、睡眠をとても大切にしております。冷水やコーヒー(砂糖なし)をたくさん飲みつつ、やはり睡眠が要だと信じています。1日でだいたい7時間半寝ないと頭が廻らなくなります。

運動はジムに行くわけではなく、習慣の中で負荷を掛ける動きをあちこちに入れています。今は二階家に住んでいるので、だいたい1日10-15往復するときにはつま先で上がっています。そろそろ本格的に上半身の筋肉を鍛えるエクササイズを日々に入れていかねば、と思っているところです。

あー、仕事のスピード遅いー!効率悪いー!と感じたら、私はかなり即座に寝るタイプです(笑)。30分から90分ほど寝てしまいます。そうするとその後、効率は上昇し、寝た時間はすぐに追いつく感じです。

体力をずっと見据えていかねば、これからおばばになっていくので、たいへん!と思いながらも、けっこうムリは利くし、効くな、と思っています。

みなさまの体力温存のためのコツは何でしょう?

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