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再開までの段取り苦悶

あと2週間半で、東京都も自粛を促す『緊急事態宣言』が解除されそうではありますが、どのように再開していくのがベストなのか?を、考えあぐねていろいろと模索しているところです。

 

現在既存の生徒さんで、英語基礎コース受講中の方は、問題なくオンラインでマンツーマン状態でレッスンをしているのですが、問題は、その英語基礎コースが終わったあとのESLがスクーリングで行えないこと。複数の生徒さんが集うのを奨励するために、アポも要らず、スクールにとりあえず来てくれ!という形でやっていました。1レッスンが6名以上になったらアポ制度にするか、分割して6名にならない工夫をする、というので合意中でしたが、パタッと自粛で閉めざるを得ない状態に・・・。

 

オンラインでESLの複数生徒さんが可能か?を模索してみたのですが、カメラをつけると回線が重くなり、途中で繋がりにくくなってしまったり、カメラがないと講師が声Voiceのみで生徒さんを判別できなかったり、と、決してスムーズにはいかないことが判明。2-3組を講師が観るのであれば問題ないのでしょうが、それをすると、この経営難状態の中、さらにお金がかさんでしまう状態に・・・。

 

このイレギュラーにしっかり準備しておくのが経営者としての技量だったのでしょうが、少ないマンパワーで、さまざまを整備し、システム化し、問題なく恙なく流れるようにレッスンをするのは、なかなか難しい。スクールであれば、対面なので臨機応変に現場処理が叶うのですが、オンラインの場合、繋がらなくなるとその方を待たねばならなかったり、とアクシデントはあります。

 

しかも講義型ではなく、参加型なので、音声はたいへんに重要ですし、音声だけで認識できるスキルがないと、カメラの負荷がかかりアクシデントが起きやすい。有料のもので試してみても、やはりそれは保証されたものでもなく、どうしたものかなぁと。

 

今後のコロナ禍が続くことも考えていくと、やはり安定したサービスを導入すべきだし、講師側のスキルも上げねばならぬことは必須です。課題として、手を付けていきます。

 

マンツーマンはまったーく問題ないんだけどね・・・。

 

スクーリングが最もいいのは、顔やジェスチャーで理解がまったく違うこと。オンラインでカメラつきでもちょっと敵わない量ではあります。質も同様で、温かみのあるふれあいという意味でも、やはり対面の参加型に勝るものはないはずです。

 

書いておくと、記録を読み返したり聴き返したりできるという利点はありますが、スクーリングでもPrecious One English Schoolでは、ICレコーダーの持ち込みも可ですので、まったくの問題はなく・・・。

 

昨日もストアカ(旧ストリートアカデミー)で一斉に日程を増やしたところ、24時間も経たぬうちにお申込みが入りました。ありたがいです、彼らの集客力。

 

この週末(5月16日)からESL形式のオンラインレッスンを主宰の私がやることにしてみて、ふだんスクーリングをしている生徒さんは、実際にどのくらい参加したいのか?の統計が取れるので、今後の参考にします。これについては、生徒さんには納得していただいており、12か月のESL取り放題は、みなさま一律で3か月延長にしております。← 5月末日ではなかったら、もっと、になるな・・・。(・・;)

 

他にも、オンライン上にやはり集えるところを作ったほうがいいことを、よくよく考えてしまい、これについて少し前向きに検討していこうと思っています。いわゆる会員制のサロンみたいな使い方ですね。

 

今後の展開について、いろいろ考えれば考えるほど、できることはたくさんあれど、先立つものはお足だな、ということをヒシと感じています。段取りはたいへんに重要で、計画とその費用の調達が終わったところで、もう半分は終わったとみなしてもいいくらいです。コレが楽しい!

 

みなさんの英語力がどのくらい上がるか?をワクワクと待つことができるヨロコビを、まだまだ続けられるようにがんばっていきます!

 

 

 

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