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好きになってはいけない食べ物

断然、加工プロセスが多い糖分だというのが、昨今の研究で如実になっています。むしろ、ヒトが効率的に脳を使って成長しながら生きていくには、質のよいたんぱく質と脂に着目したほうがいい、ということは、Precious One English Schoolの心理レッスンでご理解いただいております。

訪問看護をしている看護師さんが生徒さんだった頃、とっても怖いお話がありました。認知症が進めば進むほど、クライアントたちはお砂糖の過剰摂取をする、というもの。小さいコーヒーカップなのに4杯・5杯のスプーン山盛りの砂糖を入れてしまうとか、チョコレートや羊羹をペロッと食べてしまうとか・・・。

糖分の元になるものは、主食に多くあります。パン・ごはん・パスタなど、摂りすぎはやはり糖分過多になりますよね。この中でイチバン悪いのは、白いパン。昨今日本は食パンブームが続いているところなので、おいしいパンに遭遇することはありますが、私個人はごはん党なのです!が、歳を経てごはんは1膳食べられればラッキー♬な状態なので、おかわりは1か月に1-2回くらい?糖質の心配をしないようにするには、雑穀や玄米を採り入れれば万全なのですが、そこまでする必要もないかなーと。パスタも週に1回ほど食べていたUS時代と比べると格段に減っていて、ソースも自分で作っているので、ここは安心だ!

私の最大のAdvantageは、そもそも小さい頃から甘いものが食べられないということ。ある一定量を過ぎたり、甘さの度合いにより、眉間のあたりがもぞもぞ・うにゅうにゅしてきてしまい、もう無理なのです。なので、「食べて」と言われたら、どうしても所望されたら、一口くらいはと思うんだけれども、腰が引けている日常です。一気にポテトチップスを一袋食べたことはあっても、板チョコを一気に食べられたことはありません。というか、本当に10回くらいに分けてきたかもしれないです(笑)。チョコレートに関しては、90%以上のものであれば自ら手が伸びることもあり・・・。

これを突き詰めていくと、ホルモン問題が大きいと思うんですね。私の薬指は尋常ではないほど、女性にしては長い。中指や人差し指の爪の長さ1つ分以上長いんです。これが何を指すか?というと、男性ホルモンの分泌量が多いということ。オトクです♬ 決断が速かったり、やりたいことに邁進できたり、というプラスの側面を促進し、けんかっ早い・怒りっぽいなどのマイナス面を監視していけば、これほどいいこともなく、しかも生物的には女性なので、いくら多いと言っても、女性ホルモンもそれなりに分泌されているので、いい感じの絶妙バランスなのです!

そして、コレがなぜ糖質を特に制限しなくてもいいのか?というと、Androgenという男性ホルモンです。Androgenには、甘いものを欲しないという働きがあって、女性も男性の10-12%ほどを分泌しているんですが、たぶんこの割合が高い・・・。検査すればわかるんでしょうが、数値化しなくても、結果オーライでいいかと・・・。

うん、オトクだ(^^♪

私が糖質で気を付けるべきは、アルコールのみ(笑)。ここも助かっているのは、水分摂取のキャパがでかいので、洗い流せる機会数も多いのと相まって、特にまだ兆候として問題は出ておらず、です。しかも、昨今、けっこう弱くなってきているし(笑)。

揚げ物も、とりのから揚げ以外は好きでもなく、秋や冬になったら海産物のフライや天ぷらを年に数回食べる程度なのです。あ、とんかつもロースしか食べないようにしていて、丼物が好きではないので、過剰摂取になることはないのです。

いい食生活に勝手に身体が調整している感じ・・・。

昨日もEwaと糖質の話をしていたんですが、彼女はチョコレート依存症だということで、「いいなぁ」と言われてしまった・・・。ラッキー♬

脂の質もぬかりなく、たんぱく質もがんばっています。暑いときはお豆腐を1日1丁ごはんの代わりに食べていたくらいです。あとは、塩分調整だけだ、とわかったところで、今日は安心して寝る!(笑)

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